休眠22LGBTQ×障害B◇札幌市LGBTフレンドリー企業アンケート&ヒアリング [2025年03月24日(Mon)]
|
まいどお世話になっております。あの屋でございます。
今日はいいお天気ですね。やっと春めいてきたかな? 今日の緑道 先週木曜日に行ったクール・ジュネスの演奏会。 朝からクリスタルホールに居ましたが、窓の外の雪の降りっぷりに慄きましたが、 信長先生は無事に旭川に到着し、お客さんもたくさん入り、 昨年はホールに入れなかった若君が、1時間半ずっと座って演奏を聴いていてくれました。 初演もあり、適度な緊張感と終始あたたかな雰囲気での演奏会となり、本当に良かったです。 土日は風が強く、また冬のようなお天気。 札幌の甥の高校進学お祝いをしたり、またも動物園に行ったりしました。 大好きしろくま館。どこ見てるのかな? さて、前置きが長くなってしまいましたが、先週水曜日、久しぶりの札幌出張でした。 北海道NPOファンドが資金分配団体となっている 休眠預金等活用法助成の2022年度通常助成事業。 社会的居場所を核とした働き方と暮らし方の共生の実現 〜地域コミュニティにおける障がいのあるLGBTQの受容を目指して の一環で、昨年札幌市の男女共同参画課と協働で行った 札幌市LGBTフレンドリー企業を対象としたアンケートの 追加ヒアリングに行ってまいりました。 日程が合えば同席したい、と言っていたところ、 ちょうどよく、株式会社電通北海道さんのヒアリングに同席することができました。 電通北海道のフレンドリー企業登録は、昨年8月。 すでにPRIDE指標を元にした取り組みは行っており、 電通グループでの調査研究や、様々な資料を拝見してきました。 ヒアリングでは、北海道の支社ならではの状況をお伺いできたこと。 また、どうにも炎上絶えぬ広告業ということでの難しさや課題も多いことが伺えました。 企業アンケートの結果や、ヒアリングを経て、あらためて思うことは、 一緒に働くことと、顧客として迎えることの、企業姿勢の違い この難しさであったり、本来であれば外部にも内部にも必要な視点が、 どちらか一方にしか向いていないということが多いのかな、ということ。 これは、障害者分野でもあるあるですね。 今回のファンド事業は、残り1年弱となりました。 より良い『社会への伝え方』を引き続き模索していきたいです。 すぐに地下に潜ってしまう札幌。久しぶりにテレビ塔見ました! 旭川市も企業向けのガイドブックが作成されました |
Posted by
ayano sato
at 16:03



