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東北地方太平洋沖地震応援基金
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【ご寄付口座】 みずほ銀行 高知支店 普通 1954538 「アークどこでも本読み隊」
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祝!アーク、タイで法人登録完了! [2014年02月07日(Fri)]

皆さま、こんにちは!
応援隊の加藤です。

今日はとっても嬉しいお知らせです!!るんるん

アークがタイで正式な協会として法人登録を完了いたしました!!ぴかぴか(新しい)

association.jpg


待ちに待ちに・・・待った登録の承認でした。

本当に嬉しい!!‘おめでとう!!’

佳美ちゃんももちろんですが、
地元のタイ人スタッフが粘り強く頑張ってくれたおかげ、という佳美ちゃん。

現地での自立的な運営を目指す佳美ちゃんにとって、
現地スタッフの真摯な頑張り、その成長に嬉しさもひとしおです!!
佳美ちゃんから臨時のレターが届きました。メール

全文を掲載いたします。
ともに喜んでいただければとっても嬉しいです。黒ハート

・・・・・・・・・・・・・
皆様、

サワッディーカー。

タイでも例年をはるかに下回る平均気温の日が続き、みんな寒い寒いと言っています。
チェンマイでは、毎朝10度を切っていて、昼間でも図書館の日は手をこすり合わせたくなるほど寒いです。
日本もかなり寒いようですし、ノロウイルスのことなども耳にしますが、皆さんお変わりないでしょうか?

今日はうれしいお知らせがあって、臨時増刊号を書かせていただいています。

アークどこでも本読み隊は、
ついに正式な協会として、タイ国内で法人登録を完了することができました。
これで、胸を張って、「サマーコム(協会)です!」と宣言することができます。

今まで気長に支えてくださった皆さん、
大変お待たせいたしました。
そして、本当にありがとうございました。

協会になったからと言って、何かが変わるわけではありませんが、気持ちを新た
に、スタッフやボランティアのみんなと力を合わせて、さらにしっかりとアーク
の仕事に取り組んでいきたいと思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします!

堀内佳美

Dear everyone,

Sawasdee kha!
Winter is very much present even in Thailand.
It's much colder than usual January all over the country,and it goes down to below 10 degrees every morning in Phrao.
How about in your place?

Today, I'm writing a special edition as I have a very happy news!

At very long last,we, Always Reading Caravan, have been officially registered in Thailand as an association, which is a form of non-governmental organization.

I just went to the district office in Suphanburi Province to receive the official approval letter from the district officer together with our partner, Aj. Wiboon.
I must say that I was really really overjoyed
because we have been working on this for one and a half year already.

Thank you, all of you, for supporting us throughout with much patience.
I really appreciate the fact that none of you ever doubt in
our ability and commitment even though we are not an official organization.
This day has come only because of your help.

Nothing will change dramatically even after the official registration.
But together with 5 other staff at ARC and countless other volunteers including some of you, I would like to make ARC stronger and stronger to carry on our mission of promoting the joy of reading and learning.

With much gratitude,

Yoshimi
Posted by 加藤 亜矢子 at 12:12 | ARC活動状況 | この記事のURL | コメント(0)
11/9 アーク活動報告(講演会) [2013年12月06日(Fri)]

師走ですね。クリスマス

皆さま、お元気ですか?
これから年末にかけて、ノロウィルスやインフルエンザが流行るといわれています。
十分にご注意くださいね!

さて、今回は11/9に行われた『アーク活動報告会』の模様をお伝えいたします。

高田馬場にある日本点字図書館さまのイベント「オープンオフィス」にて約1時間の報告をさせていただきました。

60名をこえるたくさんの方々が集まってくださいました!ありがとうございます!

司会の方から、「堀内佳美先生」とご紹介いただき、
「私は先生なんてとんでもないですあせあせ(飛び散る汗)」と照れ笑いの佳美ちゃん。

緊張をほぐしていただき満面の佳美スマイルで報告会スタート!

OpenOffice0682.jpg

OpenOffice0689.jpg
満面の笑顔、佳美スマイル!

OpenOffice0715.jpg
会場の様子、たくさんの方々が集まってくださいました!


アークは『ARC Always Reading Caravan(どこでも本読み隊)』です。

講演では、

「アークってどんな活動をしているの?」
「なぜアークの活動をはじめたの?」
「どんな未来をつくりたいの?」 という疑問にこたえていきます。

アークのプロモーションビデオが紹介されました。
ARCのホームページ内にありますのでご覧ください!
目ARC Promotional Video
(Click this link to download)をクリックしてください。

私はこのビデオをみるたびに元気になります晴れ

ちなみに、このビデオをつくってくれたのは、米国在住のアーティストさん。
アークの活動に共鳴し、ボランティアに応募してくれました。
スカイプなどで何度か面接をしメンバーに加わってもらったということでした。
ボランティアを募集すると、びっくりするくらいにたくさんの応募があるんですよ!ありがたいことです。

さて、現在のアークの活動、舞台はタイ王国です。
【1】チェンマイのプラオ群にあるランマイ図書館
   アークの拠点、4000冊の本を備え、オフィス兼地域のコミュニティー活動の場として地域に開放しています。

【2】‘太陽の家’‘みつばちの家’
   山岳民族の子供たちの保育園のような施設。就学前の子供たちにタイ語をはじめとした様々な学び、遊び、給食を届けています。

【3】移動図書館
   月に2回、各10ヶ所ほどに様々な本やイベントを届けています。    
   皆さまのご協力により念願の‘四駆’が購入できました!車(RV)
   舗装もない田舎道でも大活躍です。ありがとうございます!

