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自分との戦い、そして、壁を乗り越え一歩前進 [2019年11月29日(Fri)]
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今日は、先程2・3校時に校内持久走大会を実施しました。

子供たち、どの子も最後まで精一杯走りきりました。
その姿に大拍手です。
また、6年女子に新記録(約10年ぶりのようです)も出ました。

さて、開会式・閉会式で子供たちに話した、
「自分との戦い」
「壁を乗り越え一歩前進」

きっと走っている途中止まりたくなった子もいるでしょうが、止まらずに走り抜く姿に、沿道からの保護者・地域の皆さんからの応援の声が聞こえているようで、頑張り抜いた子供たちでした。
また、校外に出るとき、校外のコースから戻ってゴールを目指す姿に、たくさんの子供たちが、「がんばれー」と大きな声で声援している姿も見ていてとても気持ちの良いものでした。

応援いただいた保護者・地域の皆さん、安全管理に御協力頂いたPTA保体部の皆さん、どうもありがとうございました。
応援よろしくお願いします〜今日は持久走大会です [2019年11月29日(Fri)]
本日29日(金)は校内持久走大会が2・3校時に行われます。
(雨天順延の場合は12月2日(月)に実施)

走る距離は、1年生(800m)、2年生(1000m)、3年生(1400m)、4年生(1600m)、5・6年女子(1800m)、5・6年男子(2000m)です。

この間、子供たちは、10月から、朝のばりきタイムの時間や体育の学習時間などに練習に励んできました。持久走に向けて、それ以外の時間にも練習してきた子もいるようです。
私も小学校の時の持久走大会では、長距離を苦しい思いをしながらも、親や親類・近所の皆さんからの、「〇〇がんばれー」という応援の声に最後まで走りきったこと。また、当時の担任から、「順位もだが、最後まであきらめず力を抜かずに走りきったその姿はとてもよかった」と褒められたことを今でも覚えています。

今日の子供たちがどんな頑張りの姿を見せるのか楽しみです。保護者・地域の皆様、応援よろしくお願いします。また、警察署に道路使用許可申請をして校舎南側の田んぼ沿いの道路を走ります。時間帯の車両通行に御迷惑をおかけしますが、御協力よろしくお願いします。また、保体部の皆さんにも、安全管理で御協力いただきます。どうぞよろしくお願いします。

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タブレット端末を使って学びを深める [2019年11月28日(Thu)]
先日、いつもの校内授業巡視をしていたときのこと。
3年生が図書室で何やらグループ学習をしているようでした。
中に入って見てみると、タブレット端末を使っているところでした。端末に表示されるデータを使って一生懸命調べています。
どうやら、国語の「食べ物のひみつをおしえます」という題材での作文メモ作成のためにまとめているようでした。

各教室で、各担任が教材表示のため等に黒板にプロジェクターを使って拡大表示する授業や、パソコン室での授業もよく見かけますが、このようにパソコン室においてあるタブレット端末を教室等に持ち込んで、「児童が使う」ということも、現在の学校教育では進められています。

このようなことを通して、子供たちの情報活用能力を育てているのです。
平成21年度に国のICT補助事業でパソコンやその他のICT機器が学校に入り出してから、「教育の情報化」という施策が進められてきました。それは、教科指導におけるICT活用・情報教育・校務の情報化を3本柱としたICT活用の推進です。

子供たち自身にタブレットパソコンなどのICTを活用させる目的は、教科の目標達成の側面と、子供たちの情報活用能力育成の側面があります。

来年度からは、全国のどこの小学校でもプログラミング教育が始まります。
こういった児童のタブレットPC活用等を通して、これからの情報化社会・society5.0時代を生きる子供たちに必要な力を身に付けさせているところです。

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ズンチャカズンチャカ〜1・6年生交流の姿に [2019年11月27日(Wed)]
10月初旬の事でした。
所用で学校近くに出たあと、学校に帰って正門に近づいてきたところ、
「ズンチャカズンチャカ♬」
と、音楽が流れていました。
朝1校時前の学級タイムの時間のことです。
音楽室でもないし、3階の多目的室からかなと思ってみたら、体育館の方からの音楽でした。

