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2022年11月15日

令和4年11月15日火曜

フィリピン人男性60歳、高血圧で通院中、4か月ぶりの採血があるので早朝、食事をしないで来てくれた。ブラジル人男性52歳、HIVの検査を受けたいと来院。話をしていくうちにかなりの心配性だということがわかった。もっとも心配している行為は3か月以上、前のことだということがわかったので、イミュノクロマトグラフィー法による即日検査を施行。20分後に笑顔で帰って行った。アメリカ人男性37歳、母国に滞在中から甲状腺機能の低下でチラジンSを内服している。2か月前に採血した甲状腺機能にも異常がなく、いつものように処方した。ベトナム人女性22歳、某有名スーパーに来ている技能実習生。一昨日から軽度の発熱と咳、ごく軽度の咽頭痛があると来院。新型コロナも疑わねばならず、熱があったのは土曜日だけとのこと。いつも来てくれるベトナム人スタッフの携帯に応援を頼んだ。やはり細かい説明がわからない。けっきょく、発熱は土曜日だけだったとのこと。新型コロナの抗原検査を施行したが、陰性だった。これから12月1月とインフルエンザが流行ると、診断方法やらなんやらで本当にややこしくなると思う。頭が痛い。このところ、ずっと一日4人以下程度で推移していた新型コロナの陽性者が昨日は9人に跳ね上がった。このまま増え続けないことを祈りたい。
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2022年11月14日

令和4年11月14日月曜

12日土曜日の外国人患者総数は22人。フィリピン10人、台湾2人、タイ、ベトナム、中国、ネパール、コロンビア、ベルー、ドミニカ、ナイジェリア、ベトナム、韓国各1人ずつ。台湾人85歳男性、認知症がかなり進んだ3年ほど前から同じ台湾人の78歳の奥様が連れていっしょに診察にいらっしゃるようになった。長く日本に住んでいるはずなのだが、聞き取りにくい日本語でわかりにくい。すごくいい人たちなのだが、奥さんのほうが思い込みがかなり激しく、それもあって前医とトラブルになったのだと推察する。たしかに思い込みが激しいのだが、その理由の一つは耳が遠いこと、もうひとつはわかっているようで日本語がわかっていないことがあるように思う。その奥様から先週、電話があった。夕方、もう少しで5時というころにご主人が右手、右足に力が入らないということだった。かなりあせっているようだったし、内容からは片麻痺を疑うたので、僕のところには来ずに、直接、救急車を頼むように話した。その後、まったく連絡がなかったので、もしかして入院でもしているのかと考えていたら、ご夫婦で診察にやってきたので驚いた。もっと驚いたのは奥様から「本人がいやだというので救急車は呼ばずに、家で様子を見ていた」と聞かされたときだ。右の片麻痺的症状はしばらくして改善してきたそうで、「私がうるさく言うからかなあ」などとのんきなことをおっしゃる。小さな脳梗塞発作があったとしてもおかしくはないので、近くですぐに脳のMRIを撮影できる施設に依頼状を書いた。
 午後1時に診療を終えてから新型コロナのワクチン接種を30人に行った。相変わらず、外国人の申し込みが多くて、30人中、約半数を占めていた。
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2022年11月12日

令和4年11月12日土曜

ペルー人一家が発熱で来院。すでに発熱して3日目となっていて、全員に抗原検査、全員陰性で胸をなでおろした。ただし、昨日の陽性者は日本人ばかり6人、うち2人が小児科。油断がならないが、かなり症状が軽くなっている印象を強く受ける。フィリピン人女性に新型コロナのワクチン接種券が来たが、接種をしたほうがよいかどうかを訊ねられた。なかなか答えにくい質問だ。帰国する可能性があるのなら、3回は済ませておかないと搭乗前の検査と陰性証明書が必要になると話したところ、3回目までは済んでいるということだった。副作用についても訊ねたところ、過去にはひどい発熱等の副作用はなかったと教えてくれた。それならできれば受けておいたほうがいいのではないかと答えた。後でスタッフが教えてくれたが、受付で予約を入れていったそうだ。コロンビア人女性73歳、帰国のためのPCR検査と英文の陰性証明書作成のために来院。1949年7月生まれとパスポートにある。僕のパスポートを取り出し、1949年6月生まれというところを見せてあげて・・・二人で手をつないで大笑い。いつまでも健康でいてほしい、同級生。
 午後5時に仕事を終えてから、某県医師会が12月11日日曜日に開催する予定の外国人患者受け入れのための研修会の打ち合わせをZOOMで行った。内容の提示を受けてからどのようにしたらいいかと考えていたが、これでおよそのめどがついた。10日の夕方の飛行機で現地へ、11日の夜に羽田に帰着予定。内容を見ていて気がついたことは、すべてが観光客対応の内容であること。担当理事のお話では助成を受けている県から観光客を想定した内容にと注文があったそうだ。しかし、外国人と言えば留学生や技能実習生、研修生として長期に日本に在留している人たちのことを考えないのは片手落ちだろう。海外からの観光客はすべて自由診療で、彼らの医療に話を限定すると偏ってしまう。過去の厚労省の委員会でも観光客を対象とした事業費を使うからと、観光客の医療受け入れにことさら限定していたが、事業に誠実といえば聞こえはよいが、医療の現場では観光客だけ受診するなんてありえない。ばかばかしく感じてしまう。
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2022年11月11日

