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今年も無事終了 ありがとうございました [2019年12月31日(Tue)]
今日は大晦日。
それぞれの御家庭で皆さんゆっくりと過ごされていることでしょう。

学校では、12月27日(金)が御用納めでした。
御用納めの日は毎年,職員が「よいお年を!」と挨拶してそれぞれの家に戻っていきます。
 この一年間,様々なことがありましたが,職員が「協働チーム青葉号」として,
一つの港を目指し,夏の熱い陽差しが照る日も荒波の日も,あるいは各行事の日に,それぞれの持ち場持ち場をしっかり守り,乗り切ってきました。
また,それを,保護者・地域の皆様にご理解・ご支援いただきました。
大変有り難うございました。

この一年間を振り返ってみますと,様々な出来事がある中,子供たちの夢実現を視点として職員が取組み,それに対する保護者・地域の皆様からのご理解・ご協力・ご支援があったことに感謝して,2019年(令和元年)のブログの筆を置きたいと思います。

当ブログを訪れてこられた皆様も含め,関係のある全ての皆様に感謝申し上げます。

2019年(令和元年) ありがとうございました。
そして,2020年もよろしくお願いいたします。

「感謝感謝の2019年(令和元年)
     どうもありがとうございました! 
          どうぞよいお年をお迎え下さい!」

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門松で正月を迎える(その2)〜親父の会の皆さんありがとうございます [2019年12月29日(Sun)]
昨日28日(土)午後、親父の会のメンバーや職員等で、
一週間延期していた門松をつくりました。

昨日門松作り前のブログにも書きましたが、これまでの勤務校で様々な門松作りを経験してきて、本校親父の会の門松作りはどんな作り方をするのか楽しみにしていました。

そして、お昼前学校に出て来てびっくり。
竹を切り取ったり様々な作業をするための機材等も持ち込まれ、
完全な手作りの大がかりな作業の予感。

実際の作業では、一つ一つを昨年までの作り方や、午前中に行われた国分中の門松作りも参考にした、今年バージョンでの作成だったようです。

こうして熱き親父の皆さんと共に、子ども達も何人か参加して、よい経験になったようです。

関係の皆さん、大変ありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。

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門松で正月を迎える〜親父の会の皆さんありがとうございます [2019年12月28日(Sat)]
12月22日に予定していた、親父の会恒例の「門松つくり」
あいにくの雨天のため、延期して、本日28日(土)に学校に集合しての作成です。

さて、先週の4年学年レクのミニ門松作りの時、担任のK教諭から子どもたちに紹介があったのですが、このミニ門松作りも、親父の会の皆さんがいろいろと準備して下さったものでした。

そして、今日の午後、門松作りが始まります。
ここで是非、皆さんに紹介しておきたいことがあります。
それは、中学校親父の会会長であるFさんが、親父の会会長のKさんと、先日22日(日)に、門松飾り用の部材を、わざわざ大隅の実家まで行って、準備されたということ。

ミニ門松作りを終えたその時、「これから部材をK会長と一緒に採りに行きます」
というFさんの言葉を聞いて、「それなら私も一緒に行きましょう」の申出に、「いやいや校長先生、大隅の実家まで行くので、相当遠いですから」との言葉。

そんなに遠い所まで門松作り用の部材を採りに行って下さるという言葉に、大変胸が熱くなりました。

中学校親父の会会長でもあるFさん、そして、親父の会会長のKさん。昔から親父の会のメンバーとして、いろいろご苦心されたことも度々聴いていて、関係の皆さんには、本当に心から感謝感謝の気持ちでいっぱいです。

さて、今日は、これから、親父の会のメンバーの皆さんが集まって門松を作っていきます。初めて親父の会に入られた皆さんも含めて、門松をどのようにして作っていくのか楽しみにしているところです。

親父の会の皆さん、どうぞよろしくお願いします。
そして、年末のこの時期、本当にありがとうございます。

(門松作りの様子等は、実際の作業後、アップ予定です。)

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どんな大人になっていくのか〜青葉の地で学ぶ6年生の姿に [2019年12月27日(Fri)]
12月末始業式前日のことでしたが、ふと校庭を見ると、6年生が体育授業でミニサッカーゲームをしていました。

丁度前日の曇り天気から、数日ぶりのカラッと晴れた日本晴れの天気。
子どもたちも冬休み前ということもあってか、実に楽しげにゲームに興じていました。
男女個々のチームに分かれての試合のようでしたが、お互いに声掛けあって懸命にボールを追いかけています。

