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2011年03月09日

池上梅園

楽しく散歩」の風来坊です。
本日は「池上梅園」の紹介です。

池上梅園は池上本門寺の西側にある、丘陵斜面等を利用した閑静な庭園です。
戦前までは北半分は日本画家伊東深水氏の自宅兼アトリエで「月白山荘」と呼ばれていましたが、戦災で焼失しました。
戦後、築地の料亭経営者の小倉氏が南半分を拡張し、別邸として使用していました。
小倉氏逝去後、ご遺族の意志により、庭園として残すことを条件に東京都に譲渡されました。





その後、昭和53年(1978年)に大田区に移管され、大田区の区花である梅を中心に植林が進められ、現在では約370本(白梅150本、紅梅220本)を数えるに至っています。
毎年1月上旬のロウバイから3月中旬の八重揚羽まで2ヶ月間にわたり、30種あまりの梅を楽しむことができます。



また、園内には50本のボタンや800株のツツジなど、50種500本の樹木があり、四季を通じて花を楽しむことができます。
また、園内には茶室、和室の施設や水琴窟などがあります。





詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」でご覧いただけます。

  風来坊
posted by ぽこ at 09:47| Comment(0) | 楽しく散歩で絆つなぎ
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