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2009年06月30日

一点の瑕疵(かし)もございません。

この言葉、以前紹介した、[東大生が書いたお役人言葉の謎]にはこう解釈されてる。(^o^;)

<手順通りやったもん!>v(^o^)

そしてこう解説が…。瑕疵とは欠陥のこと、瑕疵担保責任という条文が民法にはがあり 隠れた瑕疵つまり欠陥が後で見つかった場合は過失があろうが無かろうが責任があると明記。(~o~)

例えば不動産売買場合、買った不動産に後で欠陥が見つかれば、この条文の適用だ。(>_<)

つまり、手順通りやればそれだけでいいのだろうか。役人は瑕疵という言葉を過失という意味で使って防御している…だいたいこんな解説であった。(~o~)


手順通りやればそれでいいのか。仕事というのは、特に社会性や公共性の高い仕事というのは手順通りやればそれでいいのだろうか。?( _ ;?

熱意や真剣さの少ない手順というのはいくら代理専門家集団と言えども落とし穴ができてしまう。逆に謙虚さの少ない時は過信を招く。(-.-)


例えば総合病院の専門科、それは縦割りとなりお互いの遠慮となり、縄張りすみわけとなり情報共有のツールはあっても専門以外の医師間の言葉の伝達はちゃんと伝わるのだろうか。と感じてしまうことも。(+。+)


例えば、地方行政。条文化されない慣行慣例というもの。前例がないの言葉の縛り、条文がなければどのようにも運用され、言い逃れもできてしまう 市民は実体のつかめないものに抗議は空回りだろう。と感じてしまうことも。(+。+)


例えば、民間会社、マニュアル書とか手引き書は更新され加筆され時代に合うように作っても やはり仕事や顧客に対する誠意や真剣さがなくば、現場での思考停止、日常的直感も働かなくなるし、顧客の声に馬耳東風、クレームとしか受け取れなくなるのでは。と感じてしまうことも。(+。+)


一体、誰に向き合い話をし話を聞いているのか。と感じてしまうw(゜o゜)w

対話しているのはご自身の過剰自信知識か?手順書か?手引き書?対応マニュアル?それとも…。(ToT)
心を感じない、心を感じない。ってこともありますね確かに。(>_<)皆さんはいかがですか?

うんざりしながらそれでも話しても、話すことさえバカバカしい相手もたまにいましたっけ。(◎o◎)


結局、言葉も心も届く相手には届きますが届かない相手には決して届かないのだろうか??…と。感じてしまうことは過去たくさん。(>_<) 皆さんはいかがでしたか?


誰の何の為の仕事…それはご自身のため…ならばご自身の為ならば相手を見て聞いて手を差し伸べなければご自身の為にならない気もするのですが。程度の問題はあるにせよ。\(^o^)
それよりも別の基準があるのでしょうね……書きません。


これは仕事に限らずのことかも知れませんね (;^_^A

ぱぴー自身の自戒も含め。(^v^)


ぱぴー
posted by ぽこ at 18:47| Comment(0) | (カテゴリなし)
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