あの屋&若君の本棚2025 [2026年01月28日(Wed)]
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まいどお世話になっております。あの屋でございます。
先週に引き続き、寒い日が続いております。 雪があまり降らないのが幸いですが、 ゆきだまも雪だるまも、なかなか作るのが難しくて、 外遊びには(平和に)難儀しております。 1/24はカムイの杜のイベントに行ってきました さて、毎年恒例。1月なので「読んだ本」報告です。 2025年に読んだ本は、ちょうど70冊。 昨年よりも6冊多くなりました。 相変わらず小説ばかりですが、珍しくエッセイが3冊も入っています。 ブクログに登録した本以外にも、 漫画もそこそこ読んだし(宇宙兄弟がいよいよ完結!?)、 図書館大好きになってきた若君との絵本タイムが、かなり充実してきて、 楽しい読書時間を過ごせました。 5つ星は2作品、4つ星は9作品でした。 ※リンクは長年お世話になっているブクログです。 あの屋の本棚はこちら。 2025年に読んだ本は、「娘が巣立つ朝」から「志記」までになります。 ★★★★★ 水車小屋のネネ 津村記久子 毎日新聞出版(2023年3月2日発売) 1981年から始まる物語。こういう人の縁がどんどんつながっていくことって、そんなに稀なことでもなく、実は身近にあるなと感じることも。最後の終わり方にホッとしました。年末年始に読むにはちょうどよい、読み応えと、ホッとする挿絵が楽しめる、良い本でした。 2025/1/9読了 ブレイクショットの軌跡 逢坂冬馬 早川書房(2025年3月12日発売) 1作目とはまったく違う、日本でのお話。時代が移り変わっていっていることが、時々ハッとさせられるぐらいに自然に流れていて、スマートな伊坂幸太郎作品のような印象(あくまでも個人の感想)。親の無理解はここまで来るのか?という疑問もありつつ、中盤からは、一気に読みました。おなかいっぱい、結末も大満足の1冊(その割に、感想が薄い…苦笑)。 2025/8/5読了 ★★★★ 小鳥とリムジン 小川糸 ポプラ社 (2024年10月9日発売) アルプス席の母 早見和真 小学館 (2024年3月15日発売) ひまわり 新川帆立 幻冬舎 (2024年11月13日発売) ザ・ネバーエンディング・ストーリー 東京バンドワゴン (東京バンドワゴン) 小路幸也 集英社 (2025年4月25日発売) 翠雨の人 伊与原新 新潮社 (2025年7月30日発売) 天使と歌う 愛野史香 角川春樹事務所 (2025年7月15日発売) 藍を継ぐ海 伊与原新 新潮社 (2024年9月26日発売) 流氷の果て 一雫ライオン 講談社 (2025年3月12日発売) 一次元の挿し木 松下龍之介 宝島社 (2025年2月5日発売) 2025年は、若君の本棚もずいぶんと充実しました。 同じものを繰り返し読むことも多いですが、母セレクトの絵本もそこそこ読んでくれます。 でも、まだ本屋さん行っても、おもちゃで遊ぶばかり。 「この本、買って!」と言われるのを楽しみに待っています。 若君の本棚はこちら 2026年は、年始早々に「国宝」をやっと読むことができて、幸先良いです。 今年も、素敵な本に出会えますように |
Posted by
ayano sato
at 12:32



