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小さな命 [2011年09月08日(Thu)]
2005年産の"卵から育てて移植したサンゴ"が2009年から産卵を確認できるようになりましたが、今年も新しい卵を産み次世代を残そうとしています。

2011年6月19日生まれ
基盤にくっついてから4日目の状態(6/27撮影)

  米粒約5mm ポリプ約1mm

写真ではウスエダミドリイシのポリプの大きさが分かりやすいように
お米と並べてみました。

ご飯食べていてもお米の大きさってあまり考えた事ありませんでしたが
こうやって比べてみると意外に大きく感じます。
それともポリプが小さいのでしょうか。

この小さな命が成長してサンゴ礁回復の役割を担ってくれるように大切に育てていきます。
Posted by アムスル at 10:14 | サンゴ | この記事のURL