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第2期まちのプロジェクト基金F◇ついに寄付募集開始! [2021年06月19日(Sat)]
今日と明日は、日本NPO学会 第23回研究大会をオンライン視聴。
「学会」という看板で、ちょっと気後れするところもあるのですが、
ひとつふたつ下の世代の人たちの発表を聞いていて、これまでの自分を振り返ったり、
NPOの話をしている学生たちとの違いを感じたり、
こんなにもポンポンとカタカナ語が飛び交っているなんて!とびっくりしたり、
登壇者も参加者も、お知り合いの方が多い。
この場も1つの学びの場と認識した次第であります。

さて、認定NPO法人北海道NPOファンド第2期まちのプロジェクト基金です。

昨年2月に説明会。8月に組織診断。
色々と計画が後ろ倒しになる中、11月に助成決定となり、
12月から月イチのミーティングを開始した
函館市女性会議さんのプロジェクト。

ついに、寄付募集開始となりましたですひらめき
6月14日から、ウェブページを公開し、寄付受付も開始しました。

寄付募集チラシ_函館市女性会議_P1.jpg

パンフレットの配布も始まりました!


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毎月の定例ミーティングは、新たに参加する人がどんどん増えて、
当初ドキドキしていた『役割分担』や企画内容が徐々に整ってきました。
その中で、「なぜ寄付募集を行うのか」という問いかけが本当に大事だなと思います。

今回のプロジェクトは、イベント開催であり、防災がテーマになっていることもあって、
企業や行政から、様々な協力も得られやすいかも。
クラウドファンディングの形の寄付よりも、協賛金の形で直接受ける方がスムーズかも。
などなど、会議の様子を見ていると、いまの防災マルシェ開催に向けて、
寄付募集ってなぜ必要なのか?」と考えさせられます。

その答えは、女性会議の皆さん、マルシェの企画に携わる皆さんが、
8月10日までの約2ヶ月間で体感しながら、見つけてほしいなと思います。


代表の佐々木香さんのメッセージに、

男女共同参画・多様性配慮の視点での地域づくりは、地域全体を視野に入れながら、
様々な人を巻き込み、力を引き出す事ができると信じているから


とあります。
この防災マルシェの企画は、「女性や子育て世帯の防災」ではないです。
防災グッズを揃えて、災害に備えようという企画でもありません。

男女の差も、年齢も、立場も、環境も関係なく、信頼し、協力し合える。
安心して過ごしやすい避難環境をつくる。
自分のまちと暮らしが、被災下でも守られるように活動する。
それを考えるきっかけにするための防災マルシェです。

企画はとても素敵なものです。
開催は、9月5日(日)函館市地域交流まちづくりセンター です。
ふらりと遊びに行くか、願わくばスタッフのネームタグを付けて、
センター内を駆け回りたいです。

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2月から育てている子宝草。
ほんの小さな芽だったのに、にょきにょきと。
Posted by ayano sato at 13:54
◇7/12-15@オンライン◇NPO/NGOの組織基盤強化を考える4日間〜社会変革を生み出せる組織へ〜 [2021年06月12日(Sat)]
いきなり30℃超えの旭川。今日の雨と涼しさが、ありがたいですね。
気温の寒暖差も大きいですが、日によってくしゃみ・鼻水が止まらない。
まだ花粉が飛んでいるのかなぁ。

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昨年、いろいろな植物・お花を寄せたスポット。
にぎやかに、華やかになりました。


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ちょうどお迎えに植えたラムズイヤーも、すくすくと成長しました。



さて、まさか2週連続でイベントのご案内をするとは思っていませんでしたたらーっ(汗)
思いがけないというか、余りあるというか…
2021年に入ってからは、「こんなところで、私がお話してもよいのかどうか」
というようなお話ばかりいただいています。

とても嬉しいんですけど。ドキドキするわー。

Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs 20周年記念シンポジウム・ウィーク
と題した4日間オンラインイベント。
ぜひ、多くの方にご参加いただきたいなと思います。

