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その他(2)研究ノート・日本語 [2011年06月30日(Thu)]
92.「有田からみた波佐見焼」『陶説』513-524 日本陶磁協会 1995-1996

93.「登窯における「孔」について」『陶説』534 日本陶磁協会 p81-87 1997

94.「海揚がりの肥前陶磁」『NEWS LETTER』九州・沖縄水中考古学協会 p2-7 1998

95.「茂木港外遺跡に関するノート」『有田町歴史民俗資料館・有田焼参考館研究紀要』第7号 p27-32 1998

96.「海底遺跡における発掘調査手続きについて」『NEWSLETTER』No.18 p20-23. 2004

97.「有田の文様−17世紀中頃〜後半の窯場の様相と文様の変化」『金大考古』No.47 金沢大学考古学研究室p1-7. 2005

98.「東と西の碇−碇石研究の可能性−」『NEWSLETTER』No.19 p10-14. 2005

99.「肥前陶磁の積出し港について」『NEWSLETTER』No.19 p15-16. 2005

100.「響灘の陶磁器」『金大考古』No.49 金沢大学考古学研究室p5-8. 2005

101.「澳門出土の肥前磁器」『金大考古』No.50 金沢大学考古学研究室p7-11. 2005

102.「「海の道」と水中考古学」『日本海域歴史大系』第五巻近世篇U 清文堂出版 p85-89. 2006

103.「沈没船資料からみたマサフィ砦出土の中国染付の年代」『金大考古』第53号 金沢大学考古学研究室p17-21. 2006

104.「虚空蔵山(608.5m)発見の肥前陶磁」『金大考古』第56号 金沢大学考古学研究室p15-18. 2007

105.「近世後期の肥前磁器の画一的生産と製品種別制度」『金大考古』第57号 金沢大学考古学研究室p1-5 2007

106.「アーフォントステル号発見の有田産アルバレロ形壷」『金大考古』第60号金沢大学考古学研究室p19-23. 2008

107.「チョコレートカップの変遷と流通」『金大考古』第64号金沢大学考古学研究室.p22-30. 2009

108.「伊万里の日本海流通」『金大考古』66号 金沢大学考古学研究室p6-9.2010

109.「カサ・デル・リスコの東洋陶磁」『金大考古』67号 金沢大学考古学研究室p10-18.2010
その他(1)報告・日本語 [2011年06月30日(Thu)]
78.「泉山口屋番所遺跡発掘調査概報」『金沢大学考古学紀要』第20号金沢大学文学部考古学講座 p102-110 1993

79.「茂木港外遺跡確認調査報告」『金沢大学考古学紀要』第25号 金沢大学文学部考古学講座 p49-63 2001

80.「中世交易船の探査 4.第4次調査」『玄界灘における海底遺跡の探査と確認調査』九州大学大学院考古学研究室 p82-97 2001

81.「異常地点21(推定彦山丸)周辺で確認された陶磁器」『玄界灘における海底遺跡の探査と確認調査』九州大学大学院考古学研究室 p21-26 2001

82.「鷹島町第10次潜水調査(神崎地区):2000年度」『NEWSLETTER』No.18 九州・沖縄水中考古学協会p14-16. 2004

83.「茂木港外遺跡発掘調査略報」『NEWSLETTER』No.18 九州・沖縄水中考古学協会p17-19. 2004

84.「有田・多々良の元窯調査報告」『金大考古』第52号 金沢大学考古学研究室p1-2. 2006

85.「有田・外尾山廟祖谷窯調査報告」『金大考古』第52号 金沢大学考古学研究室p3. 2006

86.「有田・白焼窯調査報告」『金大考古』金沢大学考古学研究室第52号 p4-8. 2006

87.「窯体」『タニ窯跡の研究−カンボジアにおける古窯の調査−』青柳洋治・佐々木達夫編 上智大学アジア人材養成研究センター p43-67.2007

88.「陶器」『バンテン・ティルタヤサ遺跡 ブトン・ウォリオ城跡発掘調査報告書』NPO法人アジア文化財協力協会・インドネシア国立考古学研究センターp74-76. 2007

89.「バーミヤーン出土陶器の研究」(佐々木達夫・佐々木花江・野上建紀)『バーミヤーン遺跡保存事業概報−2007年度(第8次ミッション)−』アフガニスタン・イスラーム共和国情報文化省、独立行政法人国立文化財機構東京文化財研究所・奈良文化財研究所p35-38.2008

90.「調査報告 九州」『水中文化遺産を理解する』アジア水中考古学研究所 p8-11. 2010

91.「福岡県芦屋・岡垣沖海底探査概要報告」『水中考古学研究』第4号 アジア水中考古学研究所p18-24.2011
論文(7)共著・日本語 [2011年06月30日(Thu)]
42.青柳洋治・佐々木達夫・田中和彦・野上建紀・丸井雅子「アンコール遺跡タニ窯跡群第2次調査報告」『カンボジアの文化復興(16)』上智大学アジア文化研究所p123-149.1999

