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みんなの夢新聞に〜子どもたちからインタビューを受けて [2019年08月30日(Fri)]
6月の事でしたが、いつもの校内授業巡視をしていたときのこと。
「いた、いた、校長先生だぁ。いいですか」と子供たち。
「うん、何かな。」
「今、授業でインタビューをして新聞にまとめる学習をしています。」
「校長先生にもインタビューしたいのですがいいですか」
「はい、どうぞ」
それから数日後。
インタビューをした子供たちが、封筒に入れたものを持って来て、
「できあがったので読んでください」
「おお、ちょうどさっき、教室の廊下にみんながまとめた新聞が掲示してあったのでみましたよ。ありがとう。」
対応する私の言葉に4年生の子供たちは嬉しそうです。

さて、質問されたのは「子どもの頃の夢」について。どうしてその夢をもったのかということなど。できあがった新聞を見ると、校内の職員にもインタビューしているようでした。

子どもの感想。
「先生方は、子どもの頃から先生になりたいという夢をもっている人が多い」
「その夢を叶えて凄い」

子供たちの学習の中で、職員へのインタビューを通して、コミュニケーションの取り方やインタビューの仕方、新聞のまとめ方、その後のお礼の仕方など様々な事を学んだようです。

「新聞記事に 子らの学びの姿見え みんなはどんな夢をもって どんな道を歩んでいくのかなと問いかけた日 子らの夢実現への道は遠くとも この青葉の地で 夢実現への道を一歩一歩進んで行けるよう支援したいと思った日かな」

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いつのまにかの成長を支えてきたもの [2019年08月29日(Thu)]
校長室窓の校庭側に、5月のPTA愛校作業時に設置したグリーンカーテン用ネット。
子供たちと共に植えたゴーヤがその後ぐんぐんと成長しました。

7月初旬には、黄色い花を咲かせ、その後見事なゴーヤの実がなりました。
毎日見ていたので、変化には余り気がつきませんでした。

その成長、当たり前に見えますが、職員と子供たちが毎日世話をしてきたからなのです。特に、栽培委員会の子供たちが、ひまわりをはじめとした学校花壇やプランターの花を毎日一生懸命世話をしている姿を見ています。

子供たちの成長もまたこれに似ています。
いつの間にか少しずつ成長している子供たち。その陰には、教師と保護者を始めとした方々のたくさんの愛情に育まれて育っているのです。

これからも子供たちへの愛情を注いで日々の成長につなげたいと思います。保護者・地域の皆さんも、青葉の子どもを我が子として育ててくださるようよろしくお願いします。

「ゴーヤの成長に 愛情楚々技師子らの姿を見、魚場の子らの成長を保護者・地域の皆さんと共に見守らん」

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成長の陰に [2019年08月28日(Wed)]
学校では、花を育てる活動を通して、生命尊重の教育を行っています。
学期中は、係活動として栽培委員会の子供たちが、毎日校内の学校園の花々やグリーンカーテンに植えたゴーヤへの水やりや除草などを頑張っています。

そして、こういった年間の緑化活動を計画・実施しているのが、職員の緑化係。毎年ほぼ同じの年間計画ですが、1年間の活動の成果と課題をもとに、今年度の計画を立てて進めています。

さて、もうひとつ忘れてならないのが、こういった緑化活動を大きく支えている職員のこと。それが、学校主事のNさん。学校緑化の仕事は、どこの学校でも学校主事の方の仕事の一つとなっていますが、Nさんの学校緑化への関わり方は、大変素晴らしいものがあります。時間の合間を見ては、学校園や花壇の花・花鉢に植えた花・グリーンカーテンなど、土づくり・花苗づくりから花壇の手入れ、育ち始めた花苗の世話など、とてもきめ細やかです。緑化係職員や栽培委員会の子供たち、そして、学級園の世話をする子供たちと共に、主体的に活動しています。

今年もまた、花苗が少しずつ成長して綺麗な花を咲かせています。花が育っていく陰には、こうした学校主事のNさんを始めとした多くの職員の支えが有って、子供たちが緑化活動に関わることでの生命尊重の教育が進められているのです。

「花苗の育つ姿に それを支える職員の 献身的な姿が浮かび 子らの成長に重ね感謝の気持ちもつ」


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プレゼントの「しおり」に思う [2019年08月27日(Tue)]
1学期6月の校内読書旬間中のことでした。
図書委員会の子供たちが「本のしおり」づくりを昼休みに計画していたので、図書館に様子を見に行きました。