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(Panasonic NPO/NGOサポートファンド・ホームページより引用)
――――――――――――――――――――
Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs 20周年記念シンポジウム・ウィーク
NPO/NGOの組織基盤強化を考える4日間
〜社会変革を生み出せる組織へ〜


期間:2021年7月12日(月)〜15日(木)
形式:Zoomウェビナー利用したオンライン開催


――――――――――――――――――――
社会的ニーズに取り組む市民活動が持続的に発展していくためには、「NPO/NGOの組織基盤強化が必要ではないか」との問題意識のもと、2001年に組織基盤強化を応援する助成プログラム「Panasonic NPO サポート ファンド(現、NPO/NGOサポートファンド for SDGs)」を設立しました。
以来、一貫して組織基盤強化支援にこだわり、今年20周年を迎えます。

この間、社会課題の広がりへの対応や新しい社会的価値の創造など、NPO/NGOに寄せられる社会からの期待とともにプログラムを進化させて参りました。こうして20年歩んでこられましたのも、組織の自己変革に取り組み、社会変革を目指すNPO/NGOの皆様と協働事務局の皆様の挑戦があってこそです。

このたび、20年の節目にあたり、これまでの組織基盤強化の取り組みや成果を6つのセッションでお届けします。新型コロナウイルス感染症が猛威を振るい社会的不安が増大する中、改めて組織基盤強化の重要性、有効性をご理解いただき、実践に繋げていただくことを願い、多くの皆様のご参加をお待ちしています。


◆プログラム
7月12日(月)13:00〜15:30
【オープニングセッション】
しっかりした「組織基盤」があって初めて、
個々の「プロジェクト・事業」も発展していく

7月13日(火)13:00〜15:30
【セッション2:子ども分野】(担当:市民社会創造ファンド)
子どもNPO/NGOの組織基盤強化にとって大切なこと

7月14日(水)13:00〜15:30
【セッション3:環境分野】(担当:地球と未来の環境基金)
持続可能な組織運営を目指したNPO/NGOの次世代への承継と事業開発
〜社会の一員として必要とされる団体へ〜

18:15〜20:30
【セッション4:プロボノ】(担当:サービスグラント)
プロボノのススメ〜NPO/NGOの組織基盤強化に企業人の力を役立てる〜

7月15日(木)13:00〜14:45
【セッション5:アフリカ分野】(担当:国際協力NGOセンター)
アフリカを伝える:アフリカ分野が育んだ人材、つながりとこれから
15:00〜16:15
【セッション6:支援力応援プログラム】(担当:日本NPOセンター)
組織基盤強化の支援を効果的に行うには〜支え手の手法と心構え〜
16:25〜17:00
【クロージング】
「人と組織の物語」を紡いだ20年、SDGs達成に向けた次の10年へ

詳細・お申し込みは、こちら(パナソニックHP)



私は、最終日の真ん中15日(木)15:00〜16:15のセッション6
組織基盤強化の支援を効果的に行うには〜支え手の手法と心構え〜
と題したセッションでお話することになりました。

一緒に場をつくるのは、
内山愛美さん(ふくしまNPOネットワークセンター理事)と、
吉田健治さん(日本NPOセンター事務局長)です。


というわけで、お題は「NPO支援者」です。
私たちは、団体にどう寄り添えるのか、
NPO支援者のふるまいとは?なんてところがテーマです。

マインドセットについては、1月のSIDでもお話したので、
私からの話は、その時の内容と近くなりそうですが、
内山さんとの掛け合いや、支援者育成を行ってきた吉田さんの視点が加わることによって、
私自身のあり様の見直しの時間にもなりそうです。

パナソニックのNPOサポートファンドのプログラムは、
私自身が基盤強化や伴走支援というものを、
ちゃんと意識するきっかけとなったプログラムです。

手探り状態だった動きに、「解説」と「判断材料」をくれたもの。
団体と一緒に成長するという過程を体験させてくれたもの。


サイトが公開されて、他のセッションの内容や登壇される方々の顔ぶれをみて、
「あー、二つ返事で引き受けちゃってゴメンナサイ」という感満載ですが、
こちらでお話することで、少しでも恩返しができるといいなと思っています。

