クリーンエイド体験説明会終了後、
集まった事務局スタッフ・運営委員で運営委員会が開かれました。
議題は「20周年記念イベント」
きたる2014年2月7日に開催予定の 荒川クリーンエイド20周年を祝う会(名前は仮称)。
その打合せです。
その中で、荒川クリーンエイドの20年をふりかえり、
「荒川クリーンエイドの価値ってなんだろう?」とそれぞれ考えました。

私が事務局員として一員になり、約1ヵ月半。
ずーっとクリーンエイドを行ってきた皆さんの意見は、印象に残るものが多かったです。
運営委員のみなさんから何度かあがった言葉。
「20年続けていることがすばらしい。けれど、続いていてはいけない。」荒川にゴミがいっぱいになり、クリーンエイドがスタートした当初。
「荒川がきれいになったらやめよう」と思っていたそうです。

<川端にたまった散乱ゴミ>
それから20年間。
荒川に長年たまっていたゴミは減ったと思います。
けれど、まだクリーンエイドはやめられない。
半年に1回、1年に1回のペースで同じ場所で行われるゴミ拾いでも
参加者が驚きの声を上げるほど、ゴミがたまってしまうからです。



<2013年4月クリーンエイド 左から、実施前、実施後、拾ったゴミ>



<2013年9月クリーンエイド 左から、実施前、実施後、拾ったゴミ>
20年の間、荒川も荒川クリーンエイドも変化してきました。
これからの荒川クリーンエイドはどうなっていくのか、私たちがどうしていくのか。
もちろんこれからもクリーンエイドは続けていきたいと思います。
けれど、川がきれいになって、
「もうクリーンエイドができるほどのゴミがない」、「クリーンエイドが続けられない」
そういって仕方なく荒川クリーンエイドが終る日を目指して、
今後の活動をしていきたいと思いました。
運営委員会で感じたこと、お伝えさせていただきました。
みんなでこれからもがんばっていきましょう!!

(運営委員会後の1枚です)
事務局 姫野