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藤島辰也
被災地での癒倉 (05/18)
まさとん。
被災地での癒倉 (05/18)
藤島辰也
静岡新聞に掲載されました。 (05/14)
まさとん
石巻牡鹿に「癒倉」発送!! (05/14)
まさとん
石巻牡鹿に「癒倉」発送!! (05/14)
藤島 辰也
石巻牡鹿に「癒倉」発送!! (05/11)
まさとん
石巻牡鹿に「癒倉」発送!! (05/11)
Twitforyou 本当の助けをこれからも [2011年06月07日(Tue)]


自治体を介しての支援物資の提供が難しくなっています。
受け入れる側の自治体は大量の物資の仕分けや配給。それに、ともなう人材への負担などで、きめ細かなニーズ対応が困難になっているのです。
そのような状況のなかで「支援を受けたい」と「支援をしたい」をピンポイントでマッチングするサービスがあります。実は「癒倉」も提供を呼びかけ、いくつかの問い合わせを頂きました。サイト名は「Twitforyou!本当の助けをこれからも」。サイトの開発、運営費は支援金でまかなっているそうです。
被災地への直接の支援も大切ですが、このように手弁当にて活動している団体への支援こそが大きな効果と本当の助けを生み出しています。

Twitforyou
http://twitforyou.org/
今度こそこそ止まらない!! 事業再スタート!! [2011年04月25日(Mon)]

2011年3月11日 TVから流れてくる多数の映像は、まるで映画のワンシーンのようで、そのすべてが衝撃的で重篤でした。

おそらく全ての日本人がこの映像に息を呑み、心を痛め、何かをしなければという気持ちに駆られたことでしょう。義援金・救援物資の提供・ボランティア活動など、今、自分に出来ることを考え、行動し、日本中が一つになり、今もその気持ちは継続していることと思います。

阪神淡路大震災、岩手宮城内陸地震、中越沖地震の際は、避難所生活のストレスが原因で多くの方が持病の悪化や、体調不良になりました。天災から救われたにも関わらずストレスが原因で命を落とす事例が多数報告されました。
私たちAOPは2008年にその事実を知り、避難所生活でのストレスを和らげるためのプライバシーを確保する背もたれ付個人用ベット「癒倉(ゆくら)」を考案しました。

2009年には震災対策技術展に出展し、TVや新聞紙面で報道され注目もされました。しかし、私たちAOPは企業ではなく、個人の集まりですから、資金力も組織もありません。被災所生活を余儀なくされている方々の役にたつ品だと考えていましたが、市場に出ることはありませんでした。

今回の東日本大震災の避難所の報道をTVで観ながら、AOPの力の無さを歯がゆく思い「癒倉があったらどれだけ良いだろう」と思いながらも救援物資として被災地に送ることは、半ば諦めていました。

しかし3月下旬にAOPのHPをご覧いただいた富士市在住のT様から「癒倉を被災地に送りたい」との連絡を頂きました。

そのたった一本の電話から、私たちに出来ることは、再び「癒倉」を世に出すことだ!と確信し強い気持ちが湧いてきました。
私たちは再び活動を開始しました。
「今、必要としている方に送ってあげたい、急がなくてはいけない。」そんな気持ちに駆られています。

しかし、前述したように私たちAOPには被災地に多くを送る資金力がありません。

癒倉開発のコンセプト・仕様・目的にご理解いただき、避難所生活で必要とされる品だと賛同して下さる方は「癒倉(ゆくら)」を被災地に送るためにご協力をお願いしたいと思います。