あー、ドキドキ。楽しみ。


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昨日、40歳の誕生日を迎えました。
怒涛の9年間を労うのんびり1年にしたいと言っていた30代ラストイヤー。
後半は、人生には、こんな大きな喜びも、こんな大きな悲しみもあるんだと、
思い知らされた半年間になりました。
引き続き、あの屋共々ご愛顧のほどお願いいたします。

Posted by ayano sato at 13:12
◇6/19・20@東北大学・オンライン◇日本NPO学会第23回研究大会 [2021年06月05日(Sat)]
まいどお世話になっております。あの屋でございます。
片付けたストーブをまた出してきたり、一気に夏らしい日差しが降り注いだり、
暴風雨の予報にドキドキしながらお出かけたり、
花粉症っていつまで続くの?と箱ティッシュ残量を気にしたりと、
お天気に振り回される気ぜわしい1週間でした。

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今日の緑道。快晴晴れ




さて、久しぶりにイベントのご紹介です。
1月以来なので、半年ぶり。
今回も、「こんなところで私がお話をしても良いものか?」と、ソワソワな企画です。
でも、相変わらずお世話になりまくりの諸先輩方と一緒なので、
いつもどおりに、ぬるっとしたあの屋節で行きたいなとは思っています。


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――――――――――――――――――――
日本NPO学会 第23回研究大会

日時:2021年6月19日(土)〜20日(日)
開催校:東北大学(オンライン開催)

開催方法:WEB会議ツール「Zoom」を利用したオンライン開催

――――――――――――――――――――
日本NPO学会では、6月19日〜20日に、第23回研究大会を開催いたします。
東日本大震災から10年。この間、多様な非営利組織(NPO)が誕生し、
多岐にわたる活動を展開してきました。
非営利セクターのこれまで、今、これからについて、
海外や全国から最前線のNPO研究・実践の成果や意義について発表し、
議論交流を行ないます。

公開シンポジウム「非営利セクターの現在地」、国際パネル「大学におけるNPO教育」、
特別企画「東北沿岸部のNPOリーダーとの対話会」をはじめ、
多彩なパネルや研究・実践報告等を予定しております。
NPOでの働き方、担い手育成・教育、経営、資金調達、協働、寄付・ボランティア、CSR、
社会的企業、持続可能性等、多岐にわたるテーマのパネルや報告が予定されています。

研究者、NPO、行政、企業、学生など、どなたでも参加可能ですので、
ぜひとも多くの皆さまにご参加いただければ幸いです。

詳細・お申し込みは、こちら(Peatix)


プログラム:大会プログラム(5/25更新・PDF)
     :報告概要集(PDF)
     :公開シンポジウムポスター(PDF)

大会特設ホームページ



というわけで、なんと、日本NPO学会のセッションに登壇することになりました。

学会なんて、大学生の時に、学内学会の雑用をしたぐらいしか縁が無いもの。
でも、「研究者でも教育者でも無い」と言いつつ、大学で教える機会が増えているので、
ちゃんと勉強する機会を作ることも考えないとな、と思っていた矢先のお誘いでした。


私は、20日(日)9:30〜11:10のD2企画パネルセッション
中間支援組織とそこで働く人たち〜実践者の言葉からその役割を紡ぐ〜
と題したセッションでお話することになりました。

一緒に場をつくるのは、
古賀桃子さん(ふくおかNPOセンター代表)、
半田雅典さん(高知県社会福祉協議会・高知県ボランティア・NPOセンター)、
このセッションの企画をした真壁さおりさん(杜の伝言板ゆるる
そして、ファシリテーターは、
ちょっと久しぶりの遠藤智栄さん(地域社会デザイン・ラボ)。
記録等のサポートに、赤川泉美さん(名取市閖上公民館)
という布陣です。

そもそもこのテーマに、なぜあの屋?という企画参加でありますが、
打ち合わせ時に、真壁さんから「アウトローな人々」とご紹介ありましたので(笑)、
その路線を突き進んできた皆さんと作る時間が、とても楽しみになりました。