アークのランマイ図書館はどんな所にあるのでしょう。

プラオ群は人口5万人ほど。
バンコク→→飛行機→→チェンマイは飛行機で1時間。
チェンマイ→→バス→→プラオはバスで2時間ほど。
この郡庁所在地にランマイ図書館はあります。

中心部からバイクで5分も走れば辺り一面が田んぼ。
公民館も映画館もありません。
図書館も定時制の学校のような施設のもののみ。蔵書は少なく、しかも教科書のようなものばかり。もちろん子供向けの本などありませんもうやだ〜(悲しい顔)。

チンライ県の山岳にある太陽の家やみつばちの家はそこから更に車で2時間。
距離は50kmほどで標高1200〜1300mの山への道は、浅瀬ありの未舗装。
雨季には泥沼のようになり、四駆でも悪戦苦闘ですダッシュ(走り出すさま)あせあせ(飛び散る汗)。
冬は10℃以下となり、日本と同じような寒さです。夏でも半袖では寒いくらい。

それではここで、山の活動の一部を‘音るんるん’で感じていただきましょう。
目を閉じ、耳をすませてみてくださいね。耳



いかがでしたか?
四駆が泥道を抜け出そうと唸っています。
やっと太陽の家に到着。
子供たちの可愛らしい挨拶が聴こえてきます。
先生が、「ちゃんとありがとうっていいましょうね」と言っています。
そして、子供たちの感謝の歌ゴスペルが聴こえます。

これは、子供たちに冬服をプレゼントした時のものです。
ノルウェー人とタイ人のご夫妻が寄付し届けてくださいました黒ハート。

佳美ちゃんはこの音を声を何倍にも聴いているのでしょうね。

幼い頃に視覚を失った義美ちゃんは、本や物語が大好きになり夢中になりました。
本を読むことで、小さな自分の世界を大きくふくらませ、扉を開いてきました。
本を読むことは生きること、といってもよいくらいに。

タイでは、本は全く人々の身近にはありません。
値段が高い、図書館が少ない、読書=勉強(本=教科書)と本は遠い存在なのです。
ましてや田舎、ましてや障害者・・。

自分には当たり前のこととして、いつでも身近にあった本や図書館。
本の大きな力を感じてきた佳美ちゃんには、「他人事ではない」衝撃でした。
そこからアークの活動が生まれています。

佳美ちゃんはアークの活動を通じて、そしてその活動に至る経緯を通じて、
あらたに‘障害’というものに向き合ってきました。

自身も持つ‘身体の障害’、それ以上に大きいのは‘社会や環境による障害’なのではいか。

講演の中でこう語っていました。

「私にはできないことが多い。その自分の姿を見て、こういう人でもやっているということを思ってもらえると、この仕事をしていてよかったなーと感じます。
 
 私は会議やパーティやいろいろな活動の中で何もできなくて時間や場をもてあそぶ時に自分に苛立ちを感じます。
 やってもらうだけではダメなんです。
 支援をしてもらって当然ではダメなんです。

 私はせっかく障害者に生まれた、マイノリティーの世界を知るように生まれました。

 ‘魚を与えるより、釣りの仕方を教える’そういう活動をしていきたいのです。」

自身の持つ視覚の身体障害を肯定してきた道を、
社会や環境による障害を取り除く新たな道と重ね合わせ豊かな道をつくっていくのでしょう。

「最終的には現地の人たちだけで運営できるようにアークの活動を成長させていきたい。」
と締めくくりました。

会場からは大きな拍手!ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
佳美ちゃんの熱い思いと笑顔に魅せられました。

たくさんの方々から質問や感想や意見をいただき、様々なエピソードを交えた和やかな交流は予定の時間を超過し続きました。

中には、アークが紹介されたTV番組をみて点字をはじめたという女性も駆けつけてくださり、素敵な伝播を感じました。

また、‘山の会’の方々からはアークを応援する‘タイのスタディー&トレッキングツアー’を是非に!とご要望いただき、新しい課題をいただきました。

会場では、アカ族の民族衣装の布で作ったシュシュやアークのTシャツも販売され、多くのお買い上げとご支援をいただきました。

OpenOffice0725.jpg

皆さま、ありがとうございました!黒ハート
Posted by 加藤 亜矢子 at 08:52 | ARC活動状況 | この記事のURL | コメント(0)
アーク通信 2013年1月号 [2013年02月13日(Wed)]

皆さま、こんにちは!応援隊の加藤です。

いつもアークを応援くださりありがとうございます!

