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青葉の学び〜校長として感謝の気持ちを込めて [2021年03月31日(Wed)]
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令和2年度が、いよいよ本日で終わります。
校長の私自身、本日が青葉小学校の校長職として最後の日です。

ここ青葉小学校で、
「協働チーム青葉小号」として、
雨の日・晴れの日・風の日、また穏やかな波風の日、いろいろな日々の営みの中で、令和2年度の目的地に向けて、教職員と共に精一杯努めてきました。

明日から迎える2021年度(令和3年度)に向けて、ここ青葉の地でも路傍に花々が咲き、別れの寂しさと新たな出逢いの日を思い、感傷的な気持ちになります。

それぞれの職員が、この一年間の教育活動と青葉の風景を心に刻んで新たな地へ旅立っていきました。

この青葉小に校長として赴任してきたとき、
限られた2年間を、これまでの経験を生かし、この青葉の子供たちの「夢の実現」のため、精一杯力を尽くそうと思って過ごしてきました。

また、子供たちや職員・保護者・地域・関係の皆様にとって、心に残る青葉小学校にしてほしいと思って過ごしてきました。

私がここ青葉で出逢った数多くの子供たちや卒業生の皆さんに、そしてまた職員にも、
「自分しか歩めない道」を
「夢の実現」に向け歩み続けてほしいと思います。

令和元年度からのこの2年間、ここ青葉の地で関わった数多くの皆さんに感謝しています。

「青葉の空に果てしなく広がる青と、
桜島を遙かに望む茜色の夕焼け空を眺めながら、ここ青葉での出逢いに感謝の気持ちを伝えたい」

「人生二度なし
   今を最善に生きる」

ここ青葉の地での2年間、校長として歩いてきた道を振り返ると、また、これまでの教職生活を振り返ると、多くの素晴らしい子供たち・保護者・地域の方々・職員・同僚・先輩、関係の方々に出逢いました。

本当にありがとうございました。
感謝・感謝の気持ちで一杯です。
校長としての私のブログは本日で最後となります。

明日からの新たな2021年度(令和3年度)の新体制につきましても、これまで同様よろしくお願い申し上げます。

最後に、
全ての方々に心よりお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。

 2021年(令和3年)
 3月31日
今日の佳き日に
  霧島市立青葉小学校
      第8代校長
         松元 正勝

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青葉の学び〜岐点の軌跡「道をひらく」 [2021年03月30日(Tue)]
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「岐点の軌跡」

人は生まれたときから死ぬときまで,大小様々な分岐点に立ち,そこで多くの選択肢の中から一つの「道」を選択しなければなりません。

本人にはどうにもできない分岐点もあります。本人が気づかない分岐点もあるでしょう。考えに考えた末やっと選んだ道が,後になってみると悔やまれるという分岐点もあるでしょう。いずれにしても,人生は分岐点(=岐点)の連続です。分岐点の連続が人生です。

まさに「人生は岐点の軌跡」なのです。
結果はともあれ,大切な岐点では可能な限り多くの選択肢を用意し,その中から懸命な選択をしなければなりません。

さて,令和元年度に本校に赴任してこの二年間、青葉小学校の学校経営に当たって,この「岐点の軌跡」で述べられている「懸命な選択をできる力」を子供たちに身につけさせようと,「協働チーム青葉小」として、一人一人の職員が心を砕いて取組むよう努めて来ました。

「安心・安全 生き生き学び 夢の実現支援 青葉小〜プラス一のα プラス一の自分 壁を乗り越え一歩前進〜」
これが令和元年度から2年間にわたって取組んで来た青葉小学校のキャッチフレーズです。
青葉小学校での教育活動をご理解・ご支援下さった全ての皆様に感謝申し上げます。

私はここでの勤務を明日で終えます。
本校で勤務した2年間を終えるに当たって,ここ青葉小学校の職員・校区の皆様・全ての本校卒業生・保護者の皆様・関係の皆様にお礼申し上げます。

