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「学校をみせてもらっていいですか」〜卒業生来校に [2019年12月20日(Fri)]
2カ月ほど前10月15日(火)のこと。
嬉しい来客(Mさん)がありました。

「こんにちは、学校を見せてもらっていいですか?」
いきなりの校長室への来客・訪問に、保護者だろうか、それとも何かの関係者だろうか、と少し戸惑っていると、
「ここの卒業生です。」
「母が今、(青葉小学校と関係ある)〇〇でお世話になっています」との言葉。

「あぁ、ここの卒業生ですか、それならどうぞ。よければ案内しますよ。」
「ありがとうございます。」

「ところで、卒業は何年ですか?ここの校長室に歴代の校長先生の写真がありますが、覚えていますか?」
聞けば、平成5年の生まれで、3代目種子田校長先生のことを覚えているとのこと。
大学を卒業し就職して、県外に出ていたけれど、転勤で国分に戻ってきたので、自分が卒業した青葉小を見たくなって来校したとのこと。

その言葉に嬉しくなりました。
この後、校内を案内して回ったのですが、各教室をまわりながら、小1から小6まで当時のことをよく覚えていて、ここで写真を撮りましたとか、ここで交流給食をしましたとか、この場所で出し物の準備をして毎月発表していましたなど、今も続いている行事などのことについても懐かしげに話してくれました。

私は、以前のブログにも書きましたが、今の青葉の子供たちの夢実現を支援するとともに、卒業生(本校卒業の中・高・大学生)の夢実現も応援していきたいと思っています。今回は、更に、社会人になった若い方が、自分の夢を叶えて、仕事に就いた後、こうして我が母校として訪問してくれたことが、大変うれしかったのです。当時、在学していたTさんに関わった教職員集団や関係の方々の教育活動のおかげで、こうして訪ねたい母校となったのだなぁと思うことでした。

そしてまた、今、青葉小に在籍する子供たちにも、卒業後、社会人になってから、「我が母校」として、懐かしんでくれる学校でありたいと思うことでした。
Mさん、そして、その保護者で本校関係者のTさん、ありがとうございました。

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