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パワー全開、秋季大運動会! [2019年09月29日(Sun)]
9月29日(日)は、第23回目となる秋季大運動会。
(早朝6時前に、実施の最終判断ですが、本日は開催出来そうです。)
 ⇒つい先程、最終決定しました。本日は予定通り開催いたします。
子供たちの日頃の体育学習や9月になってからのばりきタイムなど集中して取り組んだその成果の発揮の場です。

開会式挨拶で、子供たちに次の3つのことを心に留めてがんばるよう話します。
○運動会スローガンの「笑顔で、最後まで」
○心を一つにして協働チーム青葉小
○最善・ベストを尽くす

保護者・御家族・地域の皆様、がんばる子供たちへの惜しみない声援と拍手をどうぞよろしくお願いします。
また、関係の皆様、前日の運営面への御協力ありがとうございました。引き続き、本日の運営面への御協力よろしくお願いします。
学校周辺の校区の皆様、いろいろな面で御迷惑おかけいたしますが、よろしくお願いします。

「赤勝て、白勝て、やぁやぁやぁ!」
今日はどんな運動会が繰り広げられるのか実に楽しみです。

「僕らのわたしたちの運動会がやってきた いよいよのスタートに 今年もまた わくわくドキドキ 力合わせて 皆のパワー全開だ!」

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午前の部、スムーズに進行。
入場行進から、各競技・演技・係の仕事、一生懸命やっています。
開会式で話したように、上手くいかないことが出てきても、その時その時のベストをつくしてがんばっています。
子供たちの生き生きとした姿が見られて嬉しい限りです。

(今、昼食に20分早く入りました。)
午後の部は、12:40分からです。
午前に引き続き、がんばっている青葉の子供たちへの大きな声援と拍手をどうぞよろしくお願いします。

(午後の部)
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先程、全てのプログラムを無事終えました。
子供たち、午前の部に引き続き、
「笑顔で最後まで」「心を一つにして協働チーム青葉小」「今を最善にベストを尽くす」
開会式で述べた言葉通り、実に生き生きと最後までよくがんばっていました。

早朝からご来校・応援頂いたご来賓・保護者・校区の皆様、本当にありがとうございました。
また、御協力頂いたPTA各専門部・親父の会等、関係の皆様、運営への御協力・御支援、本当にありがとうございました。

これからも、青葉の子供たちの夢実現に向けて取り組んでいきますので、どうぞよろしくお願いします。


第23回秋季大運動会緑門作りに〜熱き親父の会メンバーに感謝して [2019年09月28日(Sat)]
29日(日)の秋季大運動会を前にして、親父の会の皆さんが、今年も緑門を作って頂きました。
また、プリントの呼びかけで、PTA会員でも来校して手伝って頂いた方もいらっしゃいました。

県内各地の勤務校の運動会で緑門を作って頂きましたが、ここ青葉小学校でも、「子供たちのために」と熱心に汗を流す親父の会のお父さんやお母さん、そして参加した職員に感謝感謝の緑門作りです。

天候が一次危ぶまれましたが、現時点での予報では、開催できそうです。
児童・保護者・校区・ご来賓の皆さんに、熱き親父の会の心を感じて頂き、運動会当日は、是非、緑門をくぐってほしいと思います。

「緑門作りしその心 今年もまた熱き親父達に感謝して 見上げた空に 万国旗たなびく」



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この空は青葉の子供たちのためにある〜運動会直前、子等の姿に感動して! [2019年09月28日(Sat)]
昨日、9月27日(金)。
第23回秋季大運動会を前にした、最後の練習。
どの学年の子供たちも、持てる力を出しきって練習に励んでいました。

青葉の空を見上げると、この空が子供たちのがんばりを万国旗とともに応援しているかのようでした。丁度、空に一直線に飛行機雲が伸びていき、
「この空の青さと共に、青葉の子等よ 君たちの姿を 応援しているぞ!」
と呼びかけたのでした。