「道をひらく」

自分には自分に与えられた道がある
天与の尊い道がある

どんな道かは知らないが
他の人には歩めない
自分だけしか歩めない
二度と歩めぬかけがえのないこの道

広いときもある
狭いときもある
のぼりもあれば、くだりもある
坦々としたときもあれば
かきわけかきわけ汗するときもある

この道が果たしてよいのか悪いのか
思案にあまるときもあろう
なぐさめを求めたくなるときもあろう

しかし、所詮はこの道しかないのではないか
あきらめろと言うのではない
いま立っているこの道
いま歩んでいるこの道
とにかくこの道を休まず歩むことである

自分だけしか歩めない大事な道ではないか
自分だけに与えられている
かけがえのないこの道ではないか
他人の道に心を奪われ
思案にくれて立ちすくんでいても
道は少しもひらけない
道をひらくためには
まず歩まねばならぬ

心を定め、懸命に歩まねばならぬ
それがたとえ遠い道のように思えても
休まず歩む姿からは
必ず新たな道がひらけてくる
深い喜びも生まれてくる
         - 松下幸之助 -
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修了式・離任式の日に〜感謝の言葉を心を込めて贈りました [2021年03月29日(Mon)]
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先日25日(木)は,修了式・離任式でした。

さの前日24日(水)の卒業式では、卒業生が6年間の学舎での思い出を胸に巣立って行きました。
そして翌日、1年生から5年生までが、1年間の学びを終え、修了式を迎えました。

本校では、
「安心安全 生き生き学び 夢の実現支援 青葉小」
をキャッチフレーズに学校経営に取り組んできました。

各学年代表の子供たちに、「この一年間よくがんばりました」と心を込めて、修了証書を渡しました。
子供たち一人一人が無事当該学年を修了し、次の学年に向けて進む節目の日となったことを、教職員・関係の皆さんと共に喜びたいと思います。

子供たちが帰ってきたら、各家庭で、この一年間のそれぞれのがんばりなどをたくさん褒めてくださったことと思います。

さて、今年度も、新型コロナウイルス感染対策のため、修了式に引き続いて、異動する職員の離任式も行いました。

今回異動・退職する職員。本校での在任期間はそれぞれ違いますが,異動・退職する職員全員が,本校の子どもたちのために一生懸命努めてきました。
特に異動・退職する職員にとっては,ここ青葉の地での思い出は限りなく,心に残ることと思います。昨年度まで異動していった職員にとっても同様で、異動後,私や職員への手紙、子供達への励ましのメッセージなどもいただいたことことからもそのことがよく分ります。

ここ青葉小が,職員にとっても,心に生き続ける学校であってほしいと思っています。

それこそまさに教職員として,大変なことや苦労することが多々ある中,子どもを中心に据えて教育活動に当たってきました。

まさに「学校は子どものためにある」を実践してきた協働チーム青葉小の職員です。こんな職員(集団)に感謝感謝の思いで一杯です。

また、私自身も、この3月31日をもって、本校校長の職をもって、長い教員生活を終えるところです。
これまで関わった多くの職員・保護者・地域の皆様方からの温かな教育愛に満ちたそのご支援にいつも感謝しています。

特に今回、異動挨拶をする職員には,校長として,心からの感謝の言葉を述べたいと思います。

ここ青葉での思い出を胸に 異動していく職員に
 心からの感謝の気持ちを込めて
 ありがとうございましたの言葉を贈ります 感謝感謝」

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峠を越える〜人生の出会いと感謝 [2021年03月26日(Fri)]
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令和2年度の教育活動(授業)を全て終え、学校では今、今年度のまとめと次年度に向けての準備を進めているところです。

 さて、当ブログでは、学校経営を進める上での校長としての考えを述べてきました。
子どもたちにも全校朝会でその視点をもって子どもたちに話してきたところです。

その中で2月の全校朝会で「峠を越える 人生の出会いと感謝」ということについて、学年のまとめの時期,次の学年に向けてということで、次のようなことについて話しました。
 パナソニックという会社の創始者であり,日本経済界の神様と言われた,故「松下幸之助」さんという方の,「若葉の峠」という詩があります。

