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2026年07月02日

2026年7月2日木曜

 6月30日の患者総数は57人、うち外国人患者は8人、全体の14.0%であった。
 国籍別ではフィリピン3人、ドミニカ、ペルー、インド、ノルウェー、ラオス各1人ずつ
 保険別では社保3人、国保2人、自費2人、生活保護1人
 年代別では4歳1人、30代1人、40代2人、50代3人、60代1人
 ラオス人女性41歳、生活保護。たぶん・・・インドシナ難民としてのラオス難民の2世か、2世にラオスから嫁いできたのか? インドシナ難民の二世なら幼少期に日本にやってきたはず。日本語は日常会話は完璧、血液検査の結果を説明していてタップと言ったら、肝臓ねと返してきたので、このレベルの日本語は理解できるのだと思い、腎臓と言ったら、「心臓?」と返してきたので、いいや、ホアチャイではなく、タイと言い直したら、理解してくれた。ということはラオス語タイ語の理解力は日本語の理解力を上回っていて、ラオス難民で日本に定住した二世に嫁いできたにちがいないと考えた。
そして体や血液検査の結果を見るに、なぜ生活保護なのかが理解できなかった。
posted by AMDA IMIC at 09:08 | TrackBack(0) | (カテゴリーなし)