43.青柳洋治・佐々木達夫・田中和彦・野上建紀・丸井雅子「アンコール遺跡タニ窯跡群第3次調査報告」『カンボジアの文化復興(16)』上智大学アジア文化研究所p150-157,1999

44.青柳洋治・佐々木達夫・田中和彦・野上建紀・丸井雅子・隅田登紀子「アンコール遺跡タニ窯跡群第4次調査報告」『カンボジアの文化復興(16)』上智大学アジア文化研究所 p158-173.1999

45.佐々木達夫・野上建紀「トルクメニスタン出土陶器調査報告」『中央アジアのイスラーム陶器と中国陶磁』シルクロード学研究vol.7 p104-145.1999

46.澤田正昭,村上隆,二宮修治,降旗順子,野上建紀,中野雄二,成瀬晃司,堀内秀樹「肥前産磁器の流通に関する自然科学的研究」『日本文化財科学会第17回大会』pp 172-173.2000

47.野上建紀・向井亙「東南アジア周辺の沈船遺跡−南シナ海・タイ湾を中心に−」2000

48.青柳洋治・佐々木達夫・田中和彦・野上建紀・丸井雅子・隅田登紀子「アンコール遺跡タニ窯跡群第6次調査(概報)」『カンボジアの文化復興(17)』上智大学アジア文化研究所p127-133.2000

49.青柳洋治・佐々木達夫・田中和彦・野上建紀・丸井雅子・隅田登紀子「アンコール遺跡タニ窯跡群発掘調査の成果と環境整備方針」『カンボジアの文化復興(17)』上智大学アジア文化研究所p134-141.2000

50.青柳洋治・佐々木達夫・野上建紀・田中和彦「クメール陶器の窯(1)−タニ窯跡群の発掘調査−」『陶説』563号 p69-72 .2000

51.青柳洋治・佐々木達夫・野上建紀・田中和彦「クメール陶器の窯(2)−プノン・クーレンの窯跡群の踏査記−」『陶説』564号 p64-67 .2000

52.青柳洋治・佐々木達夫・田中和彦・野上建紀・丸井雅子・田畑幸嗣「アンコール遺跡タニ窯跡群第7次・第8次調査報告」『カンボジアの文化復興(18)』上智大学アジア文化研究所p95-118.2001

53.斉藤伸治・撫養健至・菅野成則・野上建紀「シリコーンを使った遺構の立体剥ぎ取り・複製2」2002

54.佐々木達夫・野上建紀・佐々木花江「ミャンマー窯跡踏査と採集陶磁器」『金沢大学考古学紀要』第27号p147-246.2004

55.野上建紀・Alfredo B.Orogo・田中和彦・洪曉純「マニラ出土の肥前磁器」『金大考古』No.48 p1-5.2005

56.野上建紀・李匡悌・盧泰康・洪曉純「台南出土の肥前磁器」『金大考古』No.48 p6-10.2005

57.野上建紀・Alfredo B.Orogo・Nida T.Cuevas・田中和彦・洪曉純「ガレオン船で運ばれた肥前磁器」『水中考古学研究』創刊号p104-115.2005

58.野上建紀・Alfredo B.Orogo・Nida T.Cuevas・田中和彦「イントラムロス出土陶磁器調査報告(概要)」『金大考古』51号 p5-9.2005

59.野上建紀・添田征止「陶磁器漂着のメカニズム−三里松原海岸−」『水中考古学研究』第2号 p67-73.2006

60.野上建紀・Christine van der Pijl-Ketel 「アーヴォンド・ステレ号発見の肥前磁器」『水中考古学研究』第2号 p74-77.2006

61.野上建紀・Eladio Terreros・George Kuwayama・José Álvaro Barrera Rivera・Alicia Islas Domínguez・田中和彦「太平洋を渡った陶磁器−メキシコ発見の肥前磁器を中心に−」『水中考古学研究』第2号 p88-105.2006

62.野上建紀・Wilfredo P.Ronquillo・Alfredo B.Orogo・Nida T.Cuevas・田中和彦「スペイン時代のマニラ出土磁器」『金沢大学考古学紀要』第28号p29-60.2006

63.佐々木達夫・吉良文男・井上喜久男・佐々木花江・野上建紀・中野雄二・小川光彦「朝鮮半島出土の高麗・朝鮮王朝・中国陶磁−2006年新安沈没船見学と関連陶磁器について−」『金沢大学考古学紀要』第28号p132-168.2006

