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2009年07月29日

詩集と短歌


【 詩集と短歌 】

三ヶ月ぶりに図書館へ寄ってみた。画集か詩集ぐらいしか借りる根気がないo(><)o

知られた有名作家は飽きた。ずっと以前、弱ってる時に読んだ障ガイをもった方が書いたものも飽きた。童話作家的な作品は興味なし。若き頃に読んだゲーテなど外国人作品も興味なしと思いつつ300冊は並んでる棚を題名だけを目で最上段から追った、そして足元の最下段。f^_^;

ん?これ良さそうだ!手にしてみる パラパラとめくりなんとなく気に入った。それ以上借りる気になれず、画集はやめた。珍しく1冊だけ。o(^-^)o

<高塀の中の詩集>〜心泉作。


200ほどの詩があった。

爆弾でもピストルでも人を服従させられるが心服はさせられない。人には優しく温かくせよ…こんな言葉が気持ちに響いた。(゜o゜)\(-_-)


幸いにして刑務所で暮らしたことがないぱぴーにとって、そこは耐えられない場所だろう。詩集を通してシャバ(刑務所の外、つまり世の中社会)の当たり前のありがたさや本来忘れがちなものをヒシヒシと感じた。(O_O)

作者はシャバへ出たら、人の為になることをしたい。人が慕い寄ってくる人になりたい。と語っている強い誓いでもある。三年間、月に50冊以上の本を読み続けたそうだ。まるで吉川英治さんの作品、宮本武蔵の姫路城内??生まれ変わりのシーンさながらを実践した人だった。その意味で本物の言葉として素直に気持ちに届いた。(^O^)

やはり強く説得力のある方にはかなわない。私淑しようが現実にお会いする尊敬できる方々の言葉は重く、言葉が生きている。人生体験や人生信念からくる言葉にはかなわない。それは人扱いに苦労された方々の言葉であればあるほどである。(☆_☆)

人って理屈では決して動かせない 心を動かせるのは心なのだと。以前にも書いたが…それは決心がある‐あったのには感服する。 心で決める決心と頭で決める決断との雲泥の差である。(^O^)/


何とか体調がよくなりつつの方向に向かいだし、今日はあるどの活動の為に久しぶりに尾張旭市に出向いた‐押し花ボランティアの受付などをした‐10名の方々がボランティア活動にご参加下さり、押し花教室『ぽこあぽこ』の方々も4名ご協力下さった。(^O^)/

そして休憩の時間、参加者のお一人の方が皆さんに短歌のアピールをなさっていらしゃった。短歌は57577の31文字に気持ち込めるもの…それは制約詩でもある。 ぱぴーは素直な善意として話を聞いていたが、いろんな感性のサビツイタぱぴーにとって、遥か高尚な趣味にはまだまだ届かないと感じた。o(^-^)o


俳句は世界一短い小説と言われ、短歌は万葉の時代より和歌として親しまれた。日本人の感性豊かな心の故郷や風景なのだろう。機会とサビツイタ感性が許せば、いつの日にか図書館で知られた古典和歌集は遠慮して、名も知らない現代人の短歌集でも手に取ってみようかと…今blog書きながらふっと思った。\(^^:;)

皆さん、今日は、押し花づくりのボランティアに参加してくださりありがとうございました。

7月25日 記。 ぱぴー
posted by ぽこ at 00:12| Comment(0) | (カテゴリなし)
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