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古都アンティグア [2012年09月02日(Sun)]
 2年ぶり4回目のラテンアメリカ調査である。また怪しげなスペイン語の調査が始まるが、今回はいつもより準備が万端である。大学の先輩後輩のよしみで、現地の調査機関との交渉などを先輩が行ってくださった。いつもの泥船と違い、大船に乗った気持ちでいる。実際、海外の調査は準備ができて渡航すれば、半分以上は終わったようなものである。
 古都アンティグアは落ち着いた静かな町で、私が好きなオアハカの旧市街をさらにのどかにしたような感じである。今から350年ほど前に、日本から遠く12500km離れたこの町にも有田焼が運ばれていた。出土したのはサント・ドミンゴ修道院とサン・フランシスコ修道院である。私が今回、滞在する民宿がサン・フランシスコ修道院のまさに隣である。

IMG_1422.JPG




 日本とは時差が15時間あり、こちらの20:00が日本の翌日11:00である。ちょうど11:00から息子が初パーソナリティーをするという北九州のラジオ番組をインターネットで聴きながら、自宅とスカイプでビデオ電話をした。3元通信のような感じで、つくづく便利になったものだと思う。
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