64.佐々木達夫・酒井中・野上建紀 「青手の粗い素地について」『陶説』p67-69.2007

65.野上建紀・ダニエレ ペトレッラ 「バイア海底遺跡見学記」『水中文化遺産と考古学』アジア水中考古学研究所p28-33.2007

66.野上建紀・ダニエレ ペトレッラ 「バイア海底遺跡見学記」『金大考古』59号p26-31.2007

67.山内和也・佐々木達夫・佐々木花江・野上建紀「バーミヤーンの日干しレンガ積み建築の一例」『金大考古』59号p32-37.2007

68.佐々木達夫・佐々木花江・野上建紀「バーミヤーン出土のイスラーム陶器」『金沢大学考古学紀要』第29号p1-30.2008

69.野上建紀・中野雄二・佐々木花江・佐々木達夫「長崎県・福江島水中文化遺産調査」『金大考古』61号 p4-7.2008

70.盧泰康・野上建紀「澎湖群島、金門島発見の肥前磁器」『金沢大学考古学紀要』第30号 p90-100.2009

71. 中野雄二・添田征止・佐々木達夫・野上建紀「岡垣浜採集品からみる波佐見焼の流通」『海の道その遺産と考古学』第2回「水中文化遺産と考古学」シンポジウムp11-13.2009

72.吉岡聰・原一広・野上建紀・梶原茂正「古陶磁絵具のX線分析」『九州産業大学柿右衛門様式陶芸研究センター論集』第5号p25-29.2009

73.野上建紀・薛 啓善・陳 志亮・陳 炳輝・趙 月紅・盧 大成・洪 曉純・盧 泰康・黄 慧怡「モンテ砦出土の肥前磁器」『世界に輸出された肥前陶磁』九州近世陶磁学会p86-91.2010

74.野上建紀・アルフレッド B.オロゴ・ニダ T.クエバス・田中 和彦・洪 曉純「マニラ出土の肥前磁器」『世界に輸出された肥前陶磁』九州近世陶磁学会p104-111.2010

75.佐々木達夫・野上建紀・佐々木花江「青森県むつ市・北海道松前町・上ノ国町・江差町・函館函館市の水中文化遺産」『金大考古』第68号 p1-12.2010

76.佐々木達夫・野上建紀・佐々木花江「澳門遺跡採集陶磁器−17世紀中国青花貿易−」『金大考古』第68号 p21-25.2010

77.野上建紀・フディス エルナンデス アランダ「ベラクルス出土の肥前磁器」『金沢大学考古学紀要』第32号p47-50.2011
論文(6)査読なし・日本語 [2011年06月30日(Thu)]
21.「肥前磁器の製品における裏文様について−18世紀前半の製品を中心として−」『有田町歴史民俗資料館・有田焼参考館研究紀要』第1号 p6-21 1991