今回は、『アーク通信 2013年1月号』 をお届けいたします。

アークの活動もどんどん活発になってきています。

これも皆さまのおかげ、と佳美ちゃんも張り切っています。

ありがとうございます!!

では、盛りだくさんのアーク通信をお楽しみください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Always Reading Caravan  2013年1月号

Mountains.jpg

サワディーカー!チェンマイのプラオからちょっと遅ればせながらのご挨拶です。

ここのところ朝の気温は10−15度まで下がり、山に囲まれたプラオはすっかり霧に包まれます。


そんなのこっちの冬に比べ物にならないって言われるかも知れませんが、
ほとんどのタイ人にとっては、ほんっとうに「寒い!」んです。

でも実は「ムー・ジュム」というお鍋や、「ムーガタ」というBBQを楽しむのには
うってつけの季節です。

ひんやりする日に家族や友達と一緒に、野菜と豚肉がてんこ盛りのことこと煮える熱いお鍋を囲むくつろぎは、
何にも変えられません。

今回のニュースレターは、いつもより盛りだくさんでおおくりします。

内容は下記のとおりです。


1、新人図書館司書のご紹介

2、私たちの一大イベントの日!:ランマイ図書館 開館

3、「太陽の家」での出来事

4、アークスタイルの「こどもの日」

5、定期移動図書館まで二歩前進:トラック導入と学校調査

6、あなたもできるARCへのサポート


それでは、どうぞお楽しみください。


1、新人図書館司書のご紹介

Sao_.jpg

スロッジャナー・アーサースックさん(ニックネーム:サオ)が、
図書館司書として昨年11月からアークに参加してくれています。

彼女はランマイ図書館が開館する直前から一緒に活動してくれていて、
それ以降大きな助けとなってくれています。

当面、彼女は2足のわらじを履きこなしていきます。

ARCではフルタイムの図書館スタッフとして、
またメージョー大学では哲学を専攻する大学院生として。

彼女は物静かなほうですが、たくさんのアイデアを胸に秘めています。

また、すばらしい本の読み手でもあります。

私たちは彼女と一緒に仕事をできることをとてもうれしく、誇りに思います。


2、私たちの一大イベントの日!:ランマイ図書館 開館

Library_1.jpg

2013年11月3日にプラオにARCはじめてのコミュニティー図書館をオープンしました。

前回のニュースレターでもお伝えしたように、名前は「ランマイ図書館」と名づけました。

タイ語で「ラン」は「巣」、「マイ」は「蚕」意味します。

私たちは、地区長、プラオ郵便局の局長、村のリーダーの方々、先生方、
そしてたくさんの子供たちを含むたくさんのお客様を迎えられたことを
うれしく思いました。

Work Heart Foundationのスタッフの皆さんのおかげで、
昼食に暖かい食事をお出しすることもできました。

皆さんを図書館内へ案内し、子供たちはゲームで遊んだり、
本をパラパラとめくるのをとても楽しんでいました。

この日を迎えるまでご支援くださった皆様に本当に、本当に感謝しています。

これからもこの場所があらゆる世代の様々なバックグラウンドをもつ人にとって
居心地のよい図書館となるように今度もたゆまず努力していきます。

今後、ランマイ図書館は移動図書館プロジェクトのキーステーションとしても機能していきます。
(以前のように)


3、「太陽の家」での出来事

Sunshine.jpg

村に着いた瞬間、
私たちは子供たちの「サワディーカー!サワディークラップ!」
という可愛らしいコーラスで迎えられびっくりさせられました。

そして、彼らがタイ語を第2言語として順調に学んでいることがすぐにわかりました。

下記のリンクをクリックして彼らがタイ文字と、
英語のアルファベットを朗唱するのを見てください。

「太陽の家」の子供たちのタイ語

ABC, Yes,we can!! 「太陽の家」にて


子供たちがクリスマスプレゼントとしてもらったおもちゃで外を走り回っている間、
私たちは両親たちと話し合いをしました。

いただいたコメントやフィードバックはすべて建設的で前向きなもので、
私たちのモチベーションをぐっとあげてくれました。

子供たちは、この最低限のコストで運営しているとてもシンプルな教育センターで
本当に目を見張るような発展を見せてくれています。


4、アークスタイルの「こどもの日」

sunshine_kidse2ef2a.jpg

rangmai_kids.jpg

agriculture.jpg

**農協にて** (2013年1月10〜12日)

農協主催の子供の日兼ジャスミンライス収穫祭に、
私たちも三日間ブースを出店させていただきました。

子供たちは飛び出す絵本から飛び出す動物や木に、
そして音やメロディを奏でる本のボタンをしきりに押すのに
夢中になっていました。

またアセアン加盟国についてのクイズに正解するために、
子供たちは一生懸命考えて楽しみ、
最後に、支援者からいただいた賞品をたくさん抱えてうちへ帰りました。


**ランマイ図書館にて**(2013年1月12日)

図書館のご近所の子供たちや、
ウォーム・ハート財団の子供の家で寄宿舎生活をしている子供たちのほかにも、
農協のブースに遊びに来てくれた子たちも遊びに来てくれました。

