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11/9 ★潟Gックスワン様 荒川クリーンエイド★ [2013年11月30日(Sat)]
こんにちは☆ 事務局の姫野です。

今日は、11/9に実施されたエックスワンさんのクリーンエイドの様子をご紹介します(*^_^*)

エックスワンさんは、会員のみなさんにもお声をかけて、いつも楽しく活動してくれています。
当日は寒く、川沿いで風も冷たい日ではありましたが、皆さん楽しそうにクリーンエイドを行ってくれました(^^♪

まずは、ゴミの様子をチェック!!
5月にもクリーンエイドを行ってくれた場所ですが…、こんな感じでした…(^−^;)
1 before.JPG

さて、参加者のみなさんが集まりはじめました〜。
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そして、はじまりの挨拶や説明をして…
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クリーンエイドがスタート♪
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みなさんとっても楽しそうにゴミを拾ってくれています(*^▽^*)
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野球場の横の水際も、四ツ木橋の下もゴミがたくさんでした!
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楽しみながらも真剣に拾ってくださり、すっかりきれいになりました☆
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最後はたくさんのゴミの前で集合写真!
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(↑クリックすると、写真が大きくなります)
みなさん、おつかれさまでした(^−^) ありがとうございました★☆
東なぎさクリーン作戦!! [2013年11月28日(Thu)]
こんにちは! 姫野です☆
今日は、11/12に実施された「東なぎさクリーン作戦」のご報告をしたいと思います(*^_^*)

みなさんは、葛西海浜公園の東なぎさに行ったこと、ありますか?

東なぎさは、野鳥の保護などを目的として立ち入り禁止となっている場所で、調査の一環などの
場合しか上陸できない、生息する生き物たちの いわば「楽園」です(゜-゜)

今回、私も初上陸!
勉強もかねて、クリーン作戦に参加させていただきました(事務局長、ありがとうございます!笑)。
IMGP0795.JPG
上陸後は、野鳥調査班、水生生物調査班、植物調査班、そしてクリーンエイド班にわかれます。
私はもちろんクリーンエイド班。
ゴミ拾いの説明の後に、クリーン作戦開始です!
IMGP0842.JPG
東なぎさの自然いっぱい、きれいな景色を堪能しながら・・・
みんなでゴミ拾い!!
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東なぎさに人は暮らしていませんから、ポイ捨てする人も、もちろんいませんよね(^^♪
だけど、ゴミは・・・、いっぱい!!
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ブイなど船に関係するものもいっぱいありますが、やっぱり多いのは容器包装などの生活ゴミ。

川を流れたごみは、やがてどこかの海岸に流れ着き、流れ着いた先の環境をよごしてしまう・・・。
それがはっきりとわかるのが、東なぎさでした。

さて、クリーン作戦を終えたら いちばんのお楽しみ☆★ 自然観察会です(*^^)v
野鳥観察!
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植物観察!!
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水生生物観察!!!
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それぞれ間近でみながら先生にいろいろ教えていただきました。
なんと、野鳥の浮かぶ先に、蜃気楼までみえましたよ〜!
はっきりときれいに見えてびっくり(゜o゜)(残念ながら、写真はありません)

そして今回は お土産もゲット☆
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東なぎさに流れ着いていたギターです!なぜ、こんなものが・・・?!
人のいない島に落ちていたギター。これから いろんなところで展示したりと、活用させていただきます( ..)

さて帰りの船に乗り、ふと横をみると・・・、
IMGP0862.JPG
私よりも何倍も多くのお土産を持ち帰っている人が?!
「お互い今日の思い出を大切にしましょう」そんなコミュニケーションをとりながらの
すてきな終わりとなりました(*^_^*)笑”

この日は、急激に冷えて真冬並みの寒さ。
そんな中寒さを感じないほど真剣にゴミ拾いをして、生き物たちの楽園をきれいにすることができました☆
IMGP0816.JPG
(↑クリックすると画像が大きくなります)

東なぎさをきれいにして、かわいい生き物たちを観察できる この活動、
みなさんもぜひ参加してみてください!

