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2009年06月28日

老い

休日の夕方になると近所では、まるでツバメのように子供達が訳もなくキャッキャッ叫びあっちこっち止めどなく走り回っている 息つくひまなくキャッキャッ言葉を発しながら走り回っている。本来、病気じゃない限り、子供とはそうしたものだ。みんなみんなそうだった。今のお年を召した方々もそうだったはずだ。(^o^)

それがだんだん年を重ねるごとに無意識な運動とはだんだん縁遠くなってしまう。(>_<)

老いを感じ始めると…それは自然の摂理に過ぎないのだが、ついつい、まだまだ以前のような感覚で動きたくなり、動くと体のどこかが悲鳴をあげたり疲れてしまう。決して生物年齢は残念ですが誰しも70才の方が69才には戻れないはず。80才の方は79才には戻れないはず。(-_-)zzz ただ、精神年齢を若く保つことは大切でしょうね。前向きに能天気にならず前向きにポジティブに。(o^_^o)

いろいろなお年を召した方々に接すると老いとは肉体の衰えとどう折り合いをつけていくか…それが歯がゆく悔しいのだろうと察ますし思います。(=_=)

内臓に限らず、脳、足腰、関節、骨、神経伝達、視力や聴力、記憶力・判断力・語彙力・反射力…いろいろ衰えてしまう。皆が皆がそうだ。孤立化してるご老人は生きることに悲観的になってしまうことも。(T-T)
ご老人の閉じこもりの問題に今は力を入れていると3年前にある方に伺ったことがある(-_-;)

私自身はまだ中年層だからそれほどの老いは感じない。私は子供の頃、男がいちいち泣くなって育てられ、武道を学んだせいか体がキツくてもガマンしたり笑顔でいたり。ツライの痛いの言うのが恥だと思う傾向がある。(~o~)

でも老いは個人差はあっても誰しも必ず通る道でもある。歴史上のどんな偉人も老いていったし、不老不死のクスリを願った秦の始皇帝や豊臣秀吉、徳川家康…。。(~o~)

もし私自身が老いて、快眠・快食・快便がままならくなり介護を受ける時は泣くのだろうか 弱音ばかり言うのだろうか そういう自分は想像したくない。でも判らない。(-_-;)

ずっとずっと以前に介護士の方の話を聞くと大正生まれの方々は介護をしていても甘えることや弱音を吐くことは少ないらしい それは良いことなのか、それとも…。ぱぴーには判らない。(-_-;)

人生の先輩の方々のいろいろな思いや経験を私には想像できませんが、ご無理なされることなく、孤立することなくお過ごし下さい
(^o^)

確かに吐き気がするイヤな(人間性)ご老人もいますが…それはご老人ではない人々に対する比率と同じです。願わくは、矯正や強制隔離ではない共生地域や共生の場がもっともっとあればって思いますが。(^o^)…もちろんプライベートやプライバシーに配慮あるものです念のため。


ぱぴー
posted by ぽこ at 00:34| Comment(0) | (カテゴリなし)
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