休眠22LGBTQ×障害E[報告]11/8@文化会館 『性の多様性を前提とした学校づくりを考えよう!』市民講座 [2025年11月12日(Wed)]
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まいどお世話になっております。あの屋でございます。
また雪が降って、冬に一歩一歩近づいていますね。 今週月曜日は、中富良野まで久しぶりのロングドライブ。 こちらの報告はまた次回に…… 本日の緑道。今日のうちに溶けちゃうかな 先週の土曜日は、以前チラリとご案内していましたが、 『性の多様性を前提とした学校づくりを考えよう!』 と題した講座が開催されました。 北海道情報大学の学生さんがチラシ作成、準備からお手伝いしてくれました こちらは、休眠事業の一環で開催されたので、あの屋もいそいそと会場へ。 旭川での講座開催、中谷さんと宮坂さんペアの講座というのも、とても嬉しかったです。 参加者は20名ほど。 その多くが、学校関係者や子どもと関わるお仕事をれている方でした。 中谷さん、宮坂さんの掛け合いがとても良かった! 2時間の企画でしたが、時間が足りなかったですね。 基礎から丁寧に解説した上で、 現状の課題を鋭く、ブスブスと刺していくスタイルのお二人のお話。 質問もたくさん届いていたようですし、 参加された皆さんとの意見交換の時間が、 もっともっとあったら良かったなと感じた時間でした。 中谷さんがスライドに引用されていた 認定NPO法人ReBitの「LGBTQ子ども・若者調査2025」の結果は、 12〜34歳の当事者約5000名の声が集約されたもの。 じっくり見たいと思います。 L-Portのnoteにも、アンケートコメントなどを含めた簡単な報告が掲載されていました。 https://note.com/l_port/n/ne744b8d116e3 また会場には、レインボーグッズの販売と、参考資料の展示、 そして、同じ休眠事業で活動中の一般社団法人にじいろほっかいどうさんが集めた 約60のLGBTQ+ユースのリアルな声が、壁に展示されていました。 旭川の職人さん作成の木製ブローチ、購入しました! かなり厳選されたであろう参考書籍 学校や教育がテーマのものが多く並んでいました 今回のテーマでもあった”学校”。 私もインクルーシブ教育の推進に長年携わっていますが、 障害のあるなしだけではなく、『多様性』という言葉にとらわれ過ぎず、 様々な側面から、一人ひとりが尊重され、 必要な配慮がなされる学校が求められていることには違いありません。 戦後80年。まったく変わらずに踏襲されているものもたくさん。 まずは現場にいる大人の価値観をひっくり返さなければ! 10/19 丸瀬布の蒸気機関車の最終運行に駆けつけました |
Posted by
ayano sato
at 17:18



