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2011年05月04日

皇居東御苑のつつじ

楽しく散歩」の風来坊です。
本日は「皇居東御苑のつつじ」の紹介です。

皇居東御苑は、東京都千代田区の皇居の東側に付属している広さ約21ヘクタールの庭園です。
江戸城の本丸、二の丸、三の丸に該当します。
本丸は将軍の居所や政務をつかさどる御殿が建ち並び、二の丸には将軍別邸や世継の御殿がありました。



明治維新後の明治5年(1872年)に本丸、西の丸、吹上など旧江戸城内郭が皇居と定められました。昭和35年(1960年)より皇居の付属の庭園として整備され、昭和43年(1968年)から一般開放されています。
苑内は緑豊かな雑木林に日本庭園や皇室関連の施設、江戸城の遺構などが残されており、国内のみならず海外からも多くの旅行者が訪れます。



皇居東御苑では、つつじは苑内のあちこちで見られますが、とりわけ諏訪の茶屋前の庭園には見事なつつじがあり、観光客の記念撮影スポットとなっています。





皇居東御苑にはトウゴクミツバツツジ、ヤマツツジ、ドウダンツツジ、クルメツツジ、ヒカゲツツジが植えられています。
トウゴクミツバツツジは本丸の竹林の近くに、ヤマツツジは二の丸雑木林、ドウダンツツジバラ園の東側、クルメツツジは諏訪の茶屋の南側と果樹古品種島、ヒカゲツツジは茶畑の北側で見ることができます。



詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」でご覧いただけます。

  風来坊
posted by ぽこ at 09:45| Comment(0) | 楽しく散歩で絆つなぎ
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