実施の最終判断は、当日早朝となりますが、実施の際は、子供たちへの心からの大きな声援と拍手の応援、どうぞよろしくお願いします。

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青葉のこの子等を誇りに思う〜応援団の子供たちに感心して(主体性、伝統を受け継ぐ姿、ありがとうございますの言葉) [2019年09月27日(Fri)]
いよいよもうすぐ第23回の秋季大運動会

本校の運動会も、数々の歴史の積み重ねがあったことでしょう。
そしてその中で、先輩から受け継がれてきたであろう応援団。

聞けば、応援団に入りたいという子どもも多く、入団に当たってのテストもあるようなことも聞きました。さて、今年の応援団チームのことで大変感心したことがありました。

それは、まず9月13日(金)のことでした。
いつもの、朝の登校指導のため、南門近くの横断歩道前に向かっていたときのこと。

校庭で、既に紅白の応援団の子供たちが集まっていたこと。そして、練習を開始していたこと。
それも、自分たちで主体的に集合して活動しているのでした。
「あぁ、本校の応援団の子供たち、何て素晴らしいんだ!」
まさに、学校教育目標にある「〜進んで学び〜」の具現化された姿です。その後の練習も両チームの団長の指示で一糸乱れぬチーム力で動いていました。

実に気持ちの良い子供たちの主体的な行動に大変嬉しくなり、その後のばりきタイムの運動会練習でも、全校児童に紹介しました。
「朝から、とても感心して感動していることがたくさんあります。その中でも今朝見かけた応援団の人たちの姿はとても感心しました。(略)先程の入場行進でも、他の人と心を合わせて取り組むことが大事です。応援団の人たちのように、心を一つにして、協働チーム意識をもってがんばりましょう。」

実はこの「協働チーム青葉小(心をひとつにして取り組むこと)」は、運動会開会挨拶で、子供たちにがんばって欲しいと事として話す予定の3つの中の2つ目のことです。


さて、更に19日の全校体育での応援団練習時のこと。
大変素晴らしい応援団の姿に感心して、応援席に退場してきた紅組・白組の子供達に向かって、両手で大きな丸を描きながら、「応援団とても良かった!」と声を掛けて嬉しくなった応援団の子供達の反応。それは、応援団長・副団長をはじめとした子供達がすぐさま、「ありがとうございます!」と大きな声で言ったのです。
予想外の子供達の反応にびっくりするとともに、こんな子供達に育っていることに、大変嬉しくなることでした。

いよいよ29日(日)の運動会での子供たちの頑張りの姿が目に浮かんできます。
当日は、応援団の子供達をはじめとした子供たちの頑張りへの声援と拍手をどうぞよろしくお願いします。

「あぁここにもまた自分事として そして他者のため 応援に力を注ぐ子らがいる この子らの学びの姿が 協働チーム青葉小の姿となって現れる運動会 さぁいよいよトキは来る!」

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暮れゆく夜のとばりに思う(浮かび上がる夕暮れの向こうに) [2019年09月26日(Thu)]
先日9月24日(火)の事でした。

この日の夕方7時過ぎ、校長室からふと外の景色を見て、感嘆。
それは、夜のとばりに桜島が美しく浮かび上がる姿でした。

そして、その薄明かりの中、校庭で数名の方々の声が。
それは親父の会会長の金丸さんやPTA会長の松枝さんら数名の方が、来る運動会のための準備作業をされているのでした。
実にありがたいことでした。

仕事がある中こうして、子供たちのため積極的に動いてくださる姿に、本当に頭が下がる思いでした。そして、その姿が丁度、暮れゆく霧島・青葉の地の帳の中にうっすらとみえ、写真には写りませんが、感謝の気持ちを込めて、夕景の美しさと一緒に写したのでした。


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集団演技の美しさを〜組体操練習開始 [2019年09月26日(Thu)]
9月3日(火)、校長室にいたところ、
「校長先生、5・6年生が体育館で組体操の練習を始めています」
という声。

