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子供と大人と僕らのためのアニメ局 成田雄一郎商店

今、私達大人が将来の子供達のためにできることとは何なのか。
日本が誇るアニメや漫画から子供達の心を豊かに育てることをテーマに
アニメが伝えたい『正義』『友情』『家族愛』について詳しく探っていきます。
今までに見たアニメ総数は約150以上ポケモンから新作アニメまで、テレビアニメをテーマにアニメDVDなどの紹介を行い、
「アニメに興味はあるけれど、どれを見ていいのかわからない方」や
「子供がどんなアニメを見ているか気になる親御さん」へ
「感動したい時に見るアニメ」、「正義、勇気を感じたいアニメ」などカテゴリにわけて作品を紹介しています。
〜子供の心を豊かに育てるプロジェクト〜をモットーにブログ運営をさせていただいています。(明大商学部CB講座)


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『惑星のさみだれ』大人になることとは [2006年10月20日(Fri)]

『惑星のさみだれ』 大人になることとは?
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「大人が笑うのはな。大人は楽しいぜって子供に羨ましがられるため 人生は希望に満ちてるって教えるためさ」惑星のさみだれ2巻 東雲半月の台詞より抜粋 今日はいつもと一風変わってアニメではなく自分が勉強になった漫画のご紹介を。 水上悟志(みずかみ さとし)著 『惑星のさみだれ』です。 この作品をなぜ紹介しようかと思った理由は、この作品に登場するキャラクター 東雲半月(しののめ はんげつ)が話す台詞に私が心を打たれたことにあります。 上記にもありますが、私が心を打たれた台詞は 「大人が笑うのはな。大人は楽しいぜって子供に羨ましがられるため 人生は希望に満ちてるって教えるためさ」というものです。 私たちヒトという生き物は、何かしら目標をもち、その目標を目指し その目標が達成したい出来事であったり、又は、尊敬する人物のようになりたい という願望であったりもします。 どちらの目標であっても明日という日に希望という光を持っていることを表しています。 この作品『惑星のさみだれ』では、その明日への希望というものを 東雲半月というキャラクターを使ってまだ精神的に未成熟な主人公へそのことを伝えています。  最近のニュースを見ていると、今という時代を生きている子供たちは 昔の私たちや私達の親の世代が子供だった頃に比べ、より複雑で苦しい 悩みを抱ええているように思えます。 その理由は、社会が悪い、大人が悪いということではなく、 私達でも生きていくのが大変なこの複雑な世界の中で まだ成長しきれていない子供の心が世界に順応しきれていないのではないかと思いました。 父と母によってこの世界に生を預かった私達にも後世に対しての役割があると私は考えます。 それこそが、この漫画というメディアの中にも登場した 「未来の子供達に明日への希望を伝える」 ということではないでしょうか。 「明日への希望」はどんな小さなことでも良いと思います。 季節の移り変わりの美しさに明日への希望を見出す人もいるでしょうし。 友人達と過ごす時間に明日への希望を見出す人もいるでしょう。 その自分なりの希望を少しだけでもいいので子供達に示してみてはどうでしょう。 その第一歩が「笑顔になる。笑う。」ということなのだと思います。  今日のこのブログを書いていてやはり自分は、将来の子供達の力になれる 職業につきたいんだなぁということを再確認しました。 私だってただ週二回秋葉原に通ったりアニメや漫画を見たりしているだけじゃあありませんよ。 たまには、良いことも言う奴だな。と思っていただければ幸いです(笑 関連ページ紹介:真・みずかみ小屋(著者ホームページ)少年画報社公式ホームページアマゾン公式サイト ----------------------------------------------------------     明治大学 商学部 成田 雄一郎 〜アニメや玩具で心を豊かに育てるプロジェクト〜 bouquetsforthemoonandyou@hotmail.com ----------------------------------------------------------
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コメント
失礼します。同じくこのセリフに感心した者です。

熾烈化する国際競争や深刻化する高齢&少子化の中で大人も含めて明るい未来を語りにくい現在、カラ元気や皮肉ではなく本当に意義のある言葉だと思います。

しかし、現実には偽装や粉飾など情けない大人の不祥事が連日報道されています。

僕自身、大人の一人としてこんな笑顔ができるように心がけたいと思います。

ブログ主催者様〉
アニメなどメディア関連の進路を目指す学生さんらしいので、一言意見を失礼します。

夢や希望は確かに大事ですが、単なる現実逃避にならないように気をつけて下さい。

昨今の萌えやアニメブームを見ていると、現実逃避傾向にある消費者に向けた露骨な商業主義を感じます。

多様な表現は必要ですが、消費されるだけの商品ではなく、意思や想いの伝わる作品作りを忘れないで下さい。
以上、長文失礼しました。
Posted by:TK  at 2008年01月18日(Fri) 16:17