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2011年08月21日

チョウトンボ

楽しく散歩」の風来坊です。
本日は「チョウトンボ」の紹介です。

チョウトンボは、チョウのようにひらひらと飛ぶことから、その名前が付けられたようです。
翅は青紫色でつけ根から先端部にかけて黒く、強い金属光沢を持っています。前翅は細長いですが、後翅は幅が広くなっています。
また、腹部は細くて短く、腹長は20〜25mmほどです。



チョウトンボは、チョウとトンボの中間のような恰好をしていますが、トンボ目・トンボ科に属するトンボの一種です。
また、メスには,光を受けたときの翅の色が青紫〜赤紫に輝くものと,金色に輝くものがあるとのことです。



国内では本州東北部から九州にかけて分布し、国外では朝鮮半島、中国に分布しています。
ある程度自然度の高い環境でないと、多数の個体は見られないとのことです。
昭和記念公園では日本庭園で毎年見かけることができます。



チョウトンボは、追いかけっこをしながら飛び廻っており、なかなか止まってくれません。
やっと止まったと思っても、警戒心が強いようで、近付くとすぐ逃げてしまいます。
また、止まっているところに他の種類のトンボが飛んでくると、すぐに飛び去ってしまいます。
したがって、チョウトンボの撮影は止まりそうなところでじっと待っているのが良いようです。



トンボの成虫の寿命は3ヶ月程度と比較的長いです。
したがって、チョウトンボも、時期が遅くなるにしたがって、羽が痛んできます。
チョウトンボの撮影の時期としては、羽の痛みが少ない7月中旬〜8月上旬が狙い目かもしれません。



詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」でご覧いただけます。

  風来坊


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posted by ぽこ at 08:29| Comment(2) | 楽しく散歩で絆つなぎ
この記事へのコメント
チョウトンボは飛翔中は羽が黒く見えますが、止まると光の加減で色が変化します。

なかなか止まってくれないのが難点ですが!
Posted by 風来坊 at 2011年08月27日 07:35
ちょうとんぼ

見たことはありますが初めて名前と

一致しました。

秋がすぐそこまで来ている季節の

正確さと自然の中の生き物の調和が

酷暑続きの人間をハッツと

気付かせてくれますね。
Posted by カントリー at 2011年08月21日 20:33
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