8日土曜日の患者総数は58人、うち外国人患者総数は15人、全体の25.9%であった。
国籍別ではフィリピン11人、ベトナム2人、ペルー、ネパール各々1人
保険別では社保13人、国保2人
年代別では13歳1人、18歳1人、19歳1人、20代1人、30代2人、40代3人、50代1人、60代4人、70代1人
フィリピン人女性18歳、二か月ほど前より吐き気と頭痛あり。食欲もなく食べられないとのことで内視鏡検査施行。とくに異常所見なし。別に原因を求めるしかないだろう。聞けばアルバイトが決まったころからとのことだが、そういうなにかしらメンタルなことが影響しているのかどうか・・・
ペルー人男性62歳、生活習慣病があるのだが、なかなかきちっと定期的に受診してくれない。前回、来院した先週のはじめに採血を施行、結果は驚くばかり。肝機能の数値が緊急入院に近いほど上昇していた。データについて説明し、更なる簡単かつ必要な血液検査を緊急的に行うためと様態を聞くために本人の携帯に何度電話してもつながらず。3日目になってようやくつながり、来院。外見はいたって元気そうであったが、今日10日には肝機能の数値がさらに悪化しているか、改善方向にあるのか、足踏み状態なのかがわかるだろう。
2026年08月10日
2026年8月10日月曜
posted by AMDA IMIC at 09:35
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