そして、子供たちのわいわい楽しげな声。
何をしているんだろうと見てみると、そこに繰り広げられていたのは、1年生と6年生が交流する姿でした。ちょうどじゃんけん列車というゲームで1年生・6年生が列車状に肩をつかんで並んでいました。

その後、別のゲームに興じる子供たち。
6年生の集会・ゲーム係の子供たちがやり方を説明しています。
1年生はお兄さん・お姉さんに親切にしてもらって嬉しそうです。そして、6年生は、1年生をかわいい弟・妹として接しています。

体育館に楽しく交流する姿が繰り広げられ、子供たちの満足げな様子に、いい交流の場だと思うことでした。1・6年生の子供たちにとって、学校生活の楽しい思い出として記憶に残ることでしょう。

「学舎で 異学年交流に 楽しき青葉の思いで作る ここを出でし子等にとって 心のふるさと青葉が永く残って 心の支えになってほしいと願う」

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想像力豊かに〜見てください!僕の作品です! [2019年11月26日(Tue)]
 いつもの校内授業巡視をしていたときのこと。
4年生の廊下を通ったとき、丁度、図工の授業で作った作品が並べて展示してありました。
 足を止めて、しばらく見ていると、教室の中からAくんが、「校長先生、見てください!これ僕の作品です!」の声。

 いかにも自慢したげな様子。確かに見ればなかなかの力作。他の子供たちも、それぞれの感性を働かせて作ったと思われる作品ばかりです。

 一通り子供たちの作品を見て、そのまま行こうとした中、やはりAくんの作品が気になって、後戻りして、写真にパチリ。するとそれを見ていたAくん。回りの友達に「僕の作品、校長先生が写真にとったよぉ!」と自慢げな表情。よほどうれしかったのでしょう。自分の得意技・もちあじ・よさを伸ばしてくださいと担任に話していますが、子供たちのよき個性を見つけ伸ばすのが教師のつとめ。

 Aくんの反応に、写真にとってよかったと思いながら、このブログでも紹介することにしたのでした。

「次々に思い浮かぶ発想に 形ができ できた形から次の形が浮かび 豊かな発想の連続でできた作品に 子供の自慢げな笑顔が重なった日かな」

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お話の森〜青葉小保護者による読み聞かせボランティア [2019年11月25日(Mon)]
10月は校内読書旬間でした。
その取組の一環として、本校保護者による読み聞かせボランティアを昼休みに行いました。

夏季休業中にも実施したお話ボランティア。今回は、大型絵本を使っての読み聞かせと昔の歌遊び。
校内放送で呼びかけ、集まってきた子供たちは、話に聞き入っていました。

こうしたお話ボランティアへの取組に感謝します。この活動も、本校創立時から続いているようです。関心のある方は、学校へご連絡ください。

「わくわくお花ボランティア 次にどんな話が出てくるのと 耳を傾ける子等の心に残る母の声」


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「さっさっさ」の集団下校訓練に [2019年11月22日(Fri)]
6月5日のブログに、5月20日(月)に実施した集団下校訓練のことを書きました。

さて2回目となった集団下校訓練は2ヶ月以上前のことですが、9月2日(月)始業式の日の5時間目に実施しまた。
係からも相談があり、前回の反省点等も踏まえ、集団下校放送から実際の下校開始までの時間短縮に努めることを課題として進めました。

というのは、第1回目の5月実施のさいは、14時30分「台風接近が予想されるため集団下校します。急いで体育館に集まってください。」の校内一斉放送。そして、体育館集合・地域別に集合組み替え・出欠確認後、各地域越ごとに下校開始。この下校開始が15時。実に30分かかったのでした。これではいけないという職員の声も聞かれ、今回は放送後の下校開始までの時間短縮を課題として取り組むよう指示していたのでした。

さて、2日(月)の集団下校はどうだったかというと、14:30に放送があり、1回目と同様の流れで、下校開始したのが14:45。実に「15分も早く」下校時刻を縮めたです。
係の職員や各担任等の、時間短縮の意識があればこそ出来たことでした。

