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2011年05月15日

塩船観音寺のつつじ

楽しく散歩」の風来坊です。
本日は「塩船観音寺のつつじ」の紹介です。

今年も塩船観音寺に行って来ました。
塩船観音寺は6月のアジサイ、7月の山百合を初めとして、百日紅、萩、彼岸花、山茶花などが四季を通じて咲き誇り、花の寺として親しまれています。
その中でもつつじが有名で、4月中旬から5月上旬にかけて行われる「つつじまつり」には、毎年10万人を超える参詣者が訪れます。



本堂から祈願堂に向けてゆるやかな坂を下っていくと、前方のみならず左右の斜面全体に咲き誇るつつじが目に飛び込んできます。
ちょうど船底のような地形のため、境内の周囲がぐるりとすり鉢上の斜面に囲まれています。



この斜面全体に約15種類、1万7千本のつつじが植えられており、どちらの方向に視線を投げても、一面咲き乱れるつつじという感じになります。
早咲き、中咲き、遅咲きのツツジが、例年4月下旬から5月のゴールデンウィークに逐次ピークを迎えます。
その見事な光景は「新東京百景」にも選ばれています。



すり鉢状の斜面の一番高いところに散策路が設けられており、上からツツジを眺めながら、入り口付近から反対側まで3/4周することができます。
また、すり鉢状の斜面にも数多くの散策路が設けられています。
斜面を上下しながら、さまざまな角度からつつじを楽しむことができます。



今年はヤマツツジ系の早咲きのつつじはすでに大部分が散っていましたが、中咲きのつつじが見頃を迎えていました。
全体としては見頃少し過ぎかと思いましたが、昨年のレポートと見比べてみると、今年の方が見頃だったようです。



詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」でご覧いただけます。

  風来坊
posted by ぽこ at 21:31| Comment(0) | 楽しく散歩で絆つなぎ
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