小さい子供たちが塗り絵を楽しむ一方で、
中学生以上のみんなは、手作りのバレンタインカード作成を楽しみました。

子供たちはおやつとミルクをもらい、クイズやゲームを楽しみました。

もちろん、ほとんどの子供たちがお土産を持って帰りました。


**「太陽の家」にて** (2013年1月13日)

その素敵な日曜の朝、
わたし達はとてもかわいいアクセントのタイ語で子供たちから挨拶をされました。

彼らは、山の麓に住んでいる子供たちのように、
たくさんのおもちゃやお菓子を手に入れるチャンスがありませんので、
オランダの友達の助けで、
子供たち一人一人に冬の服をプレゼントすることができました。

子供たちはお互いに助け合いながら
セーターやウールのズボン、ふかふかのジャケット、カラフルな帽子、暖かい靴下を
着せあっていました。

かっこよくドレスアップした後は、先生から教わった歌を自慢げに歌い、
さらに流暢にタイ文字とアルファベットを朗唱し、
盛大な拍手に大興奮していました。


5、定期移動図書館まで二歩前進:トラック導入と学校調査

truck_c20cef.jpg

「国境のない点字財団スイス支部」(Braille Without Borders Foundation Switzerland)
からの寛大な資金提供により、
わたし達は中古の三菱製トラックを買うことができました。

この頑丈なトラックのおかげで、どんな天候のどんな道でも
プラオ中のコミュニティーにたどり着くことができます。

それに、「太陽の家」や、ほかの山岳を訪れることもできるようになります。

わたし達は、まるで飛び回るための羽が生えた鳥になった気分です。

同時に、私たちの図書館の周りにある学校のニーズ調査がもうすぐ完了します。

今のところ、プラオ地区にある18校を訪れて、
それぞれの学校が何冊本を所有しているのか、どのような本が必要なのか、
そして私たちにどんな活動を実施してほしいのかを調べているところです。

survey_.jpg

まず、いくつかの学校を選んでから
一週間に一度の移動図書館訪問をスタートするつもりです。

そして、それらの学校を村での足がかりにし、
最終的には周囲のコミュニティにまで私たちのサービスが広がればいいと思っています。


6、あなたもできるARCへのサポート

ここまで、読んでくださってありがとうございます。

みなさんがニュースレターを楽しんでくだされば、とてもうれしいです。

みなさんのご支援のおかげで、ARCは2012年に大きく発展することができました。

まず、たった一人(私)だったスタッフは5人(フルタイム3人/パートタイム2人)にまで増えました。

そして、幼児教育センターとコミュニティー図書館を開くことができました。

最後に、プラオの隅々、そしてその先までたどり着けるような強力なトラックまで手に入れました。

2013年にはもっと多くの計画があります。

もちろんこれはさらなるときめきとなるでしょう。

あらゆる子供と大人が読書と学びの世界へ繋がる窓を開くために、
どうか私たちを応援してください!

下記にARCへの参加方法を記しています。

ARCすべてのスタッフがあなたに出会い、一緒に活動してくれるのを大歓迎します。

是非、ご自由にこのニュースレターをお友達に送って、広めてください。

広がれば広がるほど、楽しくなります!


【1、寄付金】

現在、タイで公的団体の登録申請中です。
しばらくは、下記の銀行口座にお願いいたします。
このアカウントはARCの活動のみに使用されています。

<タイ>

銀行口座:Yoshimi Horiuchi

銀行名:タイ軍人銀行

支店:Arkhaan Yada (Yada Building Silom branch

口座番号:普通貯金 232-204-9202


<日本>

口座名:アークどこでも本読み隊

銀行名:みずほ銀行

支店:高知支店

口座番号:普通 1954538



【2、本の寄贈】

あらゆる新刊、優しく扱われた中古本(教科書を除く)、を下記のアドレスにお送りください。

主にタイ語で書かれた本を求めています。

絵本などであれば英語も大歓迎です。

Ms. Yoshimi Horiuchi
Urai Apartment 209
70 Krungthonburi Rd, Soi 4
Banglamphulang, Khlongsan,
Bangkok 10600
Thailand


Yoshimi Horiuchi
c/o Warm Heart PO Box 8
T. Wiang, A. Phrao, Chiangmai 50190
THAILAND


【3、ボランティアをする】

あなたがどこにいるか、何ができるかに関わらず、
私たちはいつでも皆さんのボランティア参加をうれしく思っています。

もし興味があれば、まずお問い合わせください。

すでに希望する活動があれば、直接履歴書を送ってください。送付先はこちらです。

Email:volunteer@alwaysreadingcaravan.org
電話:堀内佳美 +66(0)83-542-7283 (日本語・英語・タイ語)



最後までありがとうございました。

みなさんに素敵な読書との出会いがありますように!


堀内佳美

Always Reading Caravan (ARC) 代表/設立者

235/2 M. 2, T. Wiang, A. Phrao, Chiangmai 50190 Thailand

Email: yoshimi.horiuchi@gmail.com

Facebook: www.facebook.com/yoshimiarc

Twitter: www.twitter.com/yoshimiarc

携帯電話(タイ): (+66) 83-542-72

Posted by 加藤 亜矢子 at 07:48 | ARC活動状況 | この記事のURL | コメント(0)
こどもの日@シップラン村 [2013年02月04日(Mon)]


皆さま、こんにちは。応援隊の加藤です。

いつも応援をいただきありがとうございます!

