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2011年08月24日

可憐な花〜御岳山のレンゲショウマ

楽しく散歩」の風来坊です。
本日は「御岳山のレンゲショウマ」の紹介です。

奥多摩の御岳山では、ケーブルカー御岳山駅より徒歩5分の富士峰園地北斜面に約5万株のレンゲショウマが群生しており、夏には淡い紫色の可憐な花を咲かせます。
レンゲショウマの群生地としては、日本一といわれており、8月は多くのハイカーで賑わいます。





レンゲショウマは太平洋側の山地の落葉林内に生えるキンポウゲ科の多年草で、細長い花茎を伸ばし、約3〜4cmの下向きの花を付けます。
花が下から見上げるとハス(蓮)の花に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているので、レンゲショウマ(蓮華升麻)の名がつけられたといわれています。



8月17日に御岳山を訪ねましたが、少し早すぎたようです。
富士峰園地北斜面のレンゲショウマは咲き始めの段階で、一分咲き程度です。
一分咲きといっても株数が多いですから、咲いている花の数は相当ですが、群生しているエリアが広いですから、ちらほら咲いている感じです。



次に、武蔵御嶽神社の近くにある第2の群生地を訪ねました。
こちらは日当たりが良いためか、すでに見頃を迎えていました。
また、八重咲きの感じのレンゲショウマに出合うこともできました。



詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」でご覧いただけます。

  風来坊


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posted by ぽこ at 00:16| Comment(0) | 楽しく散歩で絆つなぎ
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