 
 「峠から峠に移る旅路かな−松下幸之助」

いつ聞いたのか
どこで読んだのか,もうすっかり忘れてしまったが
このことばだけは今も忘れずに,時折の感慨にふと頭をかすめていく。

一つの峠を越えてほっと息をついたら
また次に峠が控(ひか)えていて,その峠を越えると
やっぱり次にまた峠がつづいていて
だからとめどもなく峠がつづいて,果てしもない旅路である。

これもまた人生の一つの真実である。
真実であるかぎり,これは誰も避けられない。
避けられなければ,やはりただ懸命に歩むほかないであろう。

高い峠,低い峠,荒れた峠,のんびりした峠
さまざまの起伏の中に,さまざまの人生が織りこまれて
それで一筋の歩みのあとがついていく。

時には雨に降られ,風に吹かれ
難渋の重い足を引きずらねばならぬこともあろうが
また思わぬ暖かい日射しに
チチと鳴く小鳥の声をなつかしむこともあろう。

それでも元気で懸命に,越えられるだけの峠を越え
歩めるだけの旅路を歩みたい。

若葉の峠に,また新しい意欲をおぼえるのである。

 
この松下幸之助さんの「若葉の頃」という詩と共に思い出す,校長先生のその後の人生に大きな影響を与えた大学生の頃の経験のことを少し紹介します。
 それは,大学3年生の夏休みのことでした。当時乗っていたバイクで,日本一周の旅をしたことがあります。鹿児島を出たのが7月7日,鹿児島に戻ってきたのが,8月17日・40日間の野宿中心のツーリング旅でした。

その間,次のような多くの出会いと出来事がありました。

@ 広島の田舎町の道路沿いで野外テントを張っていたら,自分の息子も日本一周の旅に出ているんですよと言っておにぎりを差し入れてくれたおばさん。

A 飛騨高山から金沢市に向かうスーパー林道途中の温泉町でのこと。何とガス欠になり,所持金が100円程しかなく,土曜日で郵便局も開いてなく困ってしまい,仕方なく通りかかったガソリンスタンドでたった100円分のガソリンをお願いしたところ,事情を聞いた地元の青年とおじさん二人が,地元の神社の祠を宿として提供してくれた上,土・日に食べるものもないだろうからと,二日分のおにぎりと5000円程のお金を,見ず知らずの私にくれたのでした。
B 秋田県の男鹿半島の岬の灯台でテントを張ったときのこと。台風の影響で風雨が強まる中,危険だからと灯台の宿舎に泊めてくれた方。

C 日本最北端の宗谷岬から網走に向かう途中,エンジントラブルで動けなくなったところを,網走の町までバイクを軽トラック積んで,わざわざバイク修理店まで連れて行ってくれたおじさん。

D 旅の途中では,信州の美ヶ原という高原で見た星空の何と美しかったことか。
そして、同じようにバイクで日本一周のバイクツーリングの青年と数日間旅を共にし,北海道の利尻島・礼文島のユースホステルでの宿泊していた若い人たちとの交流。

私は,人の心の温かさに触れ,多くの出来事がその後の人生に様々なよき影響を与えてくれました。今でも,旅の途中に出会った皆さんに,本当に感謝・感謝の人生スタートの若かりし頃のよき経験でした。

今でも,本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。

さて児童の皆さんは,まさに,まだまだこれからという長い長い人生の中で,これからの未来に向かって歩んでいます。

 ちょうど今は,1年間のまとめ・しめくくりの時期に当たり,各学年の峠にさししかかっています。
 松下さんは,高い峠や低い峠,あれた峠やのんびりした峠が人生の中に織り込まれていく,それぞれの峠を超えていく中で一筋の歩みの跡がついていくと言っています。
 それぞれの峠越えの中で,足取りが重くなる日もあれば,小鳥の声を懐かしむこともあると述べています。
 小学生の皆さんにとっては,今の各学年の峠は,まだそんなに高い峠ではないのかもしれません。