1年生から6年生まで、折り紙等も使っていろいろなしおりを作っていました。
そんな中、ある中学年のグループの子供たちに、「なかなかいいしおりができたねぇ」と声をかけたところ、「校長先生、これあげます」とプレゼント。

ちょっとした子供の行為でしたが、大変嬉しくなりました。
青葉の子供たちは、この子供を始め、早朝の登校指導や集団下校時、授業巡視の時も、生き生きと学んでいて、そして、私に親しげに声をかける子がたくさんいます。
人なつっこい子供たちです。
こんな子供たちの姿を見る度に嬉しくなる毎日です。
2学期9月がスタートし、これから運動会を迎えます。
子供たちの様々な頑張る姿をお見せできるものと期待してといるところです。

「しおりプレゼントと人なつっこい青葉の子に 未来の夢実現に向け 応援したい そんな気持ちで 今日も校庭に 子らの学びの声が響き渡るかな」

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郡山ふるさと祭りに〜子供たちの故郷意識を高める皆さんに感謝 [2019年08月26日(Mon)]
先日8月24日(土)に、第16回目の郡山地区のふるさと祭りがあり、招待を受けて参加してきました。今回も、東襲山公民館の夏祭り同様、ここ郡山地区の皆さんが、係の方々を中心に、楽しく過ごしやすいコミュニティつくりに汗を流しておられました。

そして、今回も青葉の笛の演奏に子供たちが出演していました。子供たちは、7月の東襲山の夏祭り以降も学校での練習に汗を流してきました。当日の笛の音が郡山の地域にここち良く響き渡りました。そして、もう一つ感心したこと。ここでも、他に子供たちの出演の機会が幾つかあったことです。
小1・中1の子供たちの紹介や2年生のHさんの出演、グリーンヒル郡田の皆さんによるYOSAKOIの演舞。それぞれの子供たちの姿に大変うれしくなるとともに、このような場を設けていただいたことに感謝することでした。

これからも、子供たちを地域で育てる意識で取り組んでいただけたらと願うところです。
ところで、この晩、大相撲の睦差親方が招待を受けて会場に来られたので、親方にお願いして、キャッチフレーズの言葉にしている「夢実現」を色紙に書いていただきました。
校長室に飾って、子供たちへの励みにしたいと思います。陸奥親方ありがとうございました。

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本日のPTA愛校作業は延期します。 [2019年08月25日(Sun)]
本日のPTA愛校作業は延期します。

昨日まで、実施の方向としていましたが、
雨が続くことなどから、
本日のPTA愛校作業は延期することとしました。
どうぞよろしくお願いします。
夢をもつ〜夢の実現応援しています〜夢を追い続ける [2019年08月23日(Fri)]
ご承知のように、今年度青葉小学校に赴任してきて示した本校のキャッチフレーズは、
「安心安全 生き生き学び 夢の実現支援青葉小
 〜プラス1のα・プラス1の自分、壁を乗り越え一歩前進」
です。

このキャッチフレーズは、子供たちの成長への願いを込め、校長としての学校経営の指針としています。そしてまた、職員にも協働チーム青葉小の一員として、キャッチフレーズを意識した教育活動を展開して欲しいと願っています。

そんなこともあって、校長室には、このキャッチフレーズを4月当初にすぐ掲示したのですが、校舎内の壁面にも、少しずつ掲示していきました。それは、子供たちに「自分の夢」をもってほしいからであり、学習やその他のことに主体的に取り組んで欲しいし、プラス1の思考で取り組んでもらいたい、また、何か壁にぶつかったとき、壁を乗り越えて一歩前進して欲しい、キャッチフレーズの言葉から感じ取って欲しいという強い願いからです。

1学期6月のことですが本校卒業生が進学している国分中の数学の公開授業の参観に行きました。生徒達が難しいながらも懸命に問題に取り組む姿がありました。特に中3にとっては、高校受検という大きな山がやってきます。前任校では中学校でも勤務していましたので、高校進学に対する職員・保護者の強い思いがあり、小学校とはまた違った切実感がありました。
合格ラインぎりぎりの生徒の合格通知を職員に知らせたときの、職員室内での喜びの歓声と拍手喝采があったことはまだ記憶に新しいところです。