今回、15分も時間短縮を出来たことは大変素晴らしいことでした。同時に次の課題として、より一層、子供たちに緊張感をもたせることかと考えています。命に関わることです。子供たちの安心・安全を守るため、今後も工夫・改善していこうと思っているところです。

「課題意識持ち 練り直した計画に やきもきしながらも 子らの動きで縮めた15分 その成果は 協働チーム青葉の力なり」

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親の学び〜家庭教育学級「個性心理学講座」 [2019年11月21日(Thu)]
 今年度から、家庭教育学級はPTA専門部の一つとして独立して活動しています。各学級から1人は学級生として位置付けていますが、関係の役員の皆さんを中心に熱心に取り組まれています。

 さて、先月10月17日(木)、「個性心理学講座」という、親としての子育て講座を実施していました。この講師として来校された方が、個性心理学研究所の石原明美さん。(ブログも開設しているようです。)
 講座前に校長室に来られて挨拶した際、私が「個性心理学のこと、知っていますよ」と話すとびっくりされていました。実は、前任校でも、別の講師の方を呼んで、中学生・保護者・教職員相手に講座を実施したことがあったのです。その時のことを思い出して、学級の役員さんにも「きっと楽しい講座になりますよ」と伝えました。

 パソコン室で行っていた講座の様子をのぞいてみたら、実にたくみな話術とにこやかな表情で学級生に語りかけていました。参加されていたみなさんからも、笑い声。講座終了後、校長室に挨拶に来られた際、学級の役員さん方も満足そうにしておられました。

 講座の内容もおもしろかったのでしょうし、私がこの心理学いう動物キャラの〇〇にあてはまるということも話されたようで、教えてもらいましたよとにんまり。恥ずかしくもなりましたが、参加された皆さんが満足されたのだろうと思うことでした。こうした講座を通して、学級生のみなさんは我が子との関わり方を別の視点で見つめ直すことが出来たようです。

 家庭教育学級では、こうした様々な学びを通して、親としての在り方・家庭人としての在り方・個としての在り方など、様々に学んでいるようです。感心のある方は、学級長さんに連絡されて、これからの講座に参加するのも良いかと思います。

「我が子と自分のキャラで 人間関係の組合せの色々を知り 我が子への接し方を 見直したり 納得したりの講座かな」

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新聞記事を活用した学び〜研究授業への取組 [2019年11月20日(Wed)]
本校では、新聞活用の教育「NIE」に取り組んでいます。
その取組の一環として、11月25日(月)にNIEについての校内研究授業に取り組みます。

授業提供は6年のG教諭。
何と9月の運動会終了後には、既に授業構想に取組み、10月初旬の校内研修で指導案検討もしてきました。
そんな中、10月末のとある日。いつもの校内授業巡視をしていると、6年教室で、このNIE新聞活用の授業を実施していました。教材として、これまでの新聞切り抜きをしたものを活用して、学習課題解決のためのグループ学習をしているようでした。

今後、授業がどのように展開されるのか、また、子供たちが新聞活用の授業からどんな学びを得るのか、研究を進めていきます。

全国学力・学習状況調査で、「新聞を読んでいる児童」の学力が高いという国のデータもあります。学校として新聞活用をすすめているところです。御家庭においての新聞活用について、子供たちに声掛けしてみるのもよいかと思うところです。

「新聞活用の授業に 課題を洗い出し 研究授業に臨む姿を見いだし 子等の学びにつなげたい その思いに共感す」

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学びの成果を新聞に〜2年生の驚きの学習成果 [2019年11月19日(Tue)]
いつもの校内授業巡視で、校内を回っていたところ、2年生教室の廊下に大きな壁新聞の掲示物があるのに気がつきました。

近づいてみると、メディア新聞とか、本が大好きなかよし新聞などの題名を付けています。各グループごとにテーマを決めて書いたもののようです。
新聞作りは、よく学習のまとめとしてやるのですが、驚いたことは、低学年の2年生段階でこのようにまとめをしたこと。記事は、各人でそれぞれ書いてそれを合わせて新聞にしたようでした。とても感心した学習の取組でした。
本校は、NIEにも取り組んでいますが、このような学習を通して、考えてまとめる力や書く力がこのような学習を通して身に付いていくことだろうと感じています。

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