はじめまして、応援隊の加藤です!
堀内佳美ARCをご支援くださっている皆様、活動を支えてくれているボランティアの皆様、いつもありがとうございます!
このたび、「堀内佳美ARC応援隊」のブログを開設することができました。
この応援隊は、支援の輪をひろげ、仲間とのつながりの中から様々な活動をつくっていきたいと願う任意団体です。
今後は、ARCの活動状況の紹介をはじめ、イベントや交流会なども企画していこうと思っています。
できたばかりのまだまだ小さな応援隊です。
是非ともお気軽にご参加ください!
では、初回です。応援隊をつくるきっかけとなった「佳美さんとの出会い」をお届けします。
出会いは一つの新聞記事でした。
記事抜粋(文・写真 塚本和人氏)
「 英語もタイ語も、現地の人が舌を巻く流暢さだ。〜
〜国際基督教大在学中、タイの農村部を訪れて、視覚障害児らが小学校にも通えない現実に衝撃を受けた。障害は「悪業の結果」という迷信が残り、家に閉じこめられたままの子もいる。〜〜点字を知らず、本を読めない子が何と多いことか。〜
〜高校1年で失明。点字図書館で本を読みあさる本の虫だった。本が、人の表情やしぐさ、世界の文化の豊かさまで教えてくれた。
高校時代に米国に留学し、タイの留学生と知り合った。〜〜バンコクの大学にも語学留学。昨年1年間はドイツ人の全盲女性がインドに開いた社会企業家を育てる学校で学んだ。「困難を乗り越えた障害者こそ、社会に変化をもたらす者になれる」
絵本や紙芝居の読み聞かせを通じてタイの障害者に読書の喜びを伝える移動図書館を始めようと、2月に単身バンコクに渡った。〜〜絵本や児童書をタイ語に翻訳。いつかは点字を広めたいと、点字訳もつけた。
来月からリュックサックに本を詰め込み、乗り合いバスに乗って農村を回り始める。」
「すっ、すごい!」彼女のあふれる行動力と写真の笑顔に感銘をうけた私。
「彼女に会いたい!何かせずにはいられない!!」
ネット検索等でARCのサイトにたどり着き、メールで熱烈にラブコールを送り続けた。
同時にtwitterをはじめ、彼女(@YoshimiARC)をフォロー。
目をハートマークにし、待ち続けていたそんなある日、佳美さんからメールが届いた。
「7月に帰国しますので、よろしければその時にお会いできませんか?」
やったー!!会って話ができる!!
そんな縁がはじまりです。
こんなに猛烈にアタックしたのは人生初。
私にとってはかけがえのない出会いとなりました。
私と同じように、感銘を受け、感動し、ブログに取り上げてくださったり、エールを送ってくださったり、自作の絵本を贈ってくださったり、寄付をしていただいた方がたくさんいらっしゃいます。
ありがとうございます!
どうぞご連絡下さい!そして、堀内佳美ARCの始まったばかりの旅を一緒につくっていければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。