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東北地方太平洋沖地震応援基金
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東日本大震災のこと [2011年04月11日(Mon)]

2011.3.11 東日本大震災という未曾有の惨事に日本は襲われました。

被災地ではたくさんの方々が懸命に頑張っています。

たいそうお疲れのことと胸がいたみます。

皆さまの力を信じ祈り続けます。

アークを応援してくださっている皆さまは大きな被害もなく健康であることを確認いたしました。

そして、皆ができることをやっていこうと声をかけあいました。

それぞれに、できることを一生懸命にやっています。

私たちはこれからよりいっそう頑張ります。

健康で元気だもの。

そして、長い道のりのなかで薄れてしまわないように、ずっと声をかけあっていきます。

“私たちは健康で元気、頑張れるね!”

“はい!”

アークの様々な元気をお届けしてまいります。
Posted by 加藤 亜矢子 at 06:44 | 応援隊の日記 | この記事のURL | コメント(0)
こんなご声援に感謝!〜NHKおはよう日本を観て〜 [2010年11月23日(Tue)]

応援隊の加藤です!

堀内佳美ARCをご支援くださっている皆様、活動を支えてくれているボランティアの皆様、いつもありがとうございます!ラブ

明日は『2010アークどこでも本読み隊・活動報告会in東京』の第1回目です!音量

たくさんの方にお越しいただけそうで、大変嬉しく思っております。

お越しいただけない方々からもたくさんのご声援をいただき、とても励まされています。ハート

ありがとうございます!!


さて、今回はそんな嬉しいご声援をご紹介いたします。

先日16日に放送された「NHKおはよう日本」でアークの活動をご視聴くださったM.Yさまからのお便りです。メール

ご本人の了承を得て掲載させていただきます。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


おはようございます。
初めまして。Y.Mと申します。

今朝放送された、NHK『おはよう日本』のワールドレポートというコーナーで、堀内佳美さんのことを知り、このブログに辿り着きました。

朝一で見た映像がこんなにも衝撃的だったことは、今までの人生でそうはありません。

「素晴らしい」です。

実は、私も堀内さんと似たような活動をしたいと考えておりました。歳もほぼ同じ26歳。
しかし、私はまだ実行に移していません。

そんな中、堀内さんは既に考え、実行していました。もちろん彼女だけでなく、それを支える人たちもたくさん。

考えるだけなら、堀内さんや私以外にも、同じように考えていた人たちがいると思います。
しかしそれを実行に移せるか移せないかは、天と地ほどの隔たりがあります。


社会起業家という言葉で終わらせてしまうには、あまりに勿体ない。
『利』ではなく、『義』を元に動いていける、そんな堀内さんの凄さが画面を超えて伝わってきました。

私も近いうちに必ずこのプロジェクトを支援し、心強い協力者となれるよう精進していきたいと思っております。

堀内さんも、スタッフのみなさんも、そしてこのプロジェクトを支援している応援者、関係者の皆々様も、本当に素晴らしいです。
久し振りに良いニュースを見た気がします。

私にとって、この朝のことは僥倖でした。早起きは三文の得ですね。

このことを知ることが出来て、とても光栄です。

堀内さんも、スタッフの方も、どうか体調管理にはお気をつけ下さい。

活動の益々の発展を祈念致します。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

M.Yさま、ありがとうございます!ラブ

アークはまだ船出したばかりのこれからの活動です。

皆さまからの力に支えられ、そして皆さまとともに夢をのせてキャラバンを走らせて参ります!車キラキラ

今後ともよろしくお願いいたしますラブ

Posted by 加藤 亜矢子 at 16:55 | 応援隊の日記 | この記事のURL | コメント(0)
アーク応援隊、加速の予感! [2010年10月24日(Sun)]

応援隊の加藤です!

堀内佳美ARCをご支援くださっている皆様、活動を支えてくれているボランティアの皆様、いつもありがとうございます!ラブ

随分と寒くなってまいりました。

私も風邪をひきこんでしまい、3週間ほどグズグズとしたりして困った

皆さま、くれぐれもお気をつけくださいませ音量

さて、今回は応援隊メンバーの様子をお伝えしたいと思います。

アーク堀内佳美応援隊の活動が加速しそうな予感!走る

駆動の中心は応援隊のJさん!

