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「学びのフェス」で荒川のゴミの授業! [2016年03月31日(Thu)]
3月29日(火) 東京の科学技術館で開催された「学びのフェス2016春」
(主催:毎日新聞社、毎日メディアカフェ、毎日小学生新聞)に、荒川クリーンエイド・フォーラムも出展しました。
味の素、太平洋セメント、ライオン、ALSOK、戸田建設、SAPIX小学部、タカラトミーアイビス、楽天など様々な企業が出展して出前授業を繰り広げるこの日のイベントには、親子連れら約2,500名が訪れました。

ACF3_mini.JPG荒川クリーンエイド・フォーラムのブースでは、クイズ「荒川生き物事件簿」と題して、子どもたちに参加してもらいました。
●荒川の
   ゴミクイズに挑戦!
まず、導入で荒川は自然豊かだけどゴミ問題があることを伝えてから、クイズで、どんなゴミが多いかな?、生き物にからみついて困ってしまうゴミは?など考えてもらいました。
ゴミのサンプルを見ながら、ひとつひとつ真剣に答えていきました。






ACF2_mini.JPG●紙芝居「荒川生き物事件簿」で破片ゴミの害を学ぶ答え合わせのひとつとして、「荒川生き物事件簿」の紙芝居を披露しました。
プラスチックの破片ゴミが生き物たちに影響を与えてしまっていることを紙芝居を聞きながら、じっくり理解したようでした。
中には、”食物連鎖しちゃう”と、子どもたちからの発言もあり、こちらが驚いてしまったほどでした。






●川ゴミの問題、どうしたらいいのかな?ACF1_mini.JPG
ブースに来場された子どもたちで「荒川」を知っている子は半分以下でしたが、写真を見ながら、川遊びができることや、カニや魚などの生き物がいることにも興味を示していました。
そして、ゴミがいっぱいの写真には子どもも保護者の方も目を丸くしていました。
さらに、プラスチック破片ゴミの影響を知った後には、「リサイクルする」「水筒を使う」「スーパーの袋はもらわない」「友達に話す」などなど、いろいろな解決方法を発表してくれました。

最後に、学んでくれたお礼に「荒川ゴミ博士認定証」を贈呈。

こういったイベントをきっかけに、川ゴミの現状や、ゴミ削減への関心が広がっていくことを願っています。そして、荒川にもぜひ遊びに来てほしいですね(^^♪ 
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