このセッションでは、各パネリストが思う『役割』やその心と、
中間支援組織が抱える課題との間の「ギャップ」を明らかにし、
全国各地のNPOをより力強く支援していける組織や支援者となるために、
どのような取り組みが必要かを議論するというのが目的となっています。

『中間支援』という言葉そのものが、特殊なものですよね。
あの屋は、始めは結構意識していましたが、だんだん考えないようになりました。
そういった変化の部分も大事かな。
短い時間なので、何をお話できるか、じっくり策を練りたいと思います。


そして学会全体としては、東日本大震災から10年というのも大きなテーマとなっています。

達成されたこと、積み残された課題。
日々試行錯誤している私たちの活動は、地域のNPOや課題そのものに対して、
どんな変化を起こしているのか。
どのように変化を起こすことを望まれているのか。

登壇される方のお名前をみていると、研究者と実践者半々な印象。
私自身の学びを深められる機会になるよう、楽しみにしています。

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藤棚はもうちょっとしたら満開かな。
Posted by ayano sato at 12:53
北海道リスタート事業伴走B◇問われる『緊急事態宣言』下の活動  [2021年05月29日(Sat)]
まいどお世話になっております。あの屋でございます。
うー、寒い!せっかく片付けたストーブを復活させてしまいました。

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本日の緑道


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咲き始めた藤。立派な藤棚があるのに、物足りないのか勢力拡大中。



すっかり、月1連載となりましたNPO法人こどもサポートふらの訪問記事。
イベント関係の告知がほぼ無くなってしまったので、正直ありがたいです(笑)


休眠預金等を活用した『新型コロナウイルス対応緊急支援助成』。
昨年から、様々な『新型コロナウイルス対応緊急支援』的な事業に携わっていますが、
実際は7月頃からの関わりがほとんどだったので、
『緊急事態宣言』下で、どのように活動を展開するのか、
ということを問われる時期に携わるのは、今回が初めてになります。

月1回の北海道NPOファンド事務局との定例ミーティングに合わせて、今回も訪問。

前回の記事は、こちら


ミーティングでは、緊急事態宣言の影響から確認。

少人数・親子で安心して過ごせる場を提供するおうちパーク
町の公共施設が休館し、町内の保育園の1つが登園中止になった影響により、
緊急事態宣言後は、利用が増えて、ほぼ連日稼働することに。
あらためて、感染症予防対策の徹底しなければならないのはもちろんですが、
「少人数」「安心」「不安を口にできる」といったニーズが増える時。
回数を増やすことのリスクと、ニーズにどこまで応えられるか、難しいところです。

一方、活動拠点『ふらりえ』を活用して行っていたミニ交流会
町営施設を借りて行っていることもあり、多人数が集まるような交流会は延期判断。
少人数で利用できるよう、個別に声掛けをして、お話の機会などを作っています。
それでも、他人同士の交流の機会は必要。屋外での交流会などを調整中とのことです。

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ふらりえ通信には、×と延期の文字


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外出のきっかけにも。おもちゃ図書館もスタート。


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スタッフあきちゃん作「かたつむりのユラユラ製作キット」
ほしい…



緊急事態宣言下になって、ニーズが増える、活動への期待を感じられる。
自分たちがやろうとしていること、やりたかったことは、できているのかどうか。
今はまさに、自分たちに問いかける、他にはない機会。

ニーズに応えられているか、それに応じるために、
スタッフや資金に無理は生じていないか。

助成期間が終わってもなお継続していく場合の課題は、
この時期に、真摯に地域の課題・困っている声に向き合うことで、
どんどん明確になって、継続するための糧にもなるんだと思います。

北海道の緊急事態宣言は、6月20日まで延長が決定しました。

まだまだ先が見通せない、不安と、不満と、忙しさ。
ふらりと立ち寄り、立ち止まり、おしゃべりできない今。
まだ出会えていない、困ったを抱えているひとに出会いたいと思っている活動はたくさん。
活動に注力した時ではありますが、自分自身の生活や家族のことも、
しっかり向き合う時間を作りたいですね。

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今回のランチは、ノーザンスターロッジ庭先食堂ちからコブ弁当
お肉も、新鮮なお野菜もたっぷりで大満足でしたキスマーク