内輪自慢で恐縮なのですが、隊長としてあまりにも嬉しいことですので、ちょっぴり自慢させてください!

Jさんは4ヶ国語を流暢に使い、情報収集力やアイデアに加え行動力も豊かな才女、国際協力経験もあり頼もしい存在なんです!笑い

活動のミーティングをタイの佳美ちゃんを含め、スカイプとメールで行っていますが、そのやりとりが活発で、より行動的になってきました!

前回ご案内いたしました11月の報告会 についてはもちろんのこと、アークの次ステップについて日々真剣な議論を繰り返しています。

まだまだ未熟で小さな力の持ち寄り応援隊ではありますが、

アークの想い〜子どもたちのスイッチON!

にむかって一つ一つ実現させていきたいと思っています。

アーク、そして応援隊へのご声援もたくさんいただいているところで、今後の活動をさらに加速させていきます!


応援隊メンバー大募集中!

一緒にキャラバンを応援してくださる方、是非ご連絡ください!

手紙ayakokato.arc@gmail.com

よろしくお願いいたします!!


Posted by 加藤 亜矢子 at 14:38 | 応援隊の日記 | この記事のURL | コメント(3)
出会いは突然に [2010年08月16日(Mon)]

はじめまして、応援隊の加藤です!

堀内佳美ARCをご支援くださっている皆様、活動を支えてくれているボランティアの皆様、いつもありがとうございます!

このたび、「堀内佳美ARC応援隊」のブログを開設することができました。

この応援隊は、支援の輪をひろげ、仲間とのつながりの中から様々な活動をつくっていきたいと願う任意団体です。

今後は、ARCの活動状況の紹介をはじめ、イベントや交流会なども企画していこうと思っています。

できたばかりのまだまだ小さな応援隊です。

是非ともお気軽にご参加ください!


では、初回です。応援隊をつくるきっかけとなった「佳美さんとの出会い」をお届けします。

出会いは一つの新聞記事でした。



記事抜粋(文・写真 塚本和人氏)
「 英語もタイ語も、現地の人が舌を巻く流暢さだ。〜
 〜国際基督教大在学中、タイの農村部を訪れて、視覚障害児らが小学校にも通えない現実に衝撃を受けた。障害は「悪業の結果」という迷信が残り、家に閉じこめられたままの子もいる。〜〜点字を知らず、本を読めない子が何と多いことか。〜
 〜高校1年で失明。点字図書館で本を読みあさる本の虫だった。本が、人の表情やしぐさ、世界の文化の豊かさまで教えてくれた。
 高校時代に米国に留学し、タイの留学生と知り合った。〜〜バンコクの大学にも語学留学。昨年1年間はドイツ人の全盲女性がインドに開いた社会企業家を育てる学校で学んだ。「困難を乗り越えた障害者こそ、社会に変化をもたらす者になれる」
 絵本や紙芝居の読み聞かせを通じてタイの障害者に読書の喜びを伝える移動図書館を始めようと、2月に単身バンコクに渡った。〜〜絵本や児童書をタイ語に翻訳。いつかは点字を広めたいと、点字訳もつけた。
 来月からリュックサックに本を詰め込み、乗り合いバスに乗って農村を回り始める。」

「すっ、すごい!」

彼女のあふれる行動力と写真の笑顔に感銘をうけた私。

「彼女に会いたい!何かせずにはいられない!!」

ネット検索等でARCのサイトにたどり着き、メールで熱烈にラブコールを送り続けた。

同時にtwitterをはじめ、彼女(@YoshimiARC)をフォロー。

目をハートマークにし、待ち続けていたそんなある日、佳美さんからメールが届いた。

「7月に帰国しますので、よろしければその時にお会いできませんか?」

やったー!!会って話ができる!!

そんな縁がはじまりです。

こんなに猛烈にアタックしたのは人生初。

私にとってはかけがえのない出会いとなりました。

私と同じように、感銘を受け、感動し、ブログに取り上げてくださったり、エールを送ってくださったり、自作の絵本を贈ってくださったり、寄付をしていただいた方がたくさんいらっしゃいます。

ありがとうございます!

どうぞご連絡下さい!そして、堀内佳美ARCの始まったばかりの旅を一緒につくっていければと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 加藤 亜矢子 at 20:55 | 応援隊の日記 | この記事のURL | コメント(0)