相談支援従事者 東北・北海道ブロック研修会 [2010年09月13日(Mon)]
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昨日は相談支援従事者東北・北海道ブロック研修会2日目。
当法人も共催して、鼎談「こうやる!わがまちの地域移行・地域支援−北と南から日本の障がい福祉を斬る」と題して、沖縄県那覇市健康福祉部の島村聡さん、当法人の前身法人である社会福祉法人札幌この実会の加藤孝寮長、NPO法人十勝障がい者支援センター理事長の門屋充郎さんの三人によるトークセッションが行われました。 ![]() 入所施設を廃止し、地域にグループホーム、ケアホームを作り、知的障がいをもつ人たちの生活の場を作ってきた加藤寮長、帯広、音更地域で、精神病院を退院した人たちの生活の場を作り、支援している門屋さん、沖縄で行政マンという立場でありながら、障がいをもつ人たちの側に立ち、オンブズマン活動を続ける島村さん。 それぞれが障がいをもつ人たちの地域での暮らしを支える熱い思いを語ってくれました。 この仕事に大切なのは「熱い心と冷たい頭」と、アルフレッド・マーシャルの言葉がよく引用されますが、日々の仕事に追われて、つい忘れてしまいがちな思いとか、情熱を持って仕事することの大切さを改めて考えさせられました。 先輩たちが築き上げてきたこれらの取り組みにかける思いを私たちが受け止め、そしてこれから福祉の世界に入ってくる若い世代に引き継いでいくこと。それも私たちに課せられた仕事の一つですね。 |