Posted by ayano sato at 14:57
2021年の緑道ワークス活動開始 [2021年05月22日(Sat)]
まいどお世話になっております。あの屋でございます。
緊急事態宣言&特別措置区域となった旭川。
とはいえ、季節はどんどん移り変わるし、植物の成長は待ってくれない。
この時期の旭川は、景色が目まぐるしく変わるし、そのどれもが美しくて、惚れ惚れします。

地域間の往来が難しいため、「見に来て!」と言えないもどかしさもありますが、
写真で満足してもらってももったいないので、
気軽に行き来ができる日を、心待ちにしましょう。

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今週は、緑橋通の桜が見頃でした



さて、今年の緑道ワークスの活動は、本日スタート。

旭川市の市民花壇づくり支援花株助成により、今年もお花をいただき、
ワークスメンバー、商店会、ご近所さん、約20名ほどで植込を行いました。
雨予報でしたが、いいお天気の中、9:00〜11:00頃まで。
気持ちの良い時間でした。
(とはいえ、10時からまちプロのミーティングがあったので途中まででしたがあせあせ(飛び散る汗)

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親子での参加もいっぱい。運動会が延期になったりと、『自粛期間』に息抜きにも。


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ヤブラン


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ラベンダー


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ヘメロカリス


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コキアやシダは参加者さんのお庭からいただきました。



お花は、全部で114株。神楽岡公園で作っている腐葉土も150kgいただきました。
去年までは、緑道の8丁目側を中心に手入れをしていたので、
今年は、7丁目側に。トーヨーホテルの裏手あたりになります。

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カチカチの土壌と、たんぽぽ軍の根っことみんなで格闘しました。



良いお天気だったので、お散歩中の方も多かったです。
こうやって作業しているのを見てもらうことも、大事だなぁと思います。

自分たちが暮らす場所、気持ちよく過ごしたい場所、お気に入りの場所。
市役所や業者さんじゃなくても、そういった場所のお手入れに参加できることを、
たくさんの人に、見て、知ってもらいたいですね。

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7丁目側の植物たちも元気!今年はこっちのオオウバユリは咲くかな?
Posted by ayano sato at 15:09
駆け抜けて春〜あの屋の一週間 [2021年05月15日(Sat)]
5月半ば、今年は寒くてお花見どころじゃなかった感もあり、
まだまだストーブが片付けられないでいますが、お天気の良い日は、
やっと上着が要らなくなったかな〜という具合です。

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家の駐車場にあるさくらんぼの木。
かわいい花が咲きました。


北海道は、昨年と同じこの時期に、また「緊急事態宣言」下となるようです。
今年こそはと準備していたイベントなどは、続々と中止&延期の判断が迫られています。
休業を決めたお店も少なくないようで、
お天気の良い土曜の午後、人通りは多くありません。

今週も、あの屋らしい1週間を過ごしていましたので、
ダイジェストでご報告します。


5月11日(日)
絶賛決算作業

今年は、重量級決算作業は2つに減りました。
でも、締切が重なってしまったので、結局、連日の決算作業です。

5月10日(月)
緑道にもカフェセット設置

毎年、買物公園に出現しているテーブルと椅子のセット。
実は、緑道のカフェセットは、商店会が独自に設置していました。
今年は緑道にも市が設置するようになり、
真新しい緑のパラソルが、緑道にも開くようになりました。

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あの屋窓から見ていると、利用している人はとても多いですよ。
ぜひ暖かい日に、ゆっくり過ごしていってくださいね。


5月11日(火)
JCNE組織評価制度・意見交換会

この日は、大雪山自然学校の事務所にお邪魔していたのですが、
オンラインのミーティングが2つ(ゴメンナサイあせあせ(飛び散る汗))。
1つが、非営利組織評価センター(JCNE)の意見交換会でした。
全国各地の中間支援組織の方、評価員の皆さん、JCNEの方々とのお話。
しばらくJCNEのお仕事は無かったので、ちょっとピリピリっとした緊張感がありました。
そろそろ、またあのドキドキの評価タイム、やりたいなぁ。

5月12日(水)
北海道リスタート事業・実行団体交流会

北海道NPOファンドが資金分配団体として実施している休眠預金活用助成事業。
実行団体同士の意見交換がメインですが、伴走者としてオブザーブ参加しました。
来月にはまた別の立場として、皆さんにお会いできる予定。こちらも楽しみです。

5月13日(木)
商店会のことも

三和・緑道商店会も、3月決算なので、もうすぐ総会です。
去年はイベントのほとんどが中止。でも、助成金をもらって初の試みもいろいろできました。
今年も事業計画は悩ましいですね。
会員&サポーター会員、募集中です!

