8月29日土曜日、獨協医大看護学部の学生さんの見学あり。土曜日だから外国人患者が少ないということはあるまいと思ってはいたが・・・
患者総数は68人、うち外国人患者は27人、全体の39.7%に達した。
国籍別ではフィリピン13人、ベトナム4人、タイ2人、スリランカ2人、ペルー2人、ドミニカ、カンボジア、パキスタン、USA各1人
保険別では20人、自費診療3人、国保2人、生活保護2人
年代別では0歳3人、5歳1人、10歳1人、11歳1人、20代1人、30代4人、40代5人、50代7人、60代2人、70代2人
70歳台ペルー人女性の上部消化管内視鏡検査もあり。学生さんに最後の1時間ばかり、都内の某大学看護学部や某看護専門学校で講義している外国人医療の内容について、かいつまんで話をしたが、キャビンアテンダントと同じ、耳の疾患で僕自身の声がこもって聞こえるため、きっと聞きにくかったろうと申し訳なく思った。常日頃、学生さんが大学病院で実習しているのとはちがうたくさんの外国人患者の診療しているところを見て、きっと刺激にはなっただろうと想像している。こういう次世代を担う医学生、看護学生の見学はいつでも大歓迎。
2026年08月31日
2026年8月31日月曜
posted by AMDA IMIC at 09:09
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