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昇り龍 [2012年03月21日(Wed)]
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 カモテス島からの帰りのフェリーから空を見ると、天に昇る白竜のような雲が見えた。
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静かなリゾート地の裏側 [2012年03月20日(Tue)]
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 コテージを出て、村の小径を散策する。そこで一つの看板が目にとまった。
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静かなリゾート地 [2012年03月19日(Mon)]
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 セブで知り合った人にカモテス島に招待された。これから観光地化される島だそうで、今はまだ静かでのどかな島である。遠浅の海岸の砂は白く、海は青く深い。アウトリガーの白いボートが海に映えている。
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ボホール島の二つのチョコレート [2012年03月18日(Sun)]
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 セブ島からフィリピン人の友人と高速船でボホール島に渡る。島にはチョコレート・ヒルと名付けられた場所があり、お碗を伏せて型取ったような小丘がいくつも見渡せる場所があった。不思議な光景だった。
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ブトン島の子供達 [2011年07月12日(Tue)]
 今年の1月にブトン島に行った時、子供たちを撮った。昔はよく子供の写真をとっていたが、今はさっぱり撮らなくなった。理由ははっきりしている。

セブ島ボルホーン [2011年07月01日(Fri)]
 ルソン島にはこれまで5回ほど出かけているが、今回、初めてルソン島以外の島に出かけた。サン・カルロス大学のJoberさんの招聘で、セブ島のボルホーンという町で発掘調査をするためである。
 静かで平和な町だった。午前中、発掘をして、昼を食べた後はハンモックで昼寝。午後の発掘を終えると、ビールで馬鹿話をする。こういうことをするために自分は生まれてきたのだと実感する。
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数年ぶりのブトン [2011年02月09日(Wed)]
 数年ぶりにインドネシアのブトン島に出かけてきた。前回の調査の地元報告会が目的であったが、島に来てみると国際セミナーとなっていた。200人を超える参加者が会場を埋めていた。

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蛇とサソリ [2011年01月14日(Fri)]
 ある時期、春と夏にカンボジアに毎年出かけていた。アンコール遺跡群のタニ窯というクメール陶器の窯跡を発掘していたからである。
 毎回、調査終わる度に土嚢で埋め戻していたのであるが、次にそれを掘り起こす時にはいろいろなものが棲み家としていた。黒光りするサソリが現れることも珍しくないが、地元民にとってはそれこそ珍しくも何ともないもので騒ぎもしない。

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ミャンマーの子どもたち [2010年10月28日(Thu)]
 子どもを持つようになってから、子どもがいるとカメラを向けていた。たぶん世界中の子どもの写真があると思う。今は子どもも大きくなり、高校生となったので、海外に行っても子どもの写真をとらなくなった。

カンボジアの電気屋 [2010年10月26日(Tue)]


SONNY・・Nが一つ多い。
Nationnal・・これもnが一つ多い。
Natonnal・・これもnが一つ多いが、iが足りない。
Natiional・・・これはiが一つ多い。



なかなか楽しいカンボジアの電気屋。
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