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「三和・緑道商店会通信」の最新号。過去のものもHPで見ることができますよ。


5月14日(金)
こどもサポートふらのDay

せっかくのご縁&機会なので、リスタート事業の定例ミーティング以外でも、
できる限りご希望にお応えして、いろいろと気がついたところから、改善を図りましょ。
というわけで、上富良野の事務所にお邪魔してきました。

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いいお天気。帰り道に、深山峠に寄ってみたけれど、アイスクリーム屋さんはお休み。
代わりに、美瑛でジェラード食べて帰りました〜。



さて、本日は…
重量級決算を終えて、すっかり気が抜けてマス。
ちょっと一息つきたい時ですね。

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来週、5月22日(土)は、緑道にお花を植えますよ。
短い時間でもOK。一緒に土いじりしましょう!
Posted by ayano sato at 14:38
日常と生活 [2021年05月08日(Sat)]
先週、ポカポカ陽気となった29日に開花が発表された旭川の桜。

ソメイヨシノを見たことがなかった大学1年生の春、
上京して見た白くてコロコロした桜の美しさに心を奪われましたが、
北海道のエゾヤマザクラの鮮やかなピンクと、
早く夏にならなくちゃ!とばかりに、開花と同時に葉を茂らせる緑の組み合わせも、
大好きな景色です。

今年の連休は、毎日寒い日が続いたので、ちょうど満開の見頃となりました。

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旭川市内の桜の名所のひとつ。ご近所の常磐公園。


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お天気がよくて、はらはらと花びらが舞う中、
花見散歩している人の姿がたくさん見られました。


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どこからか、なにやら「かここここここ」という音が。


世の中は、またも『緊急事態宣言』下となりました。
この1年の間に、現状に対し、いろんな名称がつけられて、
名称が増えるたびに、言葉の重みや事態の深刻さが薄れてゆくような、
悲しい印象を受けるのは、なぜなのだろうかと、悲しくなりました。


昨年のブログにも、つらつらと書いていましたが、
春になれば、夏が来れば…という淡い期待は打ち砕かれ、
冬をなんとか乗り越えたけれど、
何度目かの『緊急事態宣言』下が終了したときに、社会が正常に戻っているという期待は、
もうまったくありません。
新しいスタイルの生活を1年かけて試行錯誤してきた私たちには、
「かつての日常」を求めることは、もうできないのだと思います。

ただ、振り返ってみると、「かつての日常」では得られなかった時間や経験は、
確かにありました。
実を結んだものもあります。
近づいたものも、残念ながら遠ざかったものも。

新年度になってからのバタバタはまだしばらく続きそうで、
ちょっといろんなほころびが出てきそうなのですが、
近づいたものを、ご縁と思い大切にして、
遠ざかったものへの気持ちが途切れないようにし、
実を結んだものは丁寧に育てる生活を、紡いでいきたいです。
Posted by ayano sato at 10:16
継続の「新型コロナウイルス対策活動支援協議会」 [2021年05月01日(Sat)]
全国的には何度目かの緊急事態宣言に。
北海道的には、GW特別対策期間に入った今週。
いくつかの団体では、決算の作業が佳境ですが、新年度事業も続々と始まっています。

月曜日は、1月以来の札幌出張でした。
「行ってもいいのかなぁ」とドキドキしましたが、
相変わらずカムイ&ライラック車内はガラガラ。
札幌駅は、相変わらず人は多いです。(旭川のイオンよりも密度は濃そう 笑)
でも、以前のような殺伐とした混雑という感じはないかな〜。

