深川散策 [2010年10月25日(Mon)]
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「楽しく散歩」の風来坊です。
本日は「深川散策」の紹介です。 今からおよそ四百年の昔、現在の深川一帯は葦の生い茂る三角州で、住む人もまだいませんでした。 慶長年間(1596年〜1614年)に摂津国(大阪府)の深川八郎右衛門ほか6人が新田を開拓し、八郎右衛門の姓をとり深川村と名付けられました。 これが深川という地名の始まりです。 ![]() ![]() 江戸時代に松尾芭蕉が移り住み、深川では町人文化が栄えました。 水運の発達した往時の名残の橋や堀川が味わいを添えています。 都営地下鉄森下駅から東京メトロ門前仲町駅まで味わい深い街並みを散策しました。 ![]() ![]() コースは、次のとおりです。 都営地下鉄森下駅(A7出口)→深川神明宮→芭蕉記念館→芭蕉庵史跡展望庭園→芭蕉稲荷神社→清澄庭園→霊巌寺→深川江戸資料館→滝沢馬琴誕生の地→採茶庵跡→妙心寺→法乗院(深川えんま堂)→深川不動堂→富岡八幡宮→八幡橋→東京メトロ門前仲町駅 ![]() 詳しいレポートは、ホームページ「楽しく散歩」の「新着情報」でご覧いただけます。 風来坊 |








