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2011年07月23日

湘南平塚七夕まつり

楽しく散歩」の風来坊です。
本日は「湘南平塚七夕まつり」の紹介です。

「第61回湘南ひらつか七夕まつり」が7月8日(金)から10日(日)まで開催されました。
第59回(平成21年度)から開催期間が7月の第一木曜日からの4日間となりましたが、今年は東日本大震災の影響により、7月8日を初日とする3日間の開催となりました。



七夕(しちせき、たなばた)は、元来は中国の節句の一つであり、旧暦の7月7日です。
日本でも旧暦7月7日に、旧暦7月15日に行われるお盆に合わせたお盆行事の一環という意味合いが強かったようです。
しかし、明治6年(1873年)に新暦が採用され、お盆の時期が7月と8月に分かれ、七夕も新暦の7月7日に行う地域と、月遅れの8月7日に行う地域(東北地方:北海道や仙台に多い)に分かれました。
さらに、従来どおりの、旧暦の7月7日に行う地域もあるようです。



平塚の七夕まつりは、新暦で行われています。
平塚の七夕まつりは、昭和26年に平塚商人の心意気を吹き込んだ第1回の七夕まつりが開催されてから、今年は61回目です。
毎年300万人前後の人出があり、現在では仙台などと並ぶ日本有数の七夕まつりです。



七夕まつりでは、中心街に約500本の竹飾りが提出され、特にメーン会場である「湘南スターモール」には絢爛豪華な約80本の飾りが提出されます。
中には10mを超える大型飾りもあります。
混雑の時間帯はこの大きな通りが一方通行となります。



湘南ひらつか七夕まつりの竹飾りには、活躍中のスポーツ選手や人気の動物、キャラクターなどの流行り取り入れた飾りが取り入れられるのも大きな特徴です。
しかしながら、今年は東日本大震災が発生したため、「がんばろう・日本」「がんばろう・東北」など震災復興一色の感じでした。




詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」でご覧いただけます。

  風来坊
posted by ぽこ at 07:27| Comment(0) | 楽しく散歩で絆つなぎ
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