会議会場は、札幌駅隣接のエルプラザだったので、
「行って帰ってくる」だけの出張。
(ちょっと寂しいので、エスタでチーズケーキを買って帰りました)


今回の会議は、昨年5月からスタートした
新型コロナウイルス感染症対策活動団体支援協議会です。

札幌市とNPOによる官民連携で、コロナ禍の札幌市および道内の市民活動を支えよう!
というもの。
20年度に引き続き、21年度も北海道NPOサポートセンターを通して、
あの屋は協議会の事務局を担当することになりました。

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チラシは道内各地で配布をお願いしました。
昨年の紹介記事はコチラ



新型コロナウイルス対策に関する動きは、様々なものがあり、
あの屋としても、ほうぼうに足を突っ込んでおりますが、
昨年は、さぽーとほっと基金によるコロナ対策活動助成の情報発信からスタートし、
団体さんへインタビューする機会があったり、
そのあとは、北海道NPOファンドで、休眠預金のコロナ緊急枠が始まったり、
北海道災害復興基金の枠での寄付集めや助成事業もあったり、
なかなか忙しい1年になりました。

21年度は、より「With コロナ」。
コロナ感染症への対策を前提とした、活動・組織づくりのサポートに、
力を入れていかなければならない年です。

そして、多くの団体さんが悩み苦しんでいる、
集まる」ということ「会って話をする」という、
市民活動のアイデンティティの部分をどうしていこうかということ。
オンラインにしても解決しない課題が、まだまだたくさんあります。

いろんな活動、いろんな形態、いろんなスタンス。
せっかく延長となった貴重なお仕事の機会。
今年は、団体さんへの取材や伴走サポートの機会も増えそうです。
多くの団体さんや、活動に携わる人たちと、たくさん話しをして、
皆さんが解決策を導く力をつけられるように、
地域の支援者としては、「問う力」を磨いていきたいですね。


ホームページも継続して運用しますので、こちらもよろしくお願いします!
◇北海道の新型コロナウイルス対策活動 応援サイト◇

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4月29日、ポカポカ陽気の中、桜開花となりました。
でも、次の日からは寒い!!


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今日の緑道から見る市役所工事の様子。




Posted by ayano sato at 14:57
北海道リスタート事業伴走A◇『ふらりえ』スタート [2021年04月24日(Sat)]
まいどお世話になっております。あの屋でございます。
ぽかぽか陽気の緑道。
まだストーブが欠かせない日が続いていますが、
わしわしと葉を成長させている木々に囲まれて、ベンチで過ごす方の姿を見て、
なんとも嬉しい気持ちになります。

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本日の緑道。春だ。



さて、今週水曜日は、強風の中、中富良野へ。

休眠預金等を活用した助成事業の1つ『新型コロナウイルス対応緊急支援助成』で、
北海道NPOファンドが資金分配団体として実施している「北海道リスタート事業」。
その実行団体である、NPO法人こどもサポートふらののプログラムに、
伴走者として関わっています。

月1回、ファンド事務局との定例ミーティングがあるので、
それにあわせて中富良野を訪問します。

前回の記事は、こちら


ミーティングは、事業の実施状況やコロナに関する状況や感染症対策について伺い、
課題の共有や、今後のスケジュールに関して意見交換。

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ファンドの高山さんはzoomから。次回あたり、中富良野にお迎えしたいですね。



事業開始から約2ヶ月。
活動拠点となる『ふらりえ』は4月から本格稼働しました。

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入口もかわいくなった!



拠点を持つことによって、町民や行政とのつながりが作りやすくなった。
「来てね、寄ってね」と声掛けやすくもなった。
交流会の参加定員は減っても、利用する人が増える。ふらりと立ち寄れる場所にも。

今回の助成期間は1年しかないので、開始と同時に『出口』を考えながら、
事業を行っていかなければなりません。
終了後も、この拠点を維持したいと皆さんが思っているのであれば、
それに向けた作戦も、一緒に考えて行きましょうね。


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受付で、手指消毒と検温、名簿も。
あと、アンケート回収に活躍中の「コサポスト」も(笑)


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お知らせ掲示板もかわいい。


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子ども服のリユースコーナーもできました!