貴重な体験をありがとうございました(*^^)v
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【20周年】 川から地球が見えてくる [2013年11月26日(Tue)]
荒川クリーンエイドの20周年にちなんで、今回は、前代表理事の
故野村圭佑さんが書かれた絵本「川から地球が見えてくる」をご紹介します。
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「荒川から地球が見えてくる」
という言葉を、荒川クリーンエイドのスタッフが使うことがあります。
これは、野村さんが絵本に書かれた考えに基づいています。

川からいったいどんなことが見えてくるのでしょう。
ちょっとのぞいてみましょう。

ここは、北区岩淵水門あたり。
ここから下流は、東京の下町を水害から守るために、
90年ほど前に人間によって作られたんですね。
荒川には、都会とは思えないほど豊かな自然があります。
それはなぜでしょうか、という問いで始まります。
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※クリックして大きな絵と解説をどうぞ!

春の荒川は、色とりどりの草花が咲き、
花の蜜や花粉を求めてやってきたチョウやハチなどの昆虫でにぎわっています。
新入社員研修など、最近では、春の荒川でクリーンエイドを開催される
みなさんも増えて来ました。
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ギョギョシ、ギョギョシ!
初夏のヨシ原をわたるさわやかな風に乗って、
ヨシ原で子育てするオオヨシキリの鳴き声が聞こえます。
学校さんなど、夏に活動されるみなさんには、お馴染みの鳥ですね。
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秋風とともに、アキアカネの大群が、産卵のために山から下りてきます。
植物は種をつけて、冬越しを前に子孫を残す用意をしています。
秋のクリーンエイドでは、イガイガのオナモミの実や、
クロベンケイガニが、お子さんに大人気ですね。
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いよいよゴミの問題です。
川の水は、上流からゴミを運んできます。
大雨で水かさが増えたときには、ドラム缶や丸太など大きなゴミがヨシ原をなぎたおし、
そこから小さなゴミが入ってきて、ヨシ原を埋め尽くします
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そこで、ゴミを調べながら拾う、荒川クリーンエイド。
ゴミはどこから来るのか、なぜゴミになるのか、
どうしたらゴミの出ない社会にできるのか、みんなで考えます。
ポリ袋、発泡スチロール、ペットボトル、食品トレイ・・・
プラスチックは、自然の中では分解されず、いつまでも残ってしまいます。
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川をさかのぼると、
荒川の源流部は、自然のままの原生林におおわれています。
荒川源流エコツアーで、神秘的な原生の森を訪れた方もいらっしゃるでしょう。
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しかし、源流の森も荒れています
40〜50年前に植林したスギやヒノキの手入れができないからです。
人が手を加えない原生林と違い、植林した森は手入れをしないと元気に育ちません。
手入れのひとつが間伐です。
エコツアーでは、源流の森の間伐などのボランティアもします。
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下流では、外来種の問題もあります。
もともと荒川にいなかった生き物が勢力をのばして、
もとからそこにいた生き物たちの暮らしに影響を与えています。
外来種は、荒川の自然にどんな影響を与えているのでしょう。
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ゴミとはなんでしょう?
自然界では、生き物の命がつながるとともに、
なにひとつ無駄になることなく、物質が循環しています。
自然界で分解されず、生き物たちの命の循環を断ち切るのがゴミなのです。
荒川のゴミと生き物の関係を追い求めていくと、
地球規模の環境問題にいきつきます。
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ゴミを拾うときに、川の自然にもちょっと目を向けてみませんか
と、野村さんはお誘いしています。
川は、遠い地球のかなたまで思いを馳せることのできる材料でいっぱいです。
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今度、荒川クリーンエイドに参加するときに、
ぜひもう一度、野村さんのこの絵本のことを思い出してみてください。
もっと楽しく、有意義な一日になるかもしれませんよ。(星)

※絵本のご案内はこちらから
ソラトニワラジオのブログに掲載されました [2013年11月06日(Wed)]
10月28日に、銀座松屋の屋上にサテライトスタジオがある「ソラトニワ銀座」のFMラジオで
荒川クリーンエイドの紹介をさせていただきました。
そのときの様子が、ほんのちょっぴりですが、ソラトニワのブログに掲載いただいています。

http://www.soraxniwa.com/tickets/5409a416
(この日の二人目ゲストとして、後半が、荒川クリーンエイドに関することです)

