8月10日月曜の患者総数は86人、うち外国人患者は25人、全体の29.0%であった。
国籍別ではフィリピン15人、タイ2人、USA、ナイジェリア、トルコ、カメルーン、ザンビア、ベトナム、ペルー、中国各1人ずつ
保険別では社保14人、国保8人、生活保護2人、自費診療1人
年代別では0歳1人、20代1人、30代4人、40代4人、50代6人、60代8人、70代1人
胃がん検診にて初めての内視鏡検査を受ける中国人男性47歳、咽頭麻酔だけで上手にできた。とくに大きな所見はなかったが、ピロリ菌検査が強陽性、除菌療法を行った。
アメリカ人女性34歳、数日前からの腹痛、下痢、下血で来院。同じような既往はないとのこと。白血球数、CRPは正常範囲内、以上から潰瘍性大腸炎や細菌感染ではないと判断し、ビオスリーのみ処方。初熱もなかった。太り方がやはり日本人の太っているとはまったく異なる。母親が糖尿病、高血圧、肝硬変等あったとのことなので、生活習慣病に関する血液検査、また動悸などあるので甲状腺機能検査も含めて採血を行った。
2026年08月13日
2026年8月13日木曜
posted by AMDA IMIC at 09:31
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