令和4年11月11日金曜

昨日は外国人患者総数が12人と「平凡な」日だった。フィリピン人女性53歳、数日前から発熱と咽頭痛があるとやってきた。高血圧で長く処方をしていたのだが、この4か月ほど薬がなくなっているはず。本人から話がなかったので、降圧剤の話はしなかった。過去にいやになるほど、慢性疾患における通院の重要性については説明を繰り返しているので。抗原検査の結果は陰性。フィリピン人男性56歳、彼も20年近く高血圧で通院してくれている。ほぼこちらが説明した通りの間隔で通院してくれていて、ある意味、優等生だ。最近、寝られなくて頻回に排尿に起きるそうだ。昼間はあまりこういうことはないと言うので、過活動膀胱を疑い、念のために1か月、べオーパを処方してみることにした。前立腺肥大なら症状は昼夜で変わらないはずだから。不眠だけを強調されると、つい睡眠導入剤を処方してしまいかねないが、頻尿というバックグラウンドを教えてもらうと、不眠の正体はこちらだったかと気づかされる。長く、日本で働いている彼が過活動膀胱になるような年齢になったのかと、感慨にふけってしまった。彼が帰った後、フィリピン人スタッフが彼が今、抱える問題を少し教えてくれた。働いている会社がもっと若い人材を求めていて、彼はアルバイト扱いになってしまったのだと。そのために生活保護になる道も考えているのだという。海外からやってきて、単純労働に従事している人たちが次々と生活保護を求めるようになったら、これは大変なことになるだろう。大変というのは日本の財政のことを話しているわけではなく、生活保護を受けている外国人に対するヘイトが巻き起こらないかということだ。僕のクリニックに通院してくる生活保護者の半数以上は外国人だ。仕事が見つからない高齢になりかけた人や慢性疾患で通院中の人への生活保護の適用は適切と考える。しかし、日本語も上手、年齢的には50代の前、体格も立派。高血圧もよくコントロールされている、そういう外国人が生活保護である現況には首をかしげざるを得ない。どんな仕事もできるということを記載しているのに。生活保護の更新手続きの書類には毎回、診察時に江ノ島にピクニックに行った話など聞かされると、楽しくばかりは聞いてはいられない。
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2022年11月10日

令和4年11月10日木曜

フィリピン人の帰国希望者にPCR検査を立て続けに二人、行った。フィリピン政府が定めた新型コロナの予防接種を3回以上受けていない人については、PCR検査なら搭乗48時間以内に行っての英文陰性証明書が必要で、定性抗原検査なら搭乗28時間以内に行っての英文証明書が必要となる。搭乗が本日木曜日の午前9時過ぎと聞いた。するとPCR検査は火曜日の午前9時以後に、定性抗原検査なら水曜の午前9時以後に行わねばならない。大問題は僕のクリニックが毎週水曜日休診ということだ。PCR検査なら水曜日中に渡さなければならないし、定性抗原検査なら検査を行って英文証明書を作成しなければならない。これらのフィリピンへの帰国のための検査はフィリピン人コミュニティの人たちの間では僕のクリニックのフィリピン人スタッフが持つ携帯番号が出回っているらしく、かなりの人たちから依頼がある。水曜になんらかの対応をしなければならないケースは毎度毎度、対応に苦慮する。ほかを探してと言っても、すでに日程的に余裕がなかったり・・・・けっきょく、英文の陰性書類を作成してフィリピン人スタッフに渡しておいて、当日、結果を彼女に知らせて彼女から渡してもらったり、あるいはPCR検査の結果を伝えるために早朝、クリニックにやってきている僕が渡したり・・・それでも仕事がないはずの水曜に「〇〇しなければならせない」という気持ちはかなりつらいものがある。フィリピン人スタッフはコミュニティとの関係からか、僕に遠慮してなのか、対応は構わないと言ってはくれるが、いつまでも個人の犠牲のもとに行うのはよくないと思うのだが・・・
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2022年11月08日