その姿を見ていて、ふと私が小学校6年の時、まさにこの時期、サッカーの授業時、担任の上村先生が私たち6年生に言った言葉を思い出しました。

「人には得意・不得意があります。このサッカーでもそう。上手い人もいれば苦手に感じている人もいるかもしれません。得意ではないかも知れないけれど、自分のポジションでチームのために一生懸命やっているMは、自分では意識していないだろうが、役割をきちんとはたしている。それは感心な姿です。人生において、みんなが大人になっていくに従って色々なことを学んでいくと思いますが、役割を果たすということは、人生の中で大切な事です。」

急に何故そんな言葉を思い出したかというと、
試合に興じている6年生の姿を見て、あと3カ月あまりで、この青葉を卒業する子どもたちが、どんな大人に成長していくんだろう、担任その他の先生方や多くの仲間と過ごしたこの6年間の成長の次のステージで、学んだことを生かして、成長して行ってほしいと願ったからです。

そんなことを思っていると、ちょうど、試合をしているNさんが、私が試合を見ていることに気付いて、「校長先生〜!」と屈託のない笑顔で手を振ってきました。
私も思わず、本人や試合をしている子どもたちに手を振り返しました。

先月、本校に一日研修で来校した国分中の先生が、「青葉小のこの6年生はなかなかいいですよ」と報告したという話も聞きました。

あと数ヶ月の青葉小での学び。一日一日を大切にして自らの夢実現に向けての一歩一歩を歩んで欲しいと思うことでした。

「清らかな心 心に宿るこの子等の 
 その学びの先に 自らの夢広がる
 ここ青葉の地の思い出を 心に刻んでほしいと願った日かな」

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ふれあい交流読書(第2回)〜学年交互の読み聞かせ [2019年12月26日(Thu)]
本校が読書に力を入れていることについて度々紹介してきました。
これは開校当初からの読書指導の流れを受け、毎年、読書指導担当を中心にした取組と昨年度の文科省の読書活動に関する受賞や県教育委員会の研究協力校としての取組の成果です。

そんな取組の一つとして特徴的なのが、朝の読書タイムの時間に行う「学年相互の交流読書による読み聞かせ」
ペアを組んだのは、「1年生と6年生」「2年生と5年生」「3年生と4年生」です。1学期は、上の学年が下の学年に読んだのですが、今回は、下の学年が上之学年の子へ読み聞かせ。

1年生の子供が、6年生に対して一生懸命読んでいる姿、そして、それを温かいまなざしで見つめながら聴き入っている姿は何とも言えずよいものです。

「交流読み聞かせ 子等の触れ合いの姿に 心温かく 読書の楽しみ増える」

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冬季休業中のブログアップについて [2019年12月25日(Wed)]
冬休みに入りました。
子供たちは、冬休みのスタートを楽しみにしていることでしょう。

1学期4月9日からスタートした当ブログ。
1・2学期中は、子供たちの学校生活の様子と私の学校経営・教育活動についての思いなどを伝えるため、子供たちの登校日にブログアップしていました。

この長期休業期間中は、子供たちの様子を伝える機会が減りますので、ブログアップは不定期になります。
なお、2学期に伝えきれなかった子供たちの様子や冬休み期間中に伝えたいことなどありましたら、適時アップしていこうと思っています。
御理解のほどよろしくお願いします。

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充実・成長の2学期を終えるに当たって〜ありがとうございました。 [2019年12月24日(Tue)]
今日は、終業式です。
令和元年度の2学期を終えるにあたり,保護者・地域の皆様に心より感謝申し上げます。

2学期始業式で子供たちに,「充実・成長の2学期」にしようと呼びかけたとおり,運動会・校内持久走大会をはじめ様々な行事や,学校生活,家庭・地域において,子供たちは日々一歩前進で成長し,無事2学期を終えることができます。
これも保護者・地域の皆様が,キャッチフレーズにもある「夢実現のための学校経営」をご理解いただき,本校職員の様々な教育活動を支援していただいているからこそと思っています。改めて,保護者・地域の皆様に感謝いたします。
 終業式を終えて帰って来る子どもさんと,今学期の頑張りや,こんな自分になりたいという子供さんの夢・希望について,親子で語り合ってみるとよいかと思います。
 3学期も,子供たち一人一人の夢・希望の実現に向けての努力を支援していきます。今後とも本校教育活動へのご理解・ご支援,よろしくお願いいします。

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「夢実現カード」〜書かれた「夢」に思う [2019年12月23日(Mon)]
いよいよ明日12月24日(火)は2学期終業式です。
始業式で子供たちに話して、全児童に書かせた「夢実現カード」。
「将来なりたい仕事(職業)」「こんな大人になりたい」という自分の夢、そして、「夢実現のため、2学期に、学校・家庭でどんなことを努力するのか」ということも書かせるようにしたものです。