22.「17世紀における白川地区の窯業について」『有田町歴史民俗資料館・有田焼参考館研究紀要』第2号 p25-51 1992

23.「応法地区における窯業について」『有田町歴史民俗資料館・有田焼参考館研究紀要』第3号 p1-54 1994

24.「有田皿山における大川内山の位置づけ」『初期鍋島-初期鍋島の謎を探る-』古伊万里刊行会編 p47-62 1996

25.「産業としての有田焼−有田と波佐見を比較して」『CNS 西日本文化』320 西日本文化協会 p18-20 1996

26.「肥前における磁器産業について」『有田町歴史民俗資料館・有田焼参考館研究紀要』第5号 p1-53 1997

27.「初期伊万里様式の終焉」『初期伊万里−小皿編』古伊万里刊行会・創樹社美術出版 p84-98 1998

28.「海揚がりの肥前陶磁−玄界灘沿岸を中心に−」『有田町歴史民俗資料館・有田焼参考館研究紀要』第7号 p1-26 1998

29.「波佐見焼の成立」『波佐見焼400年の歩み』波佐見焼400年祭実行委員会 p40-46 1999

30.「海外輸出された肥前磁器」『陶磁器からみた日・越交流』柏書房 p317-331. 2002

31.「沈没船に見る海上交易」『戦国時代の考古学』高志書院 p485-494. 2003

32.「近世における窯体構造に関する考察」『金沢大学考古学紀要』27号 p70-91. 2004

33.「クメール陶器窯の窯構造−アンコール遺跡群タニ窯跡群を中心に−」『東南アジア産陶磁器の生産地をめぐる諸問題』東南アジア考古学会 p7-22. 2004

34.「肥前の築窯技術の伝播について」『窯構造・窯道具からみた窯業』関西陶磁史研究会 p77-92. 2005

35.「響灘に沈んだ陶磁器−中近世の沈没船・積荷の存在の可能性について−」『水中考古学研究』創刊号 p62-85. 2005

36.「スペイン時代のマニラに持ち込まれた陶磁器」『地域の多様性と考古学−東南アジアとその周辺−』青柳洋治先生退職記念論文集p7-21.2007

37.「水中文化遺産の公開と活用について」『金沢大学考古学紀要』第29号 p42-53. 2008

38.「水中文化遺産の公開と活用について」『第1回韓・日水中考古学研究発表会論文集』韓国文物研究院p181-198. 2008

39.「世界に輸出された有田焼」『九州産業大学柿右衛門様式陶芸研究センター論集』第5号 p339-354. 2008

40.「太平洋を渡った肥前磁器」『世界に輸出された肥前陶磁』九州近世陶磁学会20周年記念国際シンポジウム p30-40. 2010

41.「海底・海岸発見の肥前陶磁−海揚がりの陶磁器の特質について−」『考古学と陶磁史学』金沢大学考古学研究室p135-152.2011
論文(5)査読付・日本語 [2011年06月30日(Thu)]
12.「肥前陶磁の流通形態−海揚がりの資料を中心に−」『貿易陶磁研究』No.19日本貿易陶磁研究会p121-140 1999

13.「沈船資料にみる明末〜清朝磁器」『貿易陶磁研究』No.21日本貿易陶磁研究会 p63-74 2001

14.『近世肥前窯業生産機構論』(博士論文)2002

15.「ガレオン貿易と肥前磁器−マニラ周辺海域に展開した唐船の活動とともに−」『上智アジア学』第23号 p239-260. 2005

16. 「沈没船の研究」『貿易陶磁研究』No.27 p15-27.2007

17.「九谷焼生産技術の系譜−窯構造からみた−」『東洋陶磁』no.37 p31-44. 2008

18.「アフリカに渡った伊万里」『アフリカ研究』第72号 p62-73. 2008

19.「九州地域の海底遺跡と陶磁器」『貿易陶磁研究』第29号 p54-66. 2009

20.「一七世紀後半〜一八世紀前半における肥前磁器のアメリカ大陸への流通」『交通史研究』第72号 p1-23.2010
論文(4)共著・外国語 [2011年06月30日(Thu)]
8. Prof.Yoji AOYAGI, Tatsuo SASAKI, Kazuhiko TANAKA, Takenori NOGAMI, Masako MARUI
Tani Kiln Complex, The Angkor Monuments-Report of the Third Investigation of Kiln B1(1-13 September,1998). Renaissance Culturelle du Cambodge(16).Institute of Asian Cultures University,Tokyo. p267-270,1999

9. Prof.Yoji AOYAGI, Tatsuo SASAKI, Kazuhiko TANAKA, Takenori NOGAMI, Masako MARUI, Tokiko SUMIDA
The Angkor Monuments:Excavation of a Kiln Site for Khmer Ceramics–Report of the Fourth Investigation of Kiln B1, Tani Kiln Complex. Renaissance Culturelle du Cambodge(16).Institute of Asian Cultures University,Tokyo. p271-277,1999

10. Tatsuo SASAKI, Kazuhiko TANAKA, Takenori NOGAMI, Masako MARUI, Tokiko SUMIDA
The 6th Survey of Tani Kiln Sites (March 25 to April 7,2000):Abstract. Renaissance Culturelle du Cambodge(17).Institute of Asian Cultures University,Tokyo. p255-261,2000

11.盧泰康・野上建紀「澎湖馬公港與金門所發現的肥前瓷器」『史物論壇』第6期 p93-119.2008
論文(3)発表要旨等・外国語 [2011年06月30日(Thu)]
4. On Hizen Ware and its Transport around the South China Sea. IPPA 2006 PROGRAM AND ABSTRACTS. IPPA p81-82. 2006

5.「On Hizen Ware and its Transport around the South China Sea」日本財団図書館研究発表抄録 2006

6. Hizen Porcelain Transported by Manila Galleon Trade. The First Philippine Studies Conference of Japan (PSCJ2006) . p25.2006

7. Hizen Porcelain and the Manila-Acapulco Galleon Trade. 53 Congreso Internacional de Americanistas.2009
論文(2)査読なし・外国語 [2011年06月29日(Wed)]
2. Hizen Porcelain Exported to Asia, Africa, and America. The East Asian >Mediterranean <: Maritime Crossroads of Culture, Commerce and Human Migration, East Asia Maritime History, vol.6 p203-218. 2008

3. Hizen Porcelain and the Manila-Acapulco Galleon Trade. Memorias del 53 Congreso Internacional de Americanistas. Impreso en Mexico. 2010
論文(1)査読付・外国語 [2011年06月29日(Wed)]
1.On Hizen Porcelain and the Manila-Acapulco Galleon Trade’“Indo-Pacific Prehistory Association Bulletin”26,2006 p124-130.2006