小学校4・5年生が荒川クリーンエイドに参加 [2011年11月14日(Mon)]
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2011年11月14日、江戸川区内の小学校4・5年生が、
下平井水辺の楽校で荒川クリーンエイドを行い、そのサポートに行ってまいりました! 子どもたちは「小学生のためのクリーンエイドのしおり」で クリーンエイドの目的や手順を予習、ワーストゴミ予想なども行っており、 モチベーションも上々です。 9月の台風で流れてきた大量のゴミは、10月のクリーンエイドできれいに片付けたのに、 1ヵ月の間に、たくさんのゴミが溜まっていました。 ![]() ゴミ調査カードを使って、種類別に数えながら拾います ![]() 大きなゴミも、力を合せて運び出します ![]() 今荒川で一番多いゴミ、ペットボトルの調査も行いました ![]() ゴミ拾いの後は、「ふりかえり」の時間 班ごとに、種類別のゴミ数を集計してから、気づいたことをみんなで共有します ≪子どもたちから聞かれた主な感想≫ ・そんなにゴミがないと思ったけれど、ヨシ原にたくさんあってびっくりした ・なんでゴミを捨てる人がい多いのか! ・ビンやペットボトルなど、みんなが普段使っているものばかりだった ・注射器やビンのかけらなど危険なゴミ、よくわからないゴミもあった ・荒川にはたくさんの生き物がいるから、ゴミを出さないでほしい ・授業でゴミ拾いに参加したけれど、今度は自分から拾うようにしたい ![]() 最後に、拾ったゴミの前で記念撮影 たくさん拾ったぞー、オー! 今後は、学校に帰って、拾ったゴミの数をグラフにして、 どんなゴミが多かったのか、予想とどう違ったのか、 荒川のゴミはどこから来たものかなど、事後学習に取り組みます。 1年間の荒川学習も、いよいよまとめの時期に入ります。 子どもたちの目には、荒川からどんな地球の問題が見えたでしょうか。(星) ※「クリーンエイドと川ゴミの学習プログラム」については、こちらからご覧になれます。 |