本校の子供たちもやがて大半が国分中に進学することでしょう。そして、自分の夢実現に向けての歩みを進めることでしょう。そんな子供たちのこれからの成長を願ってやみません。

「夢の架け橋 正門のアーチ見て 青葉の子らの夢実現への先達の願いを思い 23年のトキをへた今の青葉の子らの 成長への努力を支援する」

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成熟したミニトマトに思う [2019年08月22日(Thu)]
6月中旬のことでしたが、いつもの校内授業巡視中のこと。
2年生が生活科で栽培していたミニトマトを観察していました。

「何しているのかな」
「ミニトマトの観察記録です。」
「校長先生、見てください!こんなにまっ赤な身になりました!」
元気に返事する2年生の子たち。

見れば、どの鉢にもほどよい数のミニトマトがなっています。
カメラで接写しようとレンズを近づけたところ、大きく映し出された自分のミニトマトに、
「すごーい、こんなに大きくてまっ赤だ!」
と感動した様子。

1学期に植えたミニトマトの成熟した実を見ながら、
「みんなもこのミニトマトの実のようにたくさんのことを身につけて大きくなってきているね。」と声をかけることでした。

「成熟したミニトマトに 子らの成長重ね合わせ 今日もまた日々の育ちにある子らの幸せ願う」

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職員も自ら〜トイレ等清掃 [2019年08月21日(Wed)]
今日は出校日です。
久しぶりに子供たちの元気な声が学校に響き渡ることでしょう。
夏季休業中、子供たちは様々な体験・経験を通して成長していることと思います。まもなく始まる2学期に向けての生活リズム等の見直しについてもよろしくお願いします。

さて、子供たちは学期中、日課表に清掃時間15分間を設定して環境美化に努めています。自分たちの学びの場を自分たちで綺麗にする。これまた教育活動としての取組です。

さてそうした中、本校では、職員も子供たちの清掃時感に師弟同行で清掃活動をしているのですが、職員・来客用のトイレと職員更衣室は、自分たちで輪番で清掃しています。

輪番については、親和会が当番を決め、それぞれの職員が清掃に励んでいるのです。普段は、子どもと一緒の清掃活動ですが、私もトイレ清掃に汗を流しました。一人でやると結構時間が掛かって、15分ぎりぎりで終わりました。子供たちが分担して数人でやるようにしていることはやっぱり大事だと思うことでした。

「自らのトイレ清掃に汗流し きれいにする心もて 子らの清掃とともに汗して 子らの心もみがく清掃活動かな」

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夜間飛行の空に〜夜の静寂に思いを寄せて [2019年08月19日(Mon)]
徒歩通勤の帰途、ここ霧島の空に、これまで見たことのない情景が繰り広げられています。
それは、溝辺空港に降り立つために上空を、こうこうと明かりをつけた飛行機の姿。
霧島・青葉に住んでおられる皆さんには、見慣れた風景でしょうが、この4月に初めてここ霧島の地に赴任した私には、とてもお気に入りの情景です。
その夜間飛行する飛行機を見ながら思い出したのが、「ジェットストリーム」というFM放送番組のこと。そのスタートのナレーターの次のような言葉を思い出しました。

遠い地平線が消えて、
深々とした夜の闇に心を休める時、
遥か雲海の上を、音もなく流れ去る気流は、
たゆみない  宇宙の営みを告げています。

満点の星をいただく果てしない光の海を、
豊かに流れゆく風に  心を開けば、
煌く星座の物語も聞こえてくる、夜の静寂の、
なんと饒舌なことでしょうか。
光と影の境に消えていったはるかな地平線も
瞼に浮かんでまいります。
(以下略)

ナレーターのことばにあるように、ここ霧島の夜空に一筋の明かりを運ぶ飛行機と果てしなく広がる静寂の空に、青葉の子供たちが人生の中で、こんな青葉の地で育ったなぁと、大人になって思い出して欲しいものだと思いながら、帰路を歩くことでした。

「ここ霧島の夜空に流れる飛行機の明かりに 乗客の夢・思いを乗せて飛ぶ飛行機に ここ霧島・青葉の地で育つ子らの夢 少年少女時代の思い出となる 今日もまた帰路の帳に静寂が広がる」

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