ファイザープログラム 〜心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援 [2026年01月14日(Wed)]
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まいどお世話になっております。あの屋でございます。
3連休と外勤を挟んでしまい、相変わらずさむーいあの屋事務所ですが、 長らくお付き合いいただいた風邪がようやく抜けそうで、ホッとしています。 さて、ひとつき遅れのご報告となりましたが、 なぜ12月に東京に行ってきたのか?報告です。 ファイザー株式会社の社会貢献活動の一環として2000年から行われている ファイザープログラム 〜心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援 こちらの2025年度贈呈式・プレゼンテーションセレモニーに出席して参りました。 スクーリーン正面、特等席でした ご縁ありまして、こちらのプログラムの予備審査を担当することになり、 昨年の6月後半から7月前半は、全国各地から寄せられた申請書の渦に巻き込まれ、 あー、こんな課題があるのか。 あー、こんな視点での支援方法があるのか。 あー、まだまだ浸透しない考え方ってあるんだな。 と、ぶつぶつつぶやきながら、楽しくかつ、とても刺激を受けながら書類を拝見しました。 その数、153件!(ぷふぁ) どの事業が採択されたのか、ドキドキしながら結果を待っていましたが、 前年度よりも3倍になった倍率を突破した団体さんの事業は、 どれも印象に残っていたものでした。 今回の贈呈式に参加し、皆さんから直接お話しを伺うことができて、本当に良かったです。 懇親会でも、たくさん質問させてもらいました。 皆さんの事業が、より良い社会の創造につながりますように 2025年度助成団体 https://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/2025 授賞式の集合写真 授賞式の様子 ろう者の方の出席があり、手話通訳が入っていました 既出のクリスマスツリーは、 ファイザー本社があるビルのロビーにあったものでした ファイザープログラムについては、下記のようにご案内されています。 −−−−− 2000年から開始し、今回で25回目を迎える本プログラムは、 保健・医療・福祉分野での活動や研究に限らず、社会参加支援活動など、 一人ひとりの多様な生き方を支え、心豊かな社会を実現するための活動を 広く対象としています。 ファイザーは、政府や⾃治体などの公的機関からの サービスや社会資源が十分に整っていない活動についても、積極的に支援しています ファイザーは、医薬品の提供だけでは十分に果たすことのできないヘルスケアに関する さまざまな課題に取り組んでいる市民団体や市民研究を支援することで、 より良い社会の実現を目指しています 助成金額は1件あたり50万円〜300万円です。 プロジェクトの実施に必要な人件費や事務局諸経費も対象費目とします。 −−−−− 実は、ファイザープログラムは、いまの民間助成プログラムの先駆的存在で、 私も毎年注目しているものの1つでした。 今回、直接関わる機会を得られたことはとても光栄でしたし、 審査員の皆さん、ファイザーの担当の方々、 市民社会創造ファンドの皆さんとご一緒できたことも、とても良かったです。 引き続き、ご縁があることを願っています。 東京出張では、日本NPOセンターとDPI日本会議にも訪問してきました。 6年ぶりのDPI事務所 変わってないなぁ やっと家の外でも雪あそび ゆきをかたづけるぞ! |
Posted by
ayano sato
at 10:45



