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2011年11月24日

【花歌】 11月23日の誕生花 

ぽこです。昨日11月23日は、「1123」の語呂合せで、「いいつまみ」のでもありました。全国珍味商工業協同組合連合会が制定し、この日は皇居や伊勢神宮などで行われる新嘗祭で山海の珍味が供えられているとのことですよ。

ところで、11月23日の誕生花は、『極楽鳥花[ごくらくちょうか] ストレチア』だそうです。
名前が、とてもユニークですね!! そんなを極楽鳥花を詠った短歌がありました。
昨年度の「短歌研究新人賞」の作品です。


殖えすぎた極楽鳥花(ストレリチア)を
            半透明のふくろに詰めている夜明け前 

            
                           吉田竜宇 「ロックン・エンド・ロール」より
【ストレリチア・ユンケア】





ストレリチア・ユンケアはバショウ科ゴクラクチョウカ属(ストレリチア属)の多年草で、
原産地は南アフリカのケープ地方です。

草丈は1〜3メートルくらいで、葉が円柱形になり、茎のように見えるのが特徴です。
そのためノンリーフ・ストレリチアの名でも流通していそうですよ。

橙黄色の鶏冠のように見えるのが花(萼片)で、くちばしのように見えるのは
苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)です。



【ストレリチア・ニコライ】





同じく、瑠璃極楽鳥花(ルリゴクラクチョウカ)はバショウ科ゴクラクチョウカ属(ストレリチア属)の
常緑多年草で、原産地は南アフリカのケープ地方です。

瑠璃極楽鳥花(ルリゴクラクチョウカ)はゴクラクチョウカ属(Strelitzia)の中では最大で、
草丈は5メートルに達っするそうですよ。

長い茎のように見えるのは葉の柄で、葉は長めの楕円形です。
開花時期は周年、沖縄では普通に見られるといいます。

白っぽい鶏冠のように見えるのが花(萼片)で、紫色を帯びたくちばしのように
見えるのは苞(花のつけ根につく葉の変形したもの)だそうです。

 

仲間同士でも 花の色変えてしまえばイメージも すっかり変わりますね。


〔花言葉〕 寛容 ・ 全てを手に入れる


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posted by ぽこ at 00:07| Comment(0) | 誕生花のお話
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