今回は、経理に関してのご相談も。
年度が変わるタイミングで、経理どうしようかなぁ〜と考える団体さん、多いですよね。
世の中にある経理ソフトの内、どれを使ったら良いかな?
今はクラウドのタイプもあるし、簡単そうに見える。
でも、エクセルのままでもなんとかなる?うーん……というお悩み。

それぞれの良さや使いにくいところなど、料金ふくめて、
団体のニーズに合うものを一緒に探す作業は、あの屋的にはとても楽しい時間です。

ソフトを購入してしまう前に、一度ご相談いただけると嬉しいです。
お待ちしておりますよ(笑)

IMG_4694.jpg

ふらりえから見える景色

Posted by ayano sato at 12:07
第2期まちのプロジェクト基金E◇伴走者合同ミーティング [2021年04月17日(Sat)]
まいどお世話になっております。あの屋でございます。
新しい生活が始まった一週間は、できるかぎり生活優先。
来週からは、お仕事中心の生活にまた戻りそうです。
Let's 決算グッド(上向き矢印)

IMG_4688.jpg

常磐公園のカモたちも戻ってきて、ボートも出動準備中。
この写真の雰囲気だと、日本じゃないみたい。


さて、認定NPO法人北海道NPOファンド第2期まちのプロジェクト基金です。

12月からプロジェクトの実行団体とのミーティングは月1回程度で行ってきて、
2つの動きも重要な分岐点に来たかも!?
というわけで、伴走者側の合同ミーティングを、16日(金)に行いました。

まちのプロジェクト基金では、
・地域の支援者を増やす
・地域の支援者のネットワークをつくる

というのも、重要な目的としています。

それぞれのチームリーダーから、この間の動きやミーティングで共有されていること、
見えてきている課題や難しさなどを報告。
チームメンバーそれぞれからも、関わってみての感想や、
新しい発見などを共有してもらいました。

今期のメンバーは、バックグラウンドも、現在の関わり方も様々。
函館の方は、地域のセンターを活用しつつ、以前から関わりがあったことも含めて、
関係性としては前回の旭川ケースと似ているかも。
札幌の方は、「組織」の形成段階。伴走者側も、距離感や役割について試行錯誤中。
いずれもネットワーク型の組織ということもあり、
どうしても代表者に多くの事柄が集中してしまうことをどう解消するか、
このプログラムや我々が関わる事を、組織の成長につなぐためには、どうしたらよいか。

そして、伴走者の役割や問われる資質についても、少し話題が。
「足りない」と思うことは人それぞれ。
「学びたい」と思うことも人それぞれ。
だからこそ、チームって大事なんだろうな、と皆さんの話を聞いていて、
またあらためて感じました。

2つの違うプロジェクトで、2つに関わっている人もいれば、1つのみの人もいる。
でも、きっと一緒に話したいポイントや共有したいことはそう違わないはず。
伴走者ミーティングは、また6・7月ぐらいにも実施予定です。

210416伴走者MTG2.PNG

みんなで、まちのプロジェクト基金の「P」!



そして、今日は函館市女性会議さんの4回めのミーティングでした。
今回は、午後から女性会議の理事会が行われるということで、
函館のまちづくりセンターから中継のような感じでした。
オンラインの方は、初参加の大学3年生も。

210417まちプロ_女性会議.PNG

あー、函館に行きたい!


組織診断の時点から課題としていた組織内外の『役割分担』。
寄付募集、メインの防災マルシェ、いずれも少し前進してホッとしました。
5月の連休明けから、寄付募集をスタートしたいとのことで、
いよいよ諸々差し迫ってきましたよ。

女性会議としては、本来のミッションは何かを必ず振り返るような時間に。
まちプロメンバーとしては、まちプロ本来の目的を必ず振り返りながら。
みんなにとって、良い時間を過ごせるようにしたいです。

各チームの皆さんも、引き続きよろしくお願いしますかわいい




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4/12 何年かぶりにホールケーキを買いました(笑)

Posted by ayano sato at 12:33
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