CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2011年05月11日

根津神社のつつじ

楽しく散歩」の風来坊です。
本日は「根津神社のつつじ」の紹介です。

根津神社は今から1900年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祠したと伝えられる古社です。
文明年間には太田道灌が社殿を奉建しています。



江戸時代の宝永2年(1705年)5代将軍綱吉は世継ぎが兄綱重の子・綱豊(6代家宣)に定まった際に、氏神根津神社にその屋敷地を献納、世に天下普請と言われる大造営を行いました。
現在の権現造りの社殿、唐門、楼門、透塀などがこれで、昭和6年に国宝(現重文)に指定されています。



つつじ苑は、境内地となる以前に、徳川綱重(5代将軍綱吉の兄)が屋敷の庭につつじを植えたことに始まるとのことです。
7000坪の神苑は、世につつじヶ岡と呼ばれる府内の名勝でした。
現在も境内には約2000坪のつつじ苑があり、約50品種、3000株のつつじが咲き競います。



つつじが見頃となる時期には「文京つつじまつり」が境内で開催され、さまざまな行事、甘酒茶屋、露店を楽しむことができます。
今年も、「第42回文京つつじまつり」が4月9日(土)〜5月5日(木)の間、根津神社で開催されました。
今年は、東日本大震災の関連でパレードや和太鼓奉納などのイベントは中止となりました。






詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」でご覧いただけます。

  風来坊
posted by ぽこ at 09:59| Comment(0) | 楽しく散歩で絆つなぎ
この記事へのコメント
コメントを書く