9月初めのブログで、各学級から集まってくる「夢実現カード」に子供たちのどんな願いが書かれているのか楽しみにしていますと書きましたが、実際に子供たちが書いた「夢実現カード」に様々な事を感じました。

それは、
@ 一人一人の「夢」(なりたい職業、なりたい大人)が一人一人違っているということ。
 実に多種多様な夢をもっているということ。
A 漠然とした夢以外に、はっきりとした目標として位置付けている子もいるということ。
B 夢(なりたい職業)と夢(なりたい大人)を結び付けて考えている子がいるということ
C 「なりたい大人」として、「自分のお母さんのような大人になりたい」という、親としては嬉しくなるような夢をもっている子もいるということ
などです。

 今回、子供たちに自分の夢(職業、なりたい大人)をかかせてよかったと思っています。まだ小学生ですから、これから先、夢は変わっていって構わないと思っています。ただ、将来への希望をもって「生きる目的」的なものを、発達の段階に応じてもたせることも大事かと思っています。

本人・担任とだけでなく、保護者のみなさんとも、「夢」のことを共有して支援していきたいと思っています。明日の終業式後帰ってくる子供たちへ、その努力を褒めてあげることと励ましの声掛けよろしくお願いします。


「夢実現カードに夢広がり 未来に羽ばたく青葉の子になれと これからずっと応援す
 永遠の未来への物語は これから始まるのです」

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ミニ門松つくりを親子で楽しみました〜4年親子レク [2019年12月22日(Sun)]
今日は、小雨交じりの天気でしたが、
4年生の親子レク「ミニ門松つくり」を予定通り9時から実施しています。

先週日曜日に親父の会の皆さんと4年役員のお父さん方で準備した、大竹と小竹。
さっそく児童玄関前の入口に、切り落とし作業のために並べて準備万端。

子ども達もお父さん・お母さん方といっしょに集まって、最初は親父の会・4年保護者のFさんによる作り方のレクチャー。

仕上げたものも参考に、土台になる大竹切り。
子ども達がうまくきれない時は、お父さん・お母さんがそれぞれ手を添えながらの作業。それでも子ども達は何とか自分の力で、自分用のミニ門松の土台の竹を切り落としていました。
のこぎりを使う機会はほぼ皆無なので、子ども達にとってはミニ門松作りはもちろんのこと、初めてののこぎり使いだと思います。

今日のミニ門松作りを通して、子ども達が実体験で多くの事を学んだようです。そしてまた、親子での協同じ作業でしたので、とてもよい親子の触れ合い交流の機会となりました。

企画・準備・実施して下さった関係の皆さん、ありがとうございました。
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「学校をみせてもらっていいですか」〜卒業生来校に [2019年12月20日(Fri)]
2カ月ほど前10月15日(火)のこと。
嬉しい来客(Mさん)がありました。

「こんにちは、学校を見せてもらっていいですか?」
いきなりの校長室への来客・訪問に、保護者だろうか、それとも何かの関係者だろうか、と少し戸惑っていると、
「ここの卒業生です。」
「母が今、(青葉小学校と関係ある)〇〇でお世話になっています」との言葉。

「あぁ、ここの卒業生ですか、それならどうぞ。よければ案内しますよ。」
「ありがとうございます。」

「ところで、卒業は何年ですか?ここの校長室に歴代の校長先生の写真がありますが、覚えていますか?」
聞けば、平成5年の生まれで、3代目種子田校長先生のことを覚えているとのこと。
大学を卒業し就職して、県外に出ていたけれど、転勤で国分に戻ってきたので、自分が卒業した青葉小を見たくなって来校したとのこと。

その言葉に嬉しくなりました。
この後、校内を案内して回ったのですが、各教室をまわりながら、小1から小6まで当時のことをよく覚えていて、ここで写真を撮りましたとか、ここで交流給食をしましたとか、この場所で出し物の準備をして毎月発表していましたなど、今も続いている行事などのことについても懐かしげに話してくれました。

私は、以前のブログにも書きましたが、今の青葉の子供たちの夢実現を支援するとともに、卒業生(本校卒業の中・高・大学生)の夢実現も応援していきたいと思っています。今回は、更に、社会人になった若い方が、自分の夢を叶えて、仕事に就いた後、こうして我が母校として訪問してくれたことが、大変うれしかったのです。当時、在学していたTさんに関わった教職員集団や関係の方々の教育活動のおかげで、こうして訪ねたい母校となったのだなぁと思うことでした。

そしてまた、今、青葉小に在籍する子供たちにも、卒業後、社会人になってから、「我が母校」として、懐かしんでくれる学校でありたいと思うことでした。
Mさん、そして、その保護者で本校関係者のTさん、ありがとうございました。

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