• もっと見る

2026年07月23日

2026年7月23日木曜

7月18日土曜の患者総数は54人、うち外国人患者は25人、全体の46.2%だった。あと二人で50%、現実には50%を超えていた、というのも1人で複数の医師の診察を受けていた人がかなりいるからだ。
 国籍別ではフィリピン8人、ベトナム6人、タイ3人、ネパール3人、ドミニカ、ペルー、USA、ガーナ、パキスタン各1人ずつ
 保険別では社保20人、国保4人、生活保護1人
 年代別では0歳1人、10歳2人、13歳1人、30代2人、40代5人、50代8人、60代4人、70代2人
 フィリピン人男性49歳と同じくフィリピン人女性57歳、胃がん検診にて内視鏡検査施行、男性は初めての内視鏡検査だったが、二人とも上手に検査を受けてくれた。
 ガーナ人男性40歳、一か月前から右の下腹部にしこりが出現すると来院、右の外鼠経ヘルニアだった。彼の住んでいる地域の医療機関に紹介状を書いた。
 21日月曜は総患者数57人、うち外国人患者は14人、全体の24.6%であった。
 国籍別ではフィリピン9人、ペルー2人、タイ、韓国、中国各1人
 保険別では社保11人、国保2人、生活保護1人
 年代別では1歳1人、3歳1人、30代4人、50代3人、60代4人、70代1人
 次にベトナム人スタッフが来てくれる土曜は8月29日、この日も外国人患者が多いだろう。こういう日に外国人医療に関心がある看護学生、医学生が見学に来てくれるといいのだが・・・今、看護学生の見学予約がひとり。
posted by AMDA IMIC at 10:08 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)