さっそく体育館に行ってみると、担当のN教諭の指示で、子供たちが組体操練習に汗を流しているところでした。
組体操については、数年前、全国で事故等があったことから、「実施する場合は、危険な演技種目はさせないこと。安全を最優先とし、職員で共通理解して進めること。」という指示をして、実施許可を出したのでした。

さて、子供たち。単独での演技や二人組みでの協力しての演技。
まだ、初日でしたが、担当教諭の指示に従って演技を覚えていっているようでした。

全体の練習を見ながら思ったこと。
「やくらを組むような危険な演技種目でなくて、一つ一つの簡単そうに見える演技種目を丁寧に、そして、集団で揃えることに力を注げば、それが見た目にもとても美しいし、子供たちも体育学習としての練習成果発表の場になる」
このことは、体育の授業終了後、担当のN教諭にも伝えたのでした。

さて、その後日、練習の様子を体育館に見に行くと、当初の練習から数回の練習でしたが、子供達、一生懸命の真剣な取組でした。
いよいよもうすぐ秋季大運動会。
子供たちがどんな体育学習の成果を見せてくれるのか大変楽しみです。
当日のご声援よろしくお願いします。

「組体操練習開始に 安全最優先と 様子を参観し 子らの動きに 一つ一つの種目の集団演技に磨きあげたその姿 運動会当日の素晴らしい頑張りの成果を披露する姿を思い浮かべた練習風景かな」

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ひまわりの花の成長に [2019年09月25日(Wed)]
1学期の事でしたが、朝の登校指導を終え学校に戻ってきたときのこと。

職員と子供たちが学級園の手入れ・水掛をしていました。
何かとみると、植えた学級園のひまわり花の世話をしていたのです。

本校は「人権の花運動推進校」として、全児童が各学級園にひまわりの花を植えました。
各学級それぞれですが、学級のひまわりはすくすくと元気よく成長していたのがよく分かりました。
「きっとこうやって子供たちと職員がひまわりに心を配って手入れをしているからだろうな」と思うことでした。そして思ったこと。
「子供たちも同様。一人一人の子どもへの成長への心配りが子供たちの成長の栄養となっているなぁ」と。夏休みには、見事なヒマワリの花が咲き乱れることだろうと。

それから約2カ月、学校花壇には夏の日射しを浴びて、大きなひまわりの花々が先咲き誇ったのでした。

「元気に育ってねと せっせっと手入れする子らの姿に 青場の子へ愛情注ぐ親と教師の姿を重ね ひまわりの花のように大きく育ってねと嬉しくつぶやいた日かな」

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杉門用杉の葉採り〜運動会に向けて親父の会活躍 [2019年09月24日(Tue)]
9月22日(日)に予定していた杉門用杉の葉採り。
台風接近の天候のため、23日(月)の午前中に変更して実施しました。
皆さんそれぞれ仕事が入って難しいかと思いましたが、集まれる方だけでもとの金丸会長の有難い言葉で延期しての実施。

当日朝8時半に学校を出発して、現地へ。
既に金丸会長を始め数名の方々が、杉を切り倒し、更にチェーンソーなどで小枝に分ける作業をしていました。

全員でさっそく作業開始。杉門に刺せる小枝に切り分けて、更にトラックへの積み込み。
前時とは違って青空も見える良い天気。そんな中での作業に、額からは汗がぽたぽた。

ユンボやトラックを使っての作業。それでも人力が必要で、額から落ちる汗をぬぐいながら黙々と作業。途中休憩時に出されたお茶の何とも冷たく美味しかったことか。

2時間余りかけ作業を済ませると、学校に運んで、土曜日の杉門つくりに備えて南門近くに降ろして、シートをかぶせました。

大変な作業ですが、親父の会の皆さんの「子供たちのため、子供たちの喜ぶ顔が見たいから」との熱い思いがひしひしと伝わって来て、嬉しい限り。

土曜日には杉門作りを8時30分から開始予定。
親父の会のみなさんには、杉門以外にも、様々な面で子供たちのために尽力いただいてもらっています。親父の会のみなさん、本当にありがとうございます。