さて、早速ですが、今回は

『こどもの日 シップラン村』

をお届けいたします。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1月13日と14日、1日遅れの子供の日を祝うため、再びシップラン村を訪れました。

子供たちの成長は目覚しく、どんどんタイ語の語彙が増えていて、私たちもうれしいびっくりで迎えてくれました。

なんと、日本語までいくつか話せるようになってたんですよ!

お昼に、カノム・ジーンというぴり辛のおそうめん(?)を食べた後、子供たち全員に、冬服が一そろいずつ手渡されました。

カノム・ジーンをつくる皆さんも楽しそう。
20130113-4.jpg

20130113-1.jpg

こどもたちに冬服が届きました!
20130113-3.jpg

帽子とセーター、ズボン、ジャケット、それから靴下3組です。

みんな早速新しい服に着替えて、大興奮でそこら辺を飛び回っていました。

皆大喜びです!勢揃いしてハイ、チーズ!
20130113-2.jpg

新しい靴下に慣れてないせいで、つるっと転んでしまう子も何人もいましたが。。。。

これらの冬服は、オランダのナード・クローネンバーグさんのおかげで子供たちに届けることができたものです。

ナードさん、本当にありがとうございました!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

他にもたくさんの写真を、ARCのFaceBookページでご覧いただけます。是非!
Posted by 加藤 亜矢子 at 17:10 | ARC活動状況 | この記事のURL | コメント(0)
新年のメッセージ 堀内佳美より [2013年01月03日(Thu)]

あけましておめでとうございます

応援隊の加藤です。

いつもARCを応援してくださりありがとうございます。

今年も皆さまにとって素敵な一年でありますように。

さて、佳美ちゃんから 新年のメッセージ が届きました。

巳年のメッセージです。

皆さまへの感謝と祈りをこめてお届けいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Dear all,

Is a snake beautiful?
Or rather grotesque?

Is he intelligent?
Or maybe cunning?

Does he seem happy?
Or perhaps he's just selfish?

It's up to us to decide
Which side of a snake to see before the other.
A person also have many qualities,
which are all waiting to be discovered.

Now that we have started yet another trip around the sun,
In this year of snake, let's remember to see beauty, intelligence, and
happiness in everything around us.

A very happy new year to all of you.



謹賀新年

蛇は美しいともいえますが、
グロテスクとも見ることができます。

賢いともとらえられますが、
狡猾ともいえるかもしれません。

蛇は幸せだ、という人もいれば、
ただ自分勝手なだけだろう、とあざ笑う人もいるでしょう。

結局のところ、
蛇のどんな性質を見出すかは、私たちしだいなのです。

人もまた、
見出されずにいるさまざまな性質を持って生まれてくるのではないでしょうか。

今日、また新たに、太陽の周りを巡る旅が始まりました。

この巳年の1年、皆さんが、身の回りの物事の中に、美しさ、知的さ、幸福を真っ先に見出せる日々をすごされますように!

あらためまして、明けましておめでとうございます。

旧年中は、アークともども、本当にお世話になりました。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

----------------------------------------
堀内 佳美 (ホリウチ ヨシミ)

アークどこでも本読み隊
Always Reading Caravan (ARC)
Posted by 加藤 亜矢子 at 07:03 | ARC活動状況 | この記事のURL | コメント(0)
アーク、声のクリスマスメッセージ [2012年12月25日(Tue)]

Merry Xmas!

応援隊の加藤です。

佳美ちゃんから、「声のクリスマスメッセージ」が届きました。

皆さま、お楽しみいただければ幸いです。

では・・・・・・

ーーーーーーーーーーーーーーーー

皆様

クリスマスイヴの前日となり、年の瀬も押し迫ってきましたが、いかがお過ごしですか?

私は、プラオでは大掃除をしたのですが、バンコクはまだすっきりしていません。

28日が仕事納めですので、29日にがんばるつもりです。

今年一年の感謝の想いを込めて、アークより、声のクリスマスカードを作成いたしました(添付のmp3ファイルです)。


ちょっと長め(6分弱)ですので、カードというよりお便りというほうが正しいかもしれません。

今回は、私たちが運営している、アカ俗の子供たちのための用事教育センター、太陽の家を取り上げました。

私のナレーションはだめだめなんですが(笑)、どうぞ皆さん目を閉じて、ご自分も山の上の太陽の家にご一緒ください。

下記のリンクより、Facebookに乗せた、クリスマスパーティーのときの写真をご覧いただけます。

Christmas 14 DEC 2012
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.470468732999390.101732.1235563
24357301&type=1


また、以下のビデオもぜひご覧ください。

Thai Alphabet by Children at Sunshine Kids Center
http://www.youtube.com/watch?v=39wLBs-WoDs

ABC, Yes, we can!! @ Sunshine Kids Center
http://www.youtube.com/watch?v=uUpbqGJbD8o

Christmas Gift to You from Sunshine Kids Center
http://www.youtube.com/watch?v=q5Dc0vTa48s

それでは、みなさん、改めまして、Merry Christmas!

