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2011年10月24日

昇仙峡

楽しく散歩」の風来坊です。
本日は「昇仙峡」の紹介です。

昇仙峡は、富士川の支流、荒川の上流にある渓谷で、甲府盆地の北側にあります。
秩父多摩甲斐国立公園に属し、同公園を代表する景勝地として知られています。
長潭橋から仙娥滝までの全長約5kmに亘る渓谷は、川が花崗岩を深く侵食したことにより形成されたものです。
渓谷内には、奇岩を至る所で見ることができます。



大正12年(1923年)に国指定名勝に指定され、さらに昭和28年(1953年)に特別名勝に格上げされました。
日本二十五勝、平成の名水百選等に選定されています。



昇仙峡を含む奥秩父山塊には甲信国境に山岳信仰を受けた金峰山があり、古来から山岳信仰が広まり、甲府地方から昇仙峡を通過し金峰山に至る吉沢口などの修験上の道として御嶽道が存在していました。



しかしながら、昇仙峡が多くの人に知られるようになったのは江戸後期です。
江戸後期の天保5年(1834年)から長田円右衛門・勇右衛門が地元の生活道路として昇仙峡新道を開拓し、天保14年(1843年)に完成しました。
その後この昇仙峡新道が渓谷沿いの観光ルートとして利用されるようになったのです。
昭和47年(1972年)に御岳昇仙峡有料道路(現在はグリーンラインと呼称し無料)が開通し、多くの観光客が訪れるようになります。



昇仙峡の渓谷は天神森地区の長潭橋から始まりますが、途中の能泉地区までの渓谷沿いは車道が狭く、平日は上り方向の一方通行で、シーズン中の土日祝日は車両通行規制が行われ歩行者専用となります。
その先の能泉地区から仙娥滝の間が渓谷のハイライトで、観光客の多くは駐車場が整備されている仙娥滝付近を中心に訪れます。



詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」でご覧いただけます。

  風来坊


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posted by ぽこ at 00:30| Comment(0) | 楽しく散歩で絆つなぎ
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