「額から流れ落ちたる大量の汗も何のその 熱き親父たちの心に感謝して 運動会の日を迎えたい 」

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人生の夢・目標を決めさせてくれた出逢いに感謝して〜小学校恩師、そして当時のことを本にしてくれた同級生に感謝して [2019年09月20日(Fri)]
みなさんは、自分の夢としての「自分の目指す職業」をいつ頃決められたのでしょうか。

実は、私がこの教師という職業を目指そうと思ったのは、小学校5年生の時でした。
それは、離島の小さな小学校に赴任してきた当時の5・6年担任「上村哲郎」先生との出逢いがあったからです。

それはそれは今では考えられないようなことも含めた、様々な数え切れないほどの出来事があり、その2年間は、私を教師人生に進ませることなった恩師との実に色濃い出逢いの人生のトキであったのです。

そして、ここには、私と恩師上村先生との出逢いだけでなく、共に過ごした同級生との出逢いがありました。その同級生の一人Nくんが、成人後再会したとき、「あの2年間のことを本にしたい。」と宣言したのです。

すっかり忘れていたのですが、大学卒業後東京の民間大手企業に就職し、2016年1月29日に、文藝春秋社から「夏の匂ひ」という題名で本を出したのです。著者紹介欄には「本作品は、構想執筆に20年を要した処女作」と記載されていました。小学校卒業が昭和48年3月(1973年)、それから約40年余りのトキをへていたのでした。出版された本を読んでびっくり。遠い記憶の中に眠っていた数々の出来事が、「あったあったこんなこと」と次々に思い出されたのでした。
 
 奇しくも本が出版された3年前の4月、前任校に赴任し、この本に書かれていることを前任校の子供たちにも話したのでした。
 私が学校経営の根幹としている「夢の実現」には、そういった恩師との出逢いがあったからなのです。教師をめざし、大学も教師になるための学部を目指し、そして、教師となることが出来、今又こうして、青葉小の校長として、「348名の青葉小学校の子供たち」と職員・保護者・地域の皆さんとの出逢いができたことに、人生の不思議さを感じます。

さて、この本の導入部分を、1学期に行われた本校の「子ども読書旬間」で入った二つの学級で、子供たちに読み聞かせをしました。そして、この本に自分が出てくることや、教師になるという夢をもちそれがかなったこと、そのおかげで青葉小のみんなともこうして出逢うことができたこと、青葉小のみんなにもこれからたくさんの出逢いの中で自分の夢をもってがんばってほしいということなどを子供たちに話したのでした。

「出逢いは不思議 人生の中の一瞬一瞬のトキを越え 未来の夢実現を願う 青葉のみなさんにその思いを届けたい」

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秋の訪れに〜霧島路に彼岸花 [2019年09月19日(Thu)]
2学期がスタートして、子供たちが元気に登校してきています。
そんな中、9月第1週目のとある朝。徒歩通勤路で、彼岸花が咲いているのに気がつきました。

これまでの勤務地では例年、8月中頃には、トンボが飛び交い、早くも夏の終わりを感じさせるのですが、今年本校校庭では、ようやく9月になってからトンボの姿を見かけるようになりました。
今年は猛暑でその影響でしょうかねぇと学校主事さんと話していたところでしたが、今年も彼岸花が例年と同じように9月初旬に咲いている姿を見つけて、まだ残暑もありますが、ここ霧島路に秋の訪れを感じたのでした。

この彼岸花を見る度に思い出すこと。それは担任をしていた頃、4年生の国語の学習で授業をした「ごんぎつね」の一場面。今回も、ここ霧島に転勤してきて初めて彼岸花を見た日に、あのごんぎつねの世界を思い出すことでした。

子供たちが、元気に登校していますが、自宅からの通学路にきっとそれぞれの秋の訪れを見つけていることでしょう。

「野邉の花に 秋の訪れを感じ ごんぎつねの世界に思いを馳せて 子らの思い出の通学風景となってほしいと願った 彼岸花咲く霧島路かな」

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