そして、どうぞよいお年をお迎えください。

----------------------------------------
堀内 佳美 (ホリウチ ヨシミ)
Posted by 加藤 亜矢子 at 06:15 | ARC活動状況 | この記事のURL | コメント(0)
図書館オープン!Opening of Rang Mai Library! [2012年11月07日(Wed)]

こんにちは!応援隊の加藤です。

アークをいつも応援してくださりありがとうございます!

今回もとても嬉しいお知らせです。

11月3日、アークの基地ともなる『Rang Mai Library』がオープン!しました!!ぴかぴか(新しい)本ぴかぴか(新しい)

今回はそのもようをアークのfacebookページより抜粋でご紹介いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

rmlopen1.jpg


今日はアークにとって記念すべき1日になりました。

チェンマイ県プラオ郡の中心地に、ランマイ図書館をオープンしたんです。

蔵書数は1500冊ほどですが、現在進行形でどんどん増えています。

この図書館会館にこぎつけるまでには、たくさんの方の金銭的ご助力、またそのほかさまざまな形でお手伝いいただきました。

この場を借りて、アークどこでも本読み隊一同より、お礼申し上げます。

ランマイ図書館が、プラオのすべての人たちにとって心地よくまったりできる 場所となることを、そして、移動図書館の強力な機知となることを、アークのスタッフ一同、心から祈っております。

挨拶をする佳美ちゃん

rmlopen3.jpg


たくさんの本を寄贈いただいています

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寝転んじゃう子も!きっと気持ちいいんだろうな

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キュートなスペース!

rmlopen5.jpg


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アークのfacebookページには、まだまだたくさんの写真が掲載されています。カメラ

オープンを手伝ってくれる子供たち、子供たちに読み聞かせをするスタッフ、図書館を支えてくれるスタッフや支援をくださる方々・・・。

ぜひのぞいてみてください!

アークは地域の方々とともに少しずつ少しずつ前にすすんでいます。

皆さま、今後ともよろしくお願いいたします!

Posted by 加藤 亜矢子 at 10:48 | ARC活動状況 | この記事のURL | コメント(0)
アーク通信 2012年10月号 [2012年11月01日(Thu)]

いつもありがとうございます!
応援隊の加藤です。

朝夕と随分冷えるようになってきました。
この時期、一日の最低気温は朝の6時くらいなのですって。
ちょうど起床の時分でしょうか。
お布団から離れがたくなってきますね。

さて、今回は 『アーク通信2012年10月号』 をお届けいたします!メール

お楽しみください。それでは、


アーク通信 2012年10月号

サワディーカー!チェンマイのプラオからこんにちは。
雨季の終わりが近づいてきた今、プラオでは緑に映える田んぼがあちこちにみられます。

2012101.jpg


最近、日没後の気温が少しずつ下がってきて、夜には扇風機なしでも眠れるようになってきました。
タイ北部のささやかな冬は、まさにもうそこまで来てるようです。

ARCは11月のコミュニティ図書館公式オープンにむけて準備しています。
このニュースレターでもその進捗についてお伝えしていますので、最後まで読んでくださいね。
できれば次のニュースレターではオープニングの記事をお伝えできればと思っています。

今回のニュースレターの内容をご覧ください。

1.米納屋ライブラリーのある日
2.おすそわけ:サポーターと学校を結ぶ
3.日本とプラオの出会い:子供のためのワークショップ(衛生と栄養)
4.寄贈本がARCの図書館へ
5.作成中の本棚
6.あなたの力でARCをサポート


それではどうぞお楽しみください。

1.米納屋ライブラリーのある日

Warm Heart Foundationの子供たちの家にある、小さいけれど居心地のいい米納屋を改造したライブラリーでは、あらゆる年齢の子供たちがそれぞれのスタイルで読書を楽しんでいます。
大きい子たちはお気に入りの場所を探索し、小さい子たちは自由にお互いや本を引っ張り合ったり、ページをめくったりするのが大好きです。

2012102.jpg


今、私たちの喜びは本に興味がある子供たちだけではありません。
Warm Heart Foundationの勤勉なドライバー兼なんでも屋さんのジアンさんは、本の梱包をほどくのが大好き。
彼はわざわざ本を私たちのもとまで届けてくれるので、それはほとんど彼の特権です。
また、町でおいしいワンタンを売っている女性も文庫本を好きになった一人です。
スタッフのピンちゃんが時々彼女のお店に食べにいくときには本を届けています。
本の虫の熱はここの人々たちに少しずつながらもしっかりと広がっているようです。