令和4年11月8日火曜

やはりこのところ、少しずつだが、新型コロナの陽性者が増えてきている気がする。季節柄、風邪をひく人も多くなりつつあり、これでインフルエンザが流行るとややこしいことになるだろう。昨日の陽性者は5人。フィリピンとのハーフの女性18歳、姉が陽性だと教えてくれた。前日より37度台の発熱と咽頭痛。抗原検査ですぐに陽性反応が出た。家族の状況を訊ねたところ、フィリピン人の母親がお弁当屋さんに仕事に行ってしまっているとのこと。姉が陽性の時点で母親の仕事はだめなはずなのに・・・すぐに呼び戻してもらった。
 朝、日本人女性47歳より電話あり。昨日にベトナムから帰国。昨日の昼から発熱し始めたとのこと。本人は新型コロナではないはずなので、インフルエンザの検査をしてほしいと言う。何をどのように検査するかはこちらに任せてほしいと説明し、夕方に来院してくれるように伝えた。やってきたのは午後3時頃。新型コロナの抗原検査をまず行い、陰性なら次を考えましょうと話して、検査を施行。すぐにかなり濃い陽性反応が出た。キットを見せて、陽性だと話すと目がまん丸に。ベトナムにはたった4日間の観光旅行で娘さんにいっしょに参加したらしい。潜伏期を考えるともしかしたら出発日までに日本で感染したかもしれない。この女性のラッキーだったところはベトナム滞在中に発熱しなかったことだ。もし発熱していたら、言葉のわからない病院で抗原検査またはPCR検査を受けることになり、これで日程にずれが生じ、さらに陽性と判定され、ホテルか病院に缶詰めになり・・・PCR検査が陰性となるまで隔離されるであろうから、へたをすると3週間近く隔離されることになり、その間の滞在費、治療費の支払い、航空券を新たに買い求めなければならなかったはずで・・・たぶん100万円近い支出が発生したことだろう。やはり、海外旅行保険に加入しておいたほうがよいと思った。逆に気の毒なのは彼女と同じ飛行機で近くの席に座っていた人たちだ。彼女にはMY SOSを通じて検疫所に連絡をしておくようにと話したが、果たしてやってくれただろうか?
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2022年11月07日

令和4年11月7日月曜

11月5日土曜の外国人患者総数は22人、国籍別にはフィリピン10人、ペルー3人、ドミニカ2人、タイ2人、バングラデシュ2人、カンボジア、USA、スリランカ各1人。いろいろと相談がある人が少なくなく、やはり日本人に比較して診察に時間がかかる人が少なくない。忙しいからといって話を途中で切り上げるわけにもいかない。フィリピン人のケースではフィリピン人スタッフに話をしておいて後で説明してもらうということもできるので助かるが、ほかの国の人の場合は自分で対応せざるを得ない。
 5歳から11歳のお子さんの新型コロナの予防接種は診療時間中に5人に施行。1バイアルが10人分なので5人分は廃棄することになり、心が痛む。診療を終えた午後1時からは12歳以上の方を対象とした最新ワクチンの接種。予約は5バイアルで30人分。開始直前に今日は気分が悪いからと1人キャンセルの電話があった。当日のキャンセルはかなり困るが、先の予約リストから近くに住んでいらっしゃる方を探して電話をかけたらすぐに来てくださった。もう1人、フィリピン人女性が来院せず。電話をかけたら忘れていたとのことで大慌てでやってきて無事に接種終了した。30人のうち、外国人が13人。予診票も手伝ってあげることになる。
 全国的にじわじわと新型コロナの感染者数が増えている。ただ、毎日数人いる陽性者を見ていても2月や7月のころのような見るからにつらそうな患者というのはほぼいない。全国的にも同じような傾向のようだ。もちろん重症化する人もいるのだろうが、それはインフルエンザでも通常の風邪でも同じ。最近、あまりマスコミでも言われなくなったが・・政府・厚労省はいつまで新型コロナを2類感染症にとどめておくのだろうか。
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2022年11月05日

