11月9日(金)夜7時。苫小牧西港フェリーターミナルから仙台港に向けて「いしかり」は出発しました。
一行は佐藤さん(すくらむ枝幸事務所:仲間から愛情込めて「じっちゃん」と呼ばれる道北の相談員)、片石くん(たまりばふたば:札幌市北区の地域活動支援センターで働く若者スタッフ)、武田、宮本、大久保のあむチームの合計5人

-thumbnail2.jpg)
目指す先は、宮城県宮城郡松島町で開かれる「第3回相談支援従事者 東北・北海道ブロック研修会in宮城」。佐藤、武田、大久保は昨年の石巻、女川、東松島地域の相談支援事業所への支援に加わった北海道からのメンバーです。片石くん、宮本さんは人生初の宮城県。片石くん以外は自費参加ですが、全員張り切っての乗船です。

5人ともフェリーの旅は初めて。まずは大きなレストランでバイキングで腹ごしらえ。

そして、2次会


一晩空けて朝7時半の「金華山」。なかなかの絶景!

朝8時。うれしそうに”2回目”の朝食(バイキング)を運ぶ片石くん。この後、彼の”3回目”の朝食はパン。さらに、”デザート”のパンと続いていました。
さて、10時には仙台港に到着予定。午後からは頑張ってお勉強します。
<追伸>
フェリーの旅に大切なのは「サンダル」。売店で二百円で売ってました。但し、「健康サンダル」を履いた足の裏がやたら痛い!…不健康な証拠だべか?

(おおくぼ)