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2011年06月27日

本土寺のあじさい

楽しく散歩」の風来坊です。
本日は「本土寺のあじさい」の紹介です。

長谷山本土寺(ちょうこくさんほんどじ)は、建治3年(1277年)豪族平賀忠晴の屋敷内に、日蓮上人の弟子日朗を導師として招き、開堂したのが起こりだといわれています。




本土寺は池上の「長栄山本門寺」、鎌倉の「長興山妙本寺」とともに「朗門の三長三本の本山」と呼ばれる、屈指の名刹で、松戸地方における日蓮宗の教壇活動の中心とされました。
ここには日蓮直筆の書状類をはじめとして、松戸市域の貴重な中世資料が数多く所蔵されています。



本土寺は現在、「あじさい寺」とも呼ばれていますが、本土寺に最初に植えたのは桜だそうです。その後、全山の修復が始まった段階から、各お堂や建物の応急修理と平行して、桜の下にあじさいを挿し木していきました。次第にあじさいは増え、誰言うともなくあじさい寺になったようです。初夏には1万株のあじさいと5000株の花菖蒲が見事な景観を見せてくれます。



今年は花の開花が遅く、あじさいの開花もなかなか進みません。
今年はいつ行こうかと迷っていたところ、6月18日に本土寺に行ったネットの友人から「花菖蒲が満開です。あじさいはほぼ満開でした。」との情報がありました。
今年は梅雨入りが早かった上に、雨続きで晴天の日は殆どありません。
梅雨の合間の6月20日に出かけたところ、あじさいはちょうど見頃、花菖蒲は見頃少し過ぎという状況で、両方を楽しむことができました。





詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」でご覧いただけます。

  風来坊
posted by ぽこ at 07:30| Comment(0) | 楽しく散歩で絆つなぎ
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