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2011年07月21日

行田市古代蓮の里

楽しく散歩」の風来坊です。
本日は「行田市の古代蓮の里」の紹介です。

「古代蓮の里」は、埼玉県行田市にある公園を兼ねる施設です。
ふるさと創生事業の一環として、行田市の天然記念物である「古代蓮(行田蓮)」をシンボルとする公園を、古代蓮の自生する付近に「古代蓮の里」として、平成4年(1992年)から平成12年(2000年)にかけて整備されました。



公園の面積は、14ヘクタールで東京ドーム3個分になります。
公園内の施設としては、古代蓮池、世界の蓮園、水生植物園、水鳥の池、あずまや、トイレ、駐車場、古代蓮会館、売店およびうどん店、作業棟、牡丹園、釣掘、冒険遊び場、見晴らしの丘、お花見広場、梅林、ロウバイ、ホタルの里などがあります。
蓮の開花時期には、毎年12万人から14万人の人が訪れます。



「古代蓮の里」で栽培されている蓮は、行田蓮(古代蓮)です。
行田蓮(古代蓮)は、原始的な形態を持つ1400年〜3000年前の蓮であるといわれています。



行田蓮(古代蓮)は、昭和46年(1971年)に、行田市では小針地内に新しい焼却場施設を建設するための造成工事において、地中深く眠っていた蓮の実が掘り起こされ、その後、自然発芽したものと思われますが、多くの蓮の実が出土し、自然発芽して一斉に開花したことは、過去に例がなく、全国的にも極めて珍しいことといわれています。
各種調査の結果、自然発芽した古代蓮は、概ね1400年前から3000年前のものと推定されています。



古代蓮の里には10万株の行田蓮(古代蓮)が植えられています。
行田蓮の咲くスポットは、古代蓮池、水生植物園、水鳥の池の3ヶ所があります。
古代蓮池と水生植物園には散策路が設けられており、左右に咲く古代蓮を眺めながら、散策を楽しむことができます。




詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」でご覧いただけます。

  風来坊
posted by ぽこ at 00:29| Comment(0) | 楽しく散歩で絆つなぎ
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