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2026年09月11日

2026年9月11日金曜

 10日の患者総数は78人、うち外国人患者は12人、全体の15.4%であった。
 国籍別ではフィリピン8人、韓国、スリランカ、ナイジェリア、ペルー各1人ずつ
 保険別では国保5人、社保4人、生活保護2人、後期高齢者1人
 年代別では40代2人、50代4人、60代3人、70代2人
 生活保護はフィリピン人のご夫婦、ご主人66歳、奥様71歳、生活習慣病で長く通院しているが、働けないということはない。たぶん、採用してくれるところがないのだろう。生活保護から抜け出せる可能性は極めて低い。これは単なる感想。
 ナイジェリア人男性52歳、近医で検診を受けたらHBs抗原定性が陽性だったからと来院。前医からの紹介状もコメントもなし。こういうのはどうかと思う。定量を調べたらやはり陽性。いろいろと訊ねても陽性となった心当たりがないとのことだが・・・本人の精査と奥様やお子さんについて調べ、ワクチン接種が必要なら強力に勧めなければならないだろうが・・・説明の仕方を誤ると、どこで感染してきたのか?なんて話になりかねないので注意が必要だ。
posted by AMDA IMIC at 10:30 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)