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2011年12月15日

猿橋の紅葉

楽しく散歩」の風来坊です。

「猿橋」は山梨県大月市猿橋町猿橋にある桂川(相模川)に架かる橋です。
江戸時代には「日本三奇矯」の一つとしても知られ、甲州街道の架かる重要な橋でした。
現在では現存する唯一の刎橋です。
橋長30.9m、幅員3.3m、橋高水面まで30mです。





刎橋は、岸の岩盤に穴を開けて刎ね木を斜めに差込み、中空に突き出させます。その上に同様の刎ね木を突き出し、下の刎ね木に支えさせます。支えを受けた分、上の刎ね木は下のものより少しだけ長く出します。これを何本も重ねて、中空に向けて遠く刎ねだしていきます。これを足場に上部構造を組み上げ、板を敷いて橋にします。猿橋では、斜めに出た刎ね木や横の柱の上に屋根を付けて雨による腐食から保護しています。





猿橋は紅葉の名所としても知られており、今回は紅葉を目的に訪ねました。
猿橋は8月に一度紹介しましたので、今回は紅葉の紹介です。



詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」「猿橋の紅葉」でご覧いただけます。

  風来坊
posted by ぽこ at 07:08| Comment(0) | 楽しく散歩で絆つなぎ
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