千葉公園の大賀ハス [2012年06月29日(Fri)]
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昭和26年(1951年)春に大賀一郎博士らにより、千葉市検見川の東京大学農学部厚生農場内(現在の東京大学総合運動場)の地下約6mから古ハスの実3粒が発掘されました。
その後の鑑定で2000年前の古ハスと推定されています。 このハスが大賀ハスです。 千葉市が政令指定都市になったのを記念して、平成5年(1993年)に大賀ハスが千葉市の花に指定されました。 これを契機として、同年約900平方メートルのハス池が整備され、翌年の平成6年(1994年)には蓮華亭が整備されました。 千葉公園では大賀ハスのみが栽培されており、現在約600株が栽培されています。 千葉公園の大賀ハスは、関東では一番早く見頃を迎えます。 現在、開花数が日に日に増加しており、間もなくピークを迎えます。 写真をクリックすると大きなサイズでご覧いただけます。 詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」でご覧いただけます。 風来坊 |