転載させていただきますと・・・・・


そして、もう1人のゲスト!
荒川クリーンエイド・フォーラム事務局長の伊藤浩子さん。
ゴミを拾って荒川に自然を取り戻そうと、活動して20年目になる団体です。
枝分かれした川から流れてきたり、潮の干満で運ばれてくるゴミが意外とあるのだとか……。


様々な団体が参加していて、小学生が参加した時には、まるで宝探しをするかのように楽しくゴミ拾いしていたそうです!
身近なところのゴミ拾い活動をしたいという団体に、ゴミ袋を送るなどのサポートだけではなく
荒川クリーンエイド・フォーラムが企画する活動には、一般参加もできます。


参加すると、ゴミへの意識が変わると、伊藤さん。
そんな伊藤さんも、初めは一般参加者。
自然問題に対する考えが大きく変わり、荒川のことがもっと好きになったのだとか。
今では、荒川が見える家に住んでいるそうです!
伊藤さんの話を聞いて、「改めてこういう活動は大切だし、イイネと思った」とネル。

どんなゴミがあったか意識しながら拾い、荒川にもっと興味が出てくる活動です。
荒川好きだという方は、自身の手で荒川をもっと素敵な川に!
荒川クリーンエイド・フォーラムについては→こちら
131028soratoniwa1.jpg
・・・・・・・・・・
MCのネルソン・バビンコイさんは、シンガーソングライター&タレント&翻訳をされている方で、とっても流暢な日本語を話すアメリカ人。話しやすくいろいろと聞いてくれました。
顔が小さいステキな方でした。(イ)

10/27【小松川自然地・里川PJ】外来種抜き取り大作戦&原っぱの生き物観察 [2013年11月01日(Fri)]
地域や企業の皆さんといっしょに、この地の自然を楽しみながら守っていこうという
小松川自然地・里川プロジェクト。
今回は、台風一過の気持ちのよい河川敷で、6人の子どもと8人の大人が集まって
外来種の抜き取りを行いました。

外来種の見分け方
外来種とは、人間の活動で外国から入ってきた植物や生き物。
ここでは、河川敷一面に広がって、もともとあった植物の成長を妨げてしまう
セイタカアワダチソウを抜き取って、日本古来の原っぱを取り戻す活動をしています。
今は黄色い花をつけているので、とても見分けやすいです。
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セイタカアワダチソウの抜き取り
ここは、特に自然の状態を良くしようと、2010年から抜き取りを行っているエリア。
セイタカアワダチソウはだいぶ少なくなって、多様性が回復しています。
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小さい子どもたちも、一所懸命参加してくれました。
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生き物観察
抜き取りをしながら、原っぱの生き物たちを観察しました。
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お腹に赤ちゃんを抱えたカマキリがたくさん見られました。
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まじかに見るカマキリたちの表情はとても豊かで、
子どもたちの人気を集めていました。
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こちらは、カニを捕まえました。
クロベンケイガニといい、荒川ではよく見られるカニです。
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最初は怖がっていた子も、勇気を出して触っていました。
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落ち葉でゲーム
ひとしきり抜き取りをして、虫を観察した後は、落ち葉でゲーム。
いろんな色や形の落ち葉を拾い集めて、カードゲーム。
「一番大きな葉っぱの人!」先生がお題を出して、一番大きかった人が勝ち!
最後に、落ち葉を一番持っていた人が優勝です。
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「一枚の中に、たくさんの色がある葉っぱ!」
何色あったかな?
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それから、みんなの落ち葉をグラデーションのように並べてみました。
緑、黄色から赤、茶色まで、同じ落ち葉でもいろんな色があるね。
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最後は、抜き取ったセイタカアワダチソウの山の前で、記念撮影。
たくさん抜き取ったぞ〜、オ〜
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残暑が長かった荒川も、すっかり秋の様相です。
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みなさん、おつかれさまでした!(星)