2.おすそわけ:サポーターと学校を結ぶ

原則として、私たちの本を利益のために誰かにあげることはしませんが、例外的にスポンサーを必要としている人々や組織を繋げるマッチメーカーのような役割を担うことがあります。
毎月、私たちは「コーコン」というタイの興味深い人たちを紹介するドキュメンタリー形式の雑誌を数部受け取っています。
また、違う寄贈者の方々から同じ本を3,4冊頂くことがあります。
そこで、私たちは重複している本や雑誌をクアンパークウィッタヤ学校という、特に修行僧のためにつくられた中等学校へ持っていっています。
とてもラッキーなことに学校には素晴らしい図書館司書の先生がいらっしゃるので安心です。

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また、私たちは日本の寄贈者とトンルン小学校を結ぶマッチメーカーになることもできました。
このコミュニティスクールは、約200人の子供たちのうち70%が山岳民族出身で、図書館にはほとんど本はありませんでした。
図書館にあったのは、古い教科書と、出版社から寄贈されたわずか70冊のいわゆる娯楽本でした。
しかし、4万バーツ(10万円)という手厚いご寄付で、400冊の本を購入することができたのです!

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3.日本とプラオの出会い:子供の衛生と栄養についてのワークショップ

9月の中旬、大学生のグループがプラオを訪れました。
彼らはそれぞれ才能をもつ5人の女の子で、全員が日本の「地球市民ACT神奈川(TPAK)」の研修生です。
  参照: 地球市民ACT神奈川:http://www.tpak.org/

そこで公衆衛生と栄養に関する活動に強みをもつ彼らにお願いして、コミュニティで、アークとパートナーシップを組んでいる学校と団体とで、小さいワークショップを実施してもらいました。

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Little Candles 幼稚園では、4〜6歳の子供たちに正しい手の洗い方や歯磨きの仕方について教えました。 http://www.thesurinfoundation.org/

4.寄贈本がARCの図書館へ

タイ地元メディアとサポーターの皆さんのご協力のおかげで、私たちはあらゆるジャンルのきれいな中古本を受け取っています。
貴重な時間とエネルギーを使い、高い郵送費をかけて図書館の本を送ってくださる皆さんに大変感謝しています。

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これらの本たちがプラオに居心地のいい場所を見つけることをお約束します。
そして、本たちは今までたくさんのすばらしい本に恵まれなかった人たちに感謝されることでしょう。

5.作成中の本棚

新しい図書館のオープンの準備が進行する中で、私たちは完璧な本棚を探そうとしていました。
皆さんのご想像どおり、本棚はどんな図書館でもとても大事なものです。
しかし、残念なことに歩き回ったりオンラインで探した中では、どんな本棚にもビビっとくるものはありませんでした。
そこで、まあまあな見栄えの本棚で妥協する代わりに、私たちはそれらを自分たちで作ることにしたのです。

ピンちゃんのボーイフレンド、ノンちゃんが大工さん兼金属細工師となることになりました。
彼のおかげで私たちはもうすぐオーダーメイドの本棚たちが図書館の中に揃うのを楽しみにまっています。

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もし、丁寧に扱われて読まなくなった本や(教科書以外のあらゆるジャンルの本)、あまった文房具をお持ちでしたらいつでもご連絡ください。皆さんのご協力にいつも感謝しています。

6.あなたの力でARCをサポート

ここまで読んでくださってありがとうございます。
ニューズレターを楽しんでもらえましたでしょうか。

私たちのプロジェクトはとても小さいものですが、子供も大人も私たちのコミュニティのかけがえない一員だと思っています。
みなさんのサポートのおかげで、私たちは本を集めるために一生懸命活動し、個人と教育システムを繋げるなど色々な活動を続けられています。
一人一人がそれぞれの才能と能力で輝くことができます。

下記に、どのように私たちの活動に参加できるかを記載しています。
ARCの全スタッフがあなたと一緒に活動できるのを楽しみにしています。
是非、このニュースレターをお友達に送ったり、ネットワークで紹介してください。
活動が広がれば広がるほど楽しくなります!

1.寄付金

現在、タイでの公共団体の登録申請中です。
しばらくは、下記の銀行口座にお願いいたします。
この口座はアークの活動にのみ使用されています。

<タイ>
Account Holder: Yoshimi Horiuchi
Bank name: Thai Military Bank
Branch: Arkhaan Yada (Yada Building) Silom branch
Bank No.: Savings Account 232-204-9202

<日本>
口座名:アークどこでも本読み隊
銀行名:みずほ銀行
支店:高知支店
口座番号:普通 1954538

2.本の寄贈

あらゆる新刊、丁寧に扱われた中古本(教科書を除く)を下記のアドレスにお送りください。
主にタイ語で書かれた本を求めています。
飛び出す絵本などの仕掛け絵本や、紙芝居であれば、英語、日本語も大歓迎です。本

Ms. Yoshimi Horiuchi
c/o Warm Heart Foundation
PO Box 8, T. Wiang, A. Phrao, Chiangmai 50190
THAILAND

3.ボランティアをする

あなたがどこにいるか、何ができるかに関わらず、私たちはいつでも皆さんのボランティア参加をうれしく思っています。
もし興味があれば、まずお問い合わせください。
すでに希望する活動があれば、直接履歴書を送ってください。
送付先/問い合わせ先はこちらです。

Email:volunteer@alwaysreadingcaravan.org
電話(タイ):堀内佳美 +66(0)83-542-7283


ここまで読んでくださって、どうもありがとうございました!

