CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2010年11月22日

西沢渓谷

楽しく散歩」の風来坊です。
本日は「西沢渓谷」の紹介です。



西沢渓谷は、秩父多摩甲斐国立公園内に位置し国内屈指の渓谷美を誇る景勝地です。
巨大な花崗岩を清流が浸食してできた天然の芸術のごとく、原生林を流れる渓流がいくつもの滝を作り、神秘的な魅力に満ちあふれています。
三重の滝、魚止の滝、竜神の滝、恋糸の滝などの名をもつ滝が続き、圧巻は七ツ釜五段の滝です。



渓谷内はハイキングコースが設けられ、渓谷ならではの四季の変化が楽しめ、特に初夏のシャクナゲや秋の紅葉がおすすめです。
また、「森林セラピー基地」「21世紀に残したい日本の自然100選」「平成の名水百選」「森林浴の森100選」「水源の森100選」「新日本観光地100選」「日本の滝100選」などに選定されています。



西沢渓谷は、昭和37年に西沢と東沢の接点である「ナレイ沢」から開発が進められました。
当時は、ここからは道がなかったので、ノミで岩に穴を掘り、鉄棒を差込み、木を渡し、橋をかけていきました。大型の工作機械が入らない渓谷内の作業はすべて、人力によるもので、完成までには大変な苦労があったとのことです。
現在では、遊歩道も整備され散策も容易になっています。



西沢渓谷一周コースは、行程は約10kmで所要時間は約3時間半〜4時間です。
散策コースは危険防止のため、反時計回りの一方通行が推奨されております。
今回は写真を撮影しながら4時間で歩くことができました。
しかしながら散策路は急な上り坂や足場の悪い個所もあり、結構ハードなハイキングコースでした。



詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」でご覧いただけます。

  風来坊
posted by ぽこ at 00:24| Comment(0) | 楽しく散歩で絆つなぎ
この記事へのコメント
コメントを書く