令和4年11月5日土曜

昨日の外国人患者総数は23人。午前中は数人しか来院せず、午後になって並ぶカルテ並ぶカルテがほぼ横文字かカタカナという状況になってしまった。この中に近くの米軍基地からの患者が3人。いずれも治外法権により住民基本台帳への掲載はできないために我が国の公的保険には加入できず、自費診療。同日に基地から3人というのも珍しい。二人は生後2か月の双子の兄弟。風邪ひき。もう1人は成人男性42歳で、事前に本人から電話があり、膝と足が痛いと言うので、これは整形外科に行くべきと話したが・・・どうしても一回診てほしいとやってきてしまった。まず日本人にはあまりないような肥満。立ち上がるときも思わず、手を差し伸べてしまう。歩行もかなりきつそうで、これでは膝や足が悲鳴をあげてしまうのも無理はない。整形外科の専門医を受診してほしいと話したら、なにやら、もうひとつ相談があるとのこと。下腹部に盛り上がりがあると話すので、見せてもらった。話の内容からは鼠経ヘルニアかと思ったのだがちがった。盛り上がりは下腹部の右から左まで・・肥満のためにお肉か皮下脂肪が余ってしまっただめだろうと判断した。この盛り上がりと下方の腹壁との間に湿疹のようなものがあり、本人はなんらかのクリームを塗っていたと話してくれた。こちらは皮膚科だろうと考え、整形外科と皮膚科の専門医にそれぞれ紹介状を書いた。午後はフィリピン人患者の嵐。午後だけで11人。
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2022年11月04日

令和4年11月4日金曜

短期の所用で11月1日、会議が終わったのちにお大慌てで成田に行き、JAL707でバンコクへ。一昨日、昨日と友人たちと会い、face to face でしか話し合えないことを話し、034便で今日の朝、帰国し、通常時間にクリニックにやってきた。1日夜の成田はかなり人が少なかったが、昨日の夜のバンコクのスワナブーム空港はイモ洗いとまではいかないが、人で混雑していた。今日の早朝、羽田について機外に出て、青くなったMY SOSを係員にチェックしてもらい、促されるままに歩くと再度、MY SOSのQRコードを読み取るところがあるのだが、そこがすごい人だかり。人だかりだが、QRコードを読み取るだけなので、30人近くいる係員が次々と読み取るので早い。一方、そのエリアとは一線を画したエリアにはMY SOSを準備してこなかった人の山ができていた。多くは外国人。英文バージョンもあるのだが、ややこしいのか、あるいは日本政府が認めたワクチン接種を3回以上終わっていないのか・・・ややこしいが、国際的な人の流れはほぼコロナ以前に近くなってきたのではないだろうか。11月の13日からだったか、MY SOS は終了し、次は日本人も外国人も日本に入国する人はVISIT JAPAN に統一されるそうだ。こんなややこしいシステムも早く不要になってほしい。
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2022年11月01日

令和4年11月1日火曜

フィリピン人女性51歳、会社の検診でひっかかった項目があると持ってきた。大きな問題ではなく、いつもの高血圧の診察をしようとカルテを見ると、3週間前に本人の希望で2か月分の処方がしてある。正確にいうと診察と処方の記録がカルテに記載されている。本人にまだ5週間分の薬があるはずで、診療報酬制度の点からまだ処方はできないと話したら・・・前回は薬をもらっていないと言う。カルテにとくに取り消したとは書いてはないが、あまりに本人が真剣に話すものだからそうだったかなあと思いながら処方を書いた。しばらくして近くの調剤薬局から電話があった。やはり3週間前に2か月分の処方を書いており、今の時点で2か月分の処方を書くと保険診療上、レセプト審査でひっかかる可能性が高いということなので、1か月分に縮めて処方した。もらった薬がまだあるかないかなどだれでも覚えているはず。なぜ、彼女が前回はもらっていないと真顔で主張して譲らなかったのか、不思議だ。調べればすぐにわかることなので。僕の推理はこうだ。会社の検診でひっかかった項目があり、不安になってやってきた、来たついでにまた処方してもらえれば、次回の診察がずっと先になるので楽だと・・・・たぶん、日本の保険診療上のルールを知らないためだろう。悪気はなかったと信じたい。
 タイ人女性58歳、10月28日にいつもの診療で来院している。10月29日にいっしょに食事をした友人が昨日発熱し、新型コロナに罹患していると診断されたと不安げに訴える。彼女の症状は咳と咽頭痛、発熱はなし。外見はいたって元気そう。気候も寒くなり、単なる風邪も流行ってきている。まあ違うだろうが検査だけはしておこうと抗原検査を行ったところ・・・すぐに陽性反応が出た。それからが大変。かなり不安そうな彼女に説明、自分で登録するようにと話すと「言葉がわからないからできない」と強く言われた。そうだろう、日本人でもなんとかこなす登録を日本語がわからない外国人がスムースに行えるわけがない。再度言いたいことは・・・新たな制度をつくることはいい、しかし、その制度が極めて重要なものであるなら、日本語が理解できない外国人でも利用可能なのかどうか、そういう検証をしてから開始しているのだろうか? 制度を作っている側の人々に問いたい。難しい言葉で表現するなら、このような一つ一つが外国人の人権に配慮しているかどうかとして問われるのだということを。多文化共生の研修はいまや、どこの市町村でも行っているのではないか? 頭で習ったことは単なる研修、学習として片づけられ、実践に結び付かない。これでは意味がないだろう。
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