皆さまもどうぞお元気で!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
堀内佳美(Yoshimi Horiuchi)

Always Reading Caravan (ARC) 代表/設立者
235/2 M. 2, T. Wiang, A. Phrao, Chiangmai 50190 Thailand

Website: www.alwaysreadingcaravan.org
Email: yoshimi.horiuchi@gmail.com
Facebook: www.facebook.com/arcbookworm
Twitter: www.twitter.com/arcbookworm
携帯電話(タイ): (+66) 83-542-7283
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

いかがでしたでしょうか。

先日、佳美ちゃんはこんなことを言っていました。

「子供も大人も本や学習を通じて、その楽しさや大切さを知り、自分たちの文化を尊び育んでいく、自分たちの手でね。
 それが私の目標!
 育つってそういうことなんじゃないかな〜。
 簡単じゃないけど、種をまいて、芽が出て、少しずつ成長していって・・・。
 タイだけじゃなくて、あっちにもこっちにもそんなサイクルが生まれたらいいな〜。」

何十年後、60年後くらいでしょうか。
いまの子供たちがお爺ちゃんお婆ちゃんと呼ばれるようになって、孫たちに本を読んでやりながら、
「私が子供の頃にね、日本の人たちがこの村の学校や図書館の種を蒔いてくれたんだよ。・・・」なんて語られていたら素敵ですね!

交流って、やわらかい方がつよくなるのでしょうね。

これからもアーク通信をおとどけしていきます!
楽しみにしていただけると嬉しいです。揺れるハート

では、皆さま、風邪などひかれませんように、お元気で!

Posted by 加藤 亜矢子 at 19:16 | ARC活動状況 | この記事のURL | コメント(0)
プラオの図書館オープン準備中!名前&ご協力大募集! [2012年09月13日(Thu)]

皆さま、いつもARCを応援くださり、ありがとうございますハートたち(複数ハート)。

まだまだ暑い日が続いておりますが、日がだんだん短くなり、夕方は過ごしやすくなってきて・・・少し秋の気配を感じます。

ARCのタイでの活動も着々と一歩ずつ進んでおります!

今回はその一つ『プラオの図書館』についてお届けいたします!

ARCのfacebookから、

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「プラオの町の図書館、11月初旬オープンを目指して準備​しています。

いつもと同じく、皆様のアイディアを大募集​します。

今回は図書館の名前です。

暖かく、居心地がよく​、そしてわくわくするような図書館を目指していますので​、それにしっくりくるような名前が思いついた方は、日本​語でも英語でも、もちろんタイ語でも大丈夫ですので、コ​メントお願いいたします!

ところで、この中ですが、皆様のご協力で、仕事机や扇風​機は購入しましたが、まだ本棚たちはおりません。

皆様や​、皆様のお友達でご協力いただける方がいらっしゃれば、​ぜひご連絡ください。

1円、1バーツからでも大変ありが​たいです」


佳美ちゃんからも、スタッフやボランティアの皆様と頑張っている様子をメールでもらいました!


「小さな小さな図書館ですが、

たくさんの方々の子供たちへのあたたかい思いがこもった気持ちのよい場所にいたします。

そんな場所を是非一緒につくってください!

ご協力いただけると大変嬉しいです!」



ご協力は下記口座に!

みずほ銀行
高知支店
普通 1954538
「アークどこでも本読み隊」



図書館の名前も募集しています。

皆さま、どうぞ素敵な名前をつけてください!

よろしくおねがいいたします!


Posted by 加藤 亜矢子 at 08:49 | ARC活動状況 | この記事のURL | コメント(1)
シップラン村『Sunshine Kids Center』オープン! [2012年04月27日(Fri)]

応援隊の加藤です。

堀内佳美ARCをご支援くださっている皆様、活動を支えてくれているボランティアの皆様、いつもありがとうございます!目がハート

明日から9連休という方もたくさんいらっしゃるようですね!

今日の雨もあがり、明日からは初夏の陽気につつまれたGWのスタートとなりそうです。晴れ

さて、今回は
 
‘シップラン村のマッドハウス(学習センター)オープン!’をお届けいたします。

マッドハウスについては前掲載の ‘シップラン村マッドハウス’ もご参照くださいね!

ARCがタイの山間部シップラン村に建設中のマッドハウスがオープンいたしました!

そして、この就学前児童学習センターに素敵な名前が!

『 Sunshine Kids Center 』

豊かでのびやかで夢のある素敵な響きですね!

ARCのフェイスブックページにオープンの写真が掲載されています。

こちらからどうぞ!

皆さまのおかげでこんなにキュートな泥ハウスが完成しました!

子供たちも村人も大喜び、ここでこれから学んでいくことに心を躍らせています。

子供たちの夢、ARCの夢を共有してくださり本当に感謝でいっぱいです。

皆さま、いつもありがとうございます!



Posted by 加藤 亜矢子 at 08:53 | ARC活動状況 | この記事のURL | コメント(0)
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