 でも,誰もがいずれ,いろんな峠を経験します。そんな時,この青葉の地で学んだ一年一年を思い出しながら,新たな峠に向かってほしいと思います。

そのためにも,まとめのこの時期,峠がもうすぐ目の前に見えている今こそ,一踏ん張りして,今の学年の締めをしてほしいと思います。

〜語り継ぐかごしまの教え集から〜
 花はひたすらに香る時 人を幸せにする 人はひたすらに生きる時 人を動かす

「花なれぃば匂い 枝ぶりやいらぬ 
 姿振りゃ(なりふり)いらぬ 人(ちゅ)や
 心(くくる)」

花ならば香りの高いものがよい。枝ぶりはどうでもよい。人間も外見をいくら美しく飾り立てて誇張してみても、心がゆたかでなければ人格的に評価されない。                     (奄美大島のことわざ)

以上のようなことを子供たちに話したところです。保護者の皆さんも、それぞれの人生の中で様々な心に残る出会い(出逢い)の経験をされているかと思います。機会を捉えて、子供たちにそういった人生経験の話をしていただけると、子供たちの豊かな成長にきっと役立つことと思っています。

なお、子どもたちには少し難しい話でしたが、私の思いが子どもたちに伝わってほしいと思って話したのでした。

今日から子どもたちは春休みに入ります。子どもたちにとっての今年度の出逢いが、この一年の成長につながったことと関係の皆様に感謝しています。

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令和2年度修了式を迎えるに当たって〜お礼 [2021年03月25日(Thu)]
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今日、令和2年度の修了式を迎えます。

昨年度は、新型コロナウイルス感染症対策のため、全国的な臨時休業期間中における臨時登校日として、実施したことを思い出すと、こうして、1〜5年生が無事修了式を迎えられることを大変嬉しく思います。

子どもたちには、担任からこの一年の頑張りを褒めて通知表を渡すように話しています。

子どもさんが帰ってきたら、お子さんのがんばりを褒めて伸ばす視点で褒めて下さい。その上で、通知表に課題として示されていることがありましたら、子どもがそのことを改善していこうと思うような声かけをしていただけたらありがたいです。
どうぞよろしくお願いします。

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未来へ羽ばたけ、卒業おめでとうございます!〜心を込めて祝福します! [2021年03月24日(Wed)]
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本日の卒業式に当り,本校の卒業生71名に、
心からの「卒業おめでとう」のメッセージを贈ります。
今年度の卒業式も、昨年度に祖記続き、新型コロナウイルス感染症対策のため、卒業生・保護者・学校職員参加の卒業式です。そんな中での卒業式ですが、皆さんの卒業を心から祝福します。
改めて、卒業する6年生の皆さん、そして保護者のみなさん、関係の皆さん、

「この度のご卒業本当におめでとうございます。」
「人生二度なし 今を最善に生きる」
「夢実現を卒業後も応援していきます」

心からのお祝いの気持ちを込めて、式辞を述べます。
「感動の卒業式」となるよう、
「心からの祝福の気持ち」を込めてお祝い・メッセージを贈ります。

来賓の方々や地域の皆さん方・在校生は参加できませんが、卒業生の卒業を祝う気持ちは皆さん同じだと思います。

なお、今回、参加をご遠慮いただいたご来賓・地域の皆さん方へのお願いです。ご近所に、卒業生がいて、見かけましたら、卒業おめでとうの言葉かけをよろしくお願いします。

また、中学校へ進んでからも子供たちの見守り・声かけを引き続きよろしくお願いします。
   
                          令和3年3月24日(水)
今日の佳き日に
第8代校長 松元 正勝

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24i日卒業式を迎える6年生の姿に〜学教活動先輩授業 [2021年03月23日(Tue)]
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「ようこそ先輩」というNHKの先輩授業ではありませんが、6年のK教諭が、本校に配置されている教員1年目のY先生のため、特別活動「学級活動」の話し合い活動の授業を行いました。

これは、初任の先生を育てるためのフレッシュ研修の一環として行ったものです。
その先輩授業を見て思ったこと。それは、「卒業を前にした6年生が、ここまで見事に成長したなぁ」ということです。

話し合い活動の進め方のセオリーががあって、それに従ってテキパキと進行する子どもたち。そして、自分の考えを述べる子どもたち。友達の意見に対する自分なりの考えを述べる子どもたち。どれも見事な話し合い活動の様子が見られ、感心することしきり。

「いよいよ明日24日は卒業式。この子どもたちの成長を担任・職員と共に祝福し送り出すことができるなぁ」と嬉しく思った子どもたちの成長の姿でした。

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ミシン縫いの学習〜5年家庭科 [2021年03月22日(Mon)]
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皆さんは、ご自宅でミシンを使うことがあるでしょうか。以前といっても、自分が子どもの頃は自宅にミシンがあって、それを使うことがありましたが、今の時代、ミシンが各家庭にあるという状況ではないようなことも聞いたことがあります。

さて、今日紹介するのは、5年生家庭科のミシンでの裁縫の学習の様子です。自分も5年生の時、初めてミシンの使い方を習ったあと、自宅にあるミシンで布を縫うことを楽しんでいたという記憶があります。(とっいても、本格的な裁縫をしたわけでなく、雑巾のような簡単なものばかりですが。)

家庭科室でミシンを使っての裁縫の学習をしていた子どもたち。一心不乱に取り組んでいて、やっぱりこの子どもたちも、ミシンを使うのが楽しいんだなあと思うことでした。

ここで学んだことが何らかの方とで生かせることもあるだろうと思いながら、家庭科室を後にすることでした。

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小学校6年間の充実した学びの姿〜6年生理科「水溶液」 [2021年03月19日(Fri)]
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まもなく3月24日に卒業式を控えている6年生。
こんなに落ち着いていて学力の高い学年の子どもに育てて卒業させることができることを、青葉の校長として大変頼もしく思っています。

これも、今の6年生を育ててきた保護者・地域の皆さんのご理解・ご支援あればこそのことです。
そしてまた、この学年の子どもたちに関わってきた本校職員、特に小1〜6年までの担任や専科教員の果たした役割は大変大きいものがあります。

きっと、20歳の成人式で集まるときのこの子どもたちの、未来に向け成長している姿はきらきらと輝いた姿になることだろうと楽しみにしているところです。

さて、いつもの校内授業巡視で出逢った、6年生の理科学習の様子です。
「炭酸水には何が溶けているのか」という学習問題に対して、「二酸化炭素ではないか」と予想を立てて、その予想したことを確かめる実験をしていました。

実に真剣に、そして、探究心を持って学習に集中している6年生。きっと、高い学力を身につけているこの子どもたちが、中学校でも更に力を発揮することだろうと楽しみにしているところです。

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卒業式に向け花づくり〜サイネリアの花に [2021年03月18日(Thu)]
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(寒さが厳しかった1.19の体育館前サイネリア)

毎年の卒業式で、卒業する6年生を祝福するために、式場を華やかにしている花々のプランターや花鉢。

今年も式場を飾るための花々が順調に育っています。これらの花々を育てているのが、学校主事のNさんと環境緑化担当S教諭、そして、栽培委員会の子どもたち。

花苗の段階から毎日世話をしてきました。特に1月末の寒さが厳しく霜が降りた数日は、花の様子がやや心配され、N主事さんも大変気にしていました。

今、それらの花々がその後順調に育っています。まさに、青葉の卒業する子どもたちも同様。

そして、いよいよ24日は第24回卒業式。
私にとってもこの6年生と共に、校長としての職を卒業するので、
「6年生といっしょに青葉小を卒業するのだなぁ」と、
何か感慨深いものがあります。

今日は卒業式予行です。
この6年生を、職員や児童が育ててきた花々と共に、心からの祝福の言葉と